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我が家は錦市場の近くで各国からの観光客でにぎわっていたのが新型コロナの影響で2月ころから外国人観光客が減り始め、3月後半には日本人の観光客も減り、4月には人通り自体が減りました。息子の小画工も当然臨時休校で、私の職場も在宅勤務や時差出勤で、世間の様子がすっかり変わってしまっています。「観光公害」という言葉はもはや「今は昔」。こういう外出自粛の休日に限って、「外は引くほど晴れなのに・・・」という感じです。旅行も外食も控えているので、このGWは、近所の飲食店が新たに始められたテイクアウトのお弁当グルメ。夜しか営業されていなかった焼肉屋さんやイタリアンなんかのお弁当を買ってきて味わってます。朝食も、いままで買おうか買うまいか迷っていた高級食パンを買って食べてみましたが、個人的な感想では、乃が美よりも銀座に志かわの食パンが好みです。
2020年05月05日
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今日は息子の入学式でしたので、忙しい時期ではありますが、有給休暇を取らせてもらい、出席しました。式と記念撮影の後は、さっそくそれぞれのクラスで教科書等の持ち帰りと先生からの連絡事項です。覚悟はしていましたが、提出物の多さと期限の短さ、持ち物の多様さ、平日行事の多さに眩暈が。12日のPTA総会は委任状提出で仕事は休まずにすみそうですが(欠席裁判で役員が当たったら悲劇ですが)、来週19日にいきなり参観日&懇談会で、これは欠席する訳にはいかないだろうし、その翌週には、なんと家庭訪問が!滞在時間は10分ほどと書いてありましたが、これも仕事を半日は休まないといけないでしょうし・・・。小学校って、フルタイムの勤め人共働き家庭のことを考えてくれてないんですよね。共働き前提の保育園との差をしみじみ思い知ったのでした。給食が始まるのが13日からなので、先週に引き続き学童保育に持たせるお弁当作りも続きます。明日はお道具箱やら先生に渡すマル秘書類やら、いきなり忘れ物をしないよう何度もプリントを見直し、息子に「○○はここに入れたからね!」と念を押し、「明日ちゃんと起きられるよう早く寝なさい」とさんざん声掛けし、息子を寝かしつけ、ちらかった部屋の片づけ、学校・学童関係の書類の整理、お弁当の準備などで日付が変わり、午前1時近くまでこうして日記でぐちっているのでした。
2018年04月09日
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はやいもので、今日は息子の保育園卒園式でした。卒園と言っても、今日は式典だけで、来週月曜から年度末の29日まで保育園でお世話になるのですが。一人ひとり壇上にあがり、園長先生から卒園証書を受け取り、客席に向かって「大きくなったら○○になりたいです」と発表していく姿は立派なものでした。女の子はパン屋さん、アイドル、デザイナーが人気。男の子は警察官、サッカー選手、野球選手など。ちなみにうちの息子は「ウルトラマンになりたいです」と発表し、来賓の方々や保護者の方々の笑いを誘っていました。式典の後は謝恩会がありました。私が子供のころは保育園どころか小・中・高と謝恩会などなく、大学の謝恩会が最初で最後だと思っていたら、まさかの保育園で謝恩会かあ・・・と、時代の差を感じましたが、謝恩会委員の見事なセッティングに司会進行ぶり、先生方のサプライズ演出などあり、楽しめたのでした。この調子だと、小学校卒業時も謝恩会があるのかなあ。
2018年03月17日
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5月3日から5日まで2泊3日で伊勢志摩の鳥羽・賢島へ行ってきました。暑さを覚悟して行ったのですが、伊勢は海が近いからか京都よりも気温が低く、4日にはパルケ・エスパーニャ(スペイン村)へ行きましたが、ほぼ曇空で半袖では肌寒く感じました。5日は快晴で、鳥羽駅から鳥羽水族館への道を歩いている途中で息子がのぼせたのか鼻血を出してしまいましたが、それ以外は大きなトラブルもなく過ごせました。スペイン村は連休の中日でも最大40分待ち程度でしたが、5日の鳥羽水族館はさすがに子どもの日だけあってかなりの混雑でした。「アラサーになった人魚姫」と題して、ジュゴン特集のような催しがあり、ちょうど水槽の中に餌の海草が投下された瞬間に出会いました。私のスマートフォンの扱いをすっかり覚えた息子がさかんに写真を撮っていました。↓の写真も息子が撮影したものです。
2017年05月08日
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昨年12月、とうとう職場の同僚(隣席の40代男性)が休みがちになり、年末に「適応障害」の診断書を提出され、1か月の病気休暇で1名減の状態に。2月から復帰されるかどうかなと職場の同僚と話していたら、なんと1月下旬に死亡退職。風呂場で亡くなっていたそうで、死因は溺死、血液中からアルコールと向精神薬が検出とのことでした。代替職員は配置されず、臨時職員の補充もなく、年度末の超繁忙期はまさに忙殺状態でした。息子の保育園のお迎えを嫌がっていた実家の母も、状況が状況だけにお迎えを手伝ってくれるようになり、夕食や家の掃除もやってくれたりして本当に助かりました。そんなこんなで職場の異動は希望しても無理かと諦めていましたが、思いがけず希望が叶い、別の部署に移ることができました。経験のない分野なので慣れるまで時間がかかると思いますが、前の職場より人は多いですし、なんとかやっていけそうです。
2017年04月13日
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総務の仕事も3年目で慣れてきたものの、分担する仕事の量も増えて、あいかわらずぎりぎりいっぱいの毎日です。息子の保育園の送迎があるので残業ができないため、朝出勤してから帰宅するまで一度もトイレに行けなかったことも何度かあるくらいで、昼食もデスクに買い置きしているカロリーメイトで手早く済ませる日々。そんな状態なので息子を寝かしつけてから家事をしようと思っていても、そのまま自分も寝てしまって、朝目覚ましで起きてから、昨夜スイッチを押したっきりだった洗濯機の中の洗濯物を干し、洗いかごの中の食器を片づけ、息子を起こして朝食を食べさせ、着替えさせて家を出て保育園へ・・・と、自分でも倒れないのが不思議な生活が続いています。4歳男子は活発そのもので、だんだん知恵もついてきて、自立心も育ってきたからか、親と手をつないで歩かずに走っていったりするのですが、息子を追いかける元気は、アラフィフの親には残っていません。どうしても時間内に片付かない仕事があるときは実家の母にお迎えを頼むのですが、今日、保育園に迎えに行ったおばちゃんが息子の荷物をまとめている間に、息子が上靴のままで一人で帰宅するという事件を起こしてしまいました。下駄箱には息子のスニーカーがあるので、おばあちゃんも保育士の先生も、息子がまだ保育園にいると思ってあちこちの部屋や園庭などを探し回って、でも見つからないので「もしかしたら帰宅したのかも・・・」とおばあちゃんが急いでうちのマンションまで来てみたら、オートロックのマンションの玄関前にいたそうです。当然おばあちゃんはカンカンで、「もうこの子は私の手に負えないから、お迎えに行くのは嫌!」と言われてしまいました。いくら口で怒っても「はあい」と生返事で目を合わさず、「喉乾いた。ジュースくれ。」と反省の色がみられないうちの4歳男子・・・。「お母さんのお父さんが生きてたら、ほっぺ叩かれるで!」というと「どうして?」と、悪いことをしたという自覚がまったく無し。「お母さんが、ぼくを置いていなくなったらどうする?」と聞くと、やっと「嫌だ」と言ったので、「おかあさんがいなくなったらどんな気持ちになる?」と聞き、「悲しい気持ち」と答えたので、「ぼくがおばあちゃんを置いていったら、おばあちゃんも嫌だし、悲しい気持ちになるんだよ」と言うと、ちょっと悪いことをしたということを感じてくれたようで、「もう絶対、一人で帰ったらだめよ」と言うと「はあい」と小さな声で返事をしたのでした。本当に反省してくれていたらいいのですが、何より今まで頼りにしていた実家の母に保育園のお迎えを拒否されてしまったので、この先、年末調整や人事異動、新規採用時等の繁忙期までに、聞き分けよい息子になって、おばあちゃんにまた助けてもらえるようになってくれればいいのですが・・・(涙)。
2016年07月14日
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京都鉄道博物館がオープン前に下京区民に事前公開されるということで、下京区民の実家の母にくっついて行ってきました。昔懐かしい0系新幹線や、惜しまれつつ引退したトワイライトエクスプレスなど、鉄道ファンでなくてもしみじみ見てしまう車両がぴっかぴかの状態で多数展示されていましたが、息子は本物の車両よりも大ジオラマの鉄道模型のコーナーや、プラレール遊び放題のキッズパークに夢中でした。下京区民だけの公開とはいえ、1世帯5人まで入場可ということで、我が家のように祖父母世帯にくっついて入場するお子様連れも多く、けっこうな混雑ぶりでした。おそらく、正式にオープンした暁にはこれ以上に大混雑するだろうなあ。
2016年04月17日
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なんやかんやで息子も4歳になりました。誕生日とクリスマスが同じなので、父方の祖父母からはプラレール、母方の祖母からは地球儀、父親からはクアドリラ、そして私からは妖怪ウォッチU型と、一度に4つもプレゼントをもらった息子です。でも今いちばんのお気に入りは恐竜。白浜のエネルギーランドで買ったフィギュアやアニアの恐竜シリーズなどで、毎日のように恐竜たちで「ごっこ遊び」をしています。それぞれに「ブラキ(オサウルス)くん」「ティラノ(サウルス)くん」「ステゴ(サウルス)ちゃん」などと名前をつけ、それぞれの役になりきってぶつぶつセリフを言いながら遊んでいます。そして、我が家では有料のケーブルテレビを契約していて、保育園から帰ってきて「キッズステーション」の「妖怪ウォッチ」を見ているのですが、そのあとに放送される「スラムダンク」もなぜか気に入ったようで、「さくらぎはなみち」くん、「るかわ」くん、「ごり」とキャラクターを覚えてしまい、オープニングのサビの部分の「きみがすきだーと、さけびーたい」とか「このあーついーおもーいをーうけとめてーほしーいー」と歌っていますが、歌詞の意味はわかってないと思います(苦笑)。
2015年12月25日
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グランプリファイナル、終わりました~。息子は「ダーウィンがきた」を見るので、リビングのメインTVは息子に譲り、タンス部屋の14型TVで女子フリーを見て、ダーウィンが終わってからリビングで見て、男子フリーは録画セットして息子を寝かしつけ、しっかり寝たのを確認してから音声を小さくしてリビングで見ました。羽生くん、異次元というかなんというか、鬼神のような、まさに「阿修羅のごとく」演じ切りました。羽生くんからはプルシェンコのような周囲を威圧するような俺様オーラは感じないのですが、なんか「人外」なオーラを感じます。エキシビジョンの最後の最後、まさかの4回転ループ!?来シーズンは更に世界最高得点を更新するぞという予告でしょうか。宮原さん、宇野くんのあの安定感もすごいのです。宮原さんはほんと、ミスする感じがしないので、安心して観ていられる、これもすごいこと。なんか、年々レベルが上がって行って、10年後くらいには5回転とか4回転アクセルとか飛んじゃう選手がでてくるかも、なんて思ったりするのでした。何はともあれ、フィギュアスケートファンとしては次の全日本選手権が楽しみです。
2015年12月13日
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幼児はたいがいそうなんでしょうが、うちの息子もシール大好きで、ダイニングテーブルにペタペタ貼られて剥がしたら塗料もはげたり息子に泣かれたりでえらいことになったので、息子用に購入した本棚なら貼ってもいいことにして、本棚のサイド一面に妖怪ウォッチやら恐竜やらポケモンやらいろいろなシールを所狭しと張っていたのですが、昨日あたりから、「これ剥がれかけてるし」と自ら剥がしてごみ箱に捨て、「あ、成長したな」と思ったら、今日は何と、本棚に貼っていたシールを全部自ら剥がし、ゴミ箱に捨てました。剥がしすぎて、夕食の時に「爪が痛い」と涙目になるくらい、見事に剥がして捨ててくれました。あまりに意外な展開に「いったいどうしたの」と聞いてみても「おかあさん、シール貼るの嫌なんでしょ」とぼそっと言うのですが、ほんとにそれだけで剥がしたのか謎です。まあ、もうすぐ4歳になるので、成長したってことなんでしょうか。なんで突然こうなったのか、嬉しいような、なんか狐につままれたような気分です。
2015年12月05日
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このマンションに住み始めたのが2003年3月末。この8月から大規模修繕工事が始まり、年末まで続く予定です。始まる前は「大規模」と聞いてもあまりイメージが湧かなかったのですが、いざ始まってみたら大変です。ベランダは共用部分なので、床の塩ビシートの張り替えやら窓枠のシーリングのやりかえやらで、ベランダに置いているものはクーラーの室外機以外はすべて片づけ(鉢物はかなり処分したり実家に避難させたりしました)、網戸や格子を外して室内保管せねばならず、工事でベランダが使用できない日が多いので洗濯物は室内干しか乾燥機使用(乾燥機付きを買っておいて大正解)してます。粉塵飛散防止のためマンション全体が黒い網状のシートに覆われているので、外光が入ることは入るのですが、晴れているのか曇っているのか、雨が降っているのかいないのかわかりにくいです。工事は土曜日もされるので、土曜に家でのんびりくつろきたいと思っても、工事の音がうるさくて家にいるとかえってストレスが溜まります。実家は一軒家で、私が結婚して家を出た後にリフォームしたので、こういう住みながら工事する、というのは初めてですが、はやく元の落ち着いた生活に戻りたいです。
2015年09月30日
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台風接近に伴い風は強くなっていますが雨はやんでいるので、息子が寝てから夜10時頃に祇園祭の宵山の様子を見てきました。昨日の宵々山に夜8時頃行ってみたら、もんのすごい人でしたが、今日は余裕で歩けました。別に一方通行にしなくてもいいのに、と思えるくらい。風があるので暑さもましですし、穴場な宵山でした。長刀鉾など、背の高い鉾はロープで固定され、提灯は外され、例年とは異なる様子です。17日は午前9時巡行開始の予定ですが、明日の午前5時30分までに予定通り巡行するかどうか判断されるそうです。祇園祭も気になりますが、明日の午前7時時点で暴風警報が発令されていると息子が保育園に登園できない(9時までに解除されたら11時から、11時までに解除されたら13時から保育開始ですが、それ以降も暴風警報が出ていると休園)ので、台風情報が非常に気になっています。
2015年07月16日
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昨年から、マクドナルドのハッピーセットで新幹線プラレールに夢中になり6両集め、おまけのDVDを何度も見返し、覚悟はしていたのですが、とうとう「プラレール買うの!」攻撃が始まりました。デパートのおもちゃ売り場で目につくと、「欲しい」と立ち止まり、しばらくは「今お金ないから買えないよ」というとあきらめてくれていたのですが、だんだんとあきらめが悪くなり、食べ物でつっても動かなくなり。「じゃあ、お母さん先に帰るから」と、一人にしても(息子の視界に入らないところで見守ってますが)、じっと商品の前で出したりしまったり(持ち帰らないだけマシですが)、泣き出すこともなく、親を探し回ることもなく、商品の前から離れません。本日、一緒にいたおばあちゃん(実家の母)がとうとう根負けしてしまい、息子がずーっと欲しがっていたプラレールトーマスの立体おかたづけマップを購入してもらったのでした。この先、おもちゃ売り場に行くたびに息子の「これ買うの」攻撃がはじまりそうそうで、いかに、息子の気をそらせるか、あきらめさせるか、頭を悩ませています。【オンライン限定価格】プラレールトーマス きかんしゃトーマス おでかけ立体マップ
2015年06月14日
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今日は息子の3歳児健診に行ってきました。「3歳児」といいつつ、実際は3歳3か月で受ける健診です。1時半から2時半までが受付時間で、2時頃に行ったら44番。最終50番までだったので、かなり出遅れてました。なので、健診を受けるまでえんえん1時間以上待ちました。待合には絵本がたくさんあるのですが、息子はあちこち動き回ったり、靴を脱いでベンチに寝転がったりで、時間をもたせるのが大変でした。健診の内容は、事前に記入した問診票の確認に発達状況の確認(積み木でトラックを作ったり、どっちの丸が大きいか聞いたり、丸を書かせたり)で、その後はパンツ一丁になって身体測定と小児科医の診察、その後に歯科検診で、あとは健診で引っかかった人や希望した人の個別相談です。身体測定でちょっとびっくりしたのが、けっこうオムツの子がいたこと。うちの息子は保育園で1歳の夏からトイレトレーニングをしていただき、3歳になる前にオムツ卒業で昼も夜もパンツになり、保育園の同じクラスの子もほとんどパンツですが、世間一般ではまだまだ外出時はおむつの子もいるんだなあと、保育園のありがたさを感じたのでした。身体測定で、体重が18キロオーバーじゃないかとドキドキしていましたが、17.9キロでぎりぎりセーフ(にしても規格外ですが)。身長は101.5センチでした。私の実弟(現在192センチ・110キロ)の3歳児健診時は身長107センチ・体重20キロあったそうなので、それよりは小さくてよかった(?)と、ちょっとホッとしている母なのでした。
2015年03月11日
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今日は双方の祖父母も集まってもらい、息子の3歳のお祝いということで近所の京料理のお店でお食事会をしました。畳の部屋ですがテーブルとイスでの食事で、子供用のお膳も用意していただき、大人の料理も美味しくて祖父母にも満足してもらえてよかったです。食事の後に近所の自転車屋さんに移動し、注文してあった息子用の自転車を購入。そのまま自宅まで乗って(押して)帰りました。自宅でしばし休憩後、息子のリクエストのチョコレートケーキに3本ろうそくを立て、ハッピーバースデーを歌って吹き消してもらい、みんなで美味しくケーキをいただき、息子も家族みんなもハッピーな一日でした。
2014年12月23日
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今日は京都新聞社と着物振興会主催のイベントで、300組ご招待の七五三詣りに当選したので平安神宮へ行ってきました。着物振興会主催ということで、当選葉書には「ぜひお着物でお越しください」とありましたが、3歳の息子がご祈祷の間中、着物で大人しくしているとも思えず、息子は汚れても惜しくないちょっと余所行きっぽい洋装(西〇屋の細かい千鳥格子模様のパンツとネクタイ付長袖の白のポロシャツ、ベル〇ゾンの紺のベスト、黒のスニーカー)にして、私は色無地に袋帯の和装で参加しました。息子を妊娠・出産してからず~~っと着物を着ていなかったので、実に3年半ぶりくらいなので、さすがにぶっつけ本番は不安だったので前日の夜、息子が寝てから着付け教室の本を見ながら予行演習をしておきました。汚れてもいいように洗える着物シ〇ックの色無地にしようかとも思いましたが、せっかくの七五三ですし、正絹の着物で帯も一流メーカー品(服部〇物)を使用しましたが、正絹の着物は着付けしやすく、帯もしなやかで結びやすく、いいものはいいのだなと再認識したのでした。平安神宮についてみたら、参加されている子どもは圧倒的に着物姿多し!3歳男子も8~9割は着物姿で、ちょっと息子に申し訳なく思いました。逆に親で着物を着ているのは母親でも1~2割程度でした。でも案の定、息子はおとなしくはしておらず、石段の縁を滑り台と勘違いして滑り降りようとしたり、手水のところで柄杓で遊んでベストを濡らしたり、ご祈祷で内殿に入った後も隣の男の子とふざけあって奥に入ろうとしたり、やんちゃパワーは収まらず。でも他の子供さんも、可愛い被布姿の女の子が玉砂利の上に寝転がって駄々をこねていたり、スーツ姿の男の子が朱塗りの欄干によじ登って服に朱色がついていたり、袴姿の男の子がうちの息子と同じく石段の縁を滑り降りていたりするのを見て、「ああ、よそん家も大変なんだ・・・」と、同情しつつもほっとしたのでした。ご祈祷が終わった後、さすがに久々の着物だったのでだんだん着崩れしてきたので一旦タクシーで帰宅し、着物から洋服に着替えてから昼食にでかけ、その後、息子はおばあちゃんにパンダさんのお顔のラウンドケーキを買ってもらい、家族でこじんまりとお祝をしたのでした。
2014年11月08日
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私が子供のころにはハロウィンなんて知らない日本人が多かったでしょうし、イベントも何もなかったのに、この頃は遊園地や洋菓子店などが大いに盛り上げて、日本にも定着しつつあります。息子もハロウィンの意味は何もわかりませんが、カボチャにジャック・オ・ランタンっぽいシールが貼ってあるのをあちこちで見て「かばちゃだ~」と嬉しがっています。たまたま寄った近所のplazaでチャーリーブラウンに変身!?仮装までさせる気はなかったけれど、それっぽい気分をちょっとだけ味わいました。
2014年10月30日
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夫が阪神ファンなので結婚前から一緒に甲子園や京セラドームへ試合を見に行っていました。子どもが生まれてからはもっぱらTV観戦ばかりですが、夫も私もまさかまさか、阪神が巨人に4連勝して日本シリーズに出場するとは、クライマックスシリーズが始まる前も、広島に2連勝した時点でも、思いもしませんでした。(これまでのクライマックスシリーズの成績を思うと、広島に負けると思ってました)巨人に3連勝した時点でやっと「これは日本シリーズ行けるかも!?」と思いましたが、まさかまさかの4連勝。いまだに半信半疑ですし、クライマックスシリーズで運を使い果たして、日本シリーズは4連敗かも・・・とつい悪いほうへ考えてしまうのは、阪神ファンの悲しい性かもしれません。パ・リーグもレギュラーシーズンの混戦模様そのままに、どの試合も手に汗握る攻防ですが、息子はまだまだ野球の面白さはわかりませんので動物やしまじろうのDVDを見たがるため、夫は別室の14型のTVで野球観戦してます。私まで別室に行くとDVDに夢中だった息子が「おかあさ~ん(号泣)」と追いかけてくるので、試合展開を気にしつつ、DVD・絵本・寝かしつけにいそしむ日々なのでした。
2014年10月18日
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2歳9か月を過ぎ、言葉も物の名前がまだまだ不正確で発音も不明瞭ではありますが、こちらが話すことはほぼ理解して「会話」ができるようになりました。食事も自ら箸をつかいたがり、握り箸ですが、ごはんやおかずを口に運べると「できたー」と得意満面。でも成功以上に失敗が多いのでテーブルや服はご飯粒やソースだらけです。今日はJR京都伊勢丹の子ども専用のお店で髪の毛をカットしてもらいました。子どもの好きなDVDを見ながら手早くカットしてもらえるのですが、親以外の人間に初めて切ってもらった前回(7月)は、私がずーっと手を握っていて、カット後のシャンプーも泣いて嫌がったのでできなかったのですが、今回はおとなしく椅子に座り、プラレールとトミカのDVDを見ていて、私が傍にいようとすると「お母さん、あっち」と後ろに行くように促すほど。途中で何度かあくびをするほど余裕しゃくしゃくで、カット後のシャンプーも「する」と言うので台に寝かせると、さすがにちょっと不安になったのか「お母さん・・・」と起き上がろうとするので、ずっとそばで肩に手を置いて「大丈夫だよ、痛くないよ。きれいにしてもらおうね。」と励まし続け、シャンプー・リンスもクリア。ただ、ドライヤーは見ただけで「これ嫌。いらない」と拒否され、タオルドライで終了となりました。その後、頑張ったご褒美に前から欲しがっていた乗り物の絵本を買ったのでごきげんになり、その後レストランで昼食となったのですが、お子様ランチのセットのオレンジジュースを持ってきてもらったとき、グラスの下に置かれたコースターが気になったようで、ジュースをどけようとしてグラスを倒してしまい、テーブルと床をびしょびしょにしてしまったのでした・・・。お店の人は「大丈夫ですか」とこちらを気遣ってくださり、無料で新しいオレンジジュースをもってきていただき、本当に申し訳なかったです。昼食後に帰宅するつもりだったのですが、帰り道で京都水族館のポスターが息子の目に留まってしまい「京都水族館行く!」とすっかり水族館モードに。仕方なく、家へ向かわずに水族館行のバスに乗って、梅小路公園へ行きました。水族館では、今までけっこうスルーしていたオオサンショウウオを熱心に観察したり、オットセイの身体測定をされていたのをずーっと見ていたり、土産物屋コーナーで170センチの特大のオオサンショウウオのぬいぐるみに何度も抱きついては「めちゃおおきい~!」と上機嫌。水族館を出た後も、市電広場で市電の車両に乗って、運転席でレバーをがちゃがちゃやっていました。それだけ遊んでようやく満足してくれたようで、バスで帰宅して午後4時半ごろになんとか帰宅。途中、バスの中で寝てしまうかと思いましたがずっと起きていて、一番前の座席に一人で座ってご満悦でした。夕食後、お風呂に入る前にトイレへ行こうと誘うと、あっさり了解。先月中ごろから補助便座を自らいらないと言いだし、両足を広げて落ちないように前のめりになってオシッコができるようなったのですが、1週間ほど前からはトイレに入ると鍵を閉めて、自分でパンツにズボンを脱いで、踏み台をセットし、ことが終わってから「おかあさん、でたよ」と鍵を開けて出てくるようになりました(パンツとズボンはトイレの中に脱ぎっぱなして下半身丸出し状態です)。息子がトイレに籠っている間、床を汚さないか、トイレットペーパーを使いすぎないかドキドキしながら外で待っているのですが、今日はおしっこの音の後にちょっと間を開けて「ポトン」という音が。「これはもしかして!?」と、息子が出てくるのを待っていたら、「でたー」と中から声がして、息子が鍵を開けて出てきました。「おしっこでたよ」と言うので、「ウンチもでたの?」と聞くと、「でたよ」と言う返事。便器の中を見たら、しっかり「大」もありました!これまで、トイレで小はできても大は寝室に籠ってパンツの中でしていたのが、たまたまタイミングがよかったのかもしれませんが、生まれて初めてトイレでできたのです。「すごいね~!ウンチもトイレでできたね~!」と大いに褒めました。かねてから新幹線や飛行機に乗りたいという息子に「トイレでウンチができるようにならないと乗れないよ」と言っていたので、次の家族旅行は新幹線で行くところを検討しようと思います。
2014年10月05日
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今日は敬老の日ということで、双方の祖父母が我が家に集合。日頃あれこれプレゼントをいただいているので、そのお返しに昼食はデパ地下で予約しておいた京都吉兆さんの敬老の日弁当(税込5400円)を購入し、缶ビールもプレミアムにしました。息子には鯛ごはん(1080円)と出汁巻(540円)を購入したものの、量が多めで半分ほどしか食べなかったのですが、宝塚から来てくれた父方の祖父母が買ってきてくれた大きなラウンドケーキに息子は目が釘付け。大人と同じ量のケーキをぺろりと平らげ、私のケーキに乗っていたイチゴも食べてしまいました。お昼のお弁当とおやつのケーキで夫も私も息子もかなりお腹が膨れたので、夕食は閉店前のデパ地下で半額になっていたお寿司(夫は握り、息子と私は稲荷)を購入し、お味噌汁は家で作って、午後8時頃に食べたのでした。
2014年09月15日
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5月の半ばに人事異動でまったく経験のない総務の、それもあらゆる部署の総元締めの職場に異動し、連日仕事に追われています。慣れれば手際よくできるのでしょうが、個人個人の給与や諸手当や社会保険や税金など個人のお金に関わる仕事だけに、各部から集まってくる書類のチェックをしたりするのですが、初心者の私でもちょこちょこ間違いを見つけたりするので、気が抜けません。保育園のお迎えの時間に間に合うよう、気づけば間食もせずトイレにも行かず、昼休みも社員食堂が遠くなったので、保育園から職場に向かう間のコンビニでパンと飲み物を買っておいたものを執務室のデスクで食べて、また仕事にかかる・・・といった毎日です。支払日に遅れてもいけませんし、金額に誤りがあってもいけませんので、先週はとうとう残業しないと期限までに間に合いそうもなかったため、おばあちゃんや夫に保育園のお迎えや夕食を頼んで、残業してなんとか乗り切りましたが、私に余裕がなくなっているせいか、今までは朝、保育園に登園して、別れる時も「ばいばーい」と笑顔で手を振ってくれていた息子が、先週は「ばいばい」をしたとたん、「おかあさーん(涙)」としがみついて離れてくれなくなりました。保育士さんに抱っこしてもらって、何とか保育園から職場に向かうのですが、保育園を出るまでずーっと「お母さん、お母さん」と泣き続ける息子の声が聞こえて、辛いものがありました。今の職場の先輩いわく、「夏休み期間になれば楽になるよ」と言われていますし、上司や同僚のみなさんは親切で初歩的な質問にも丁寧に教えてもらえるのですが、私が異動してからの1か月半の間だけでも、修正されているばずのコンピュータのシステムが修正されていなかったり、変な数字があがってきたので調べてみたら、データ更新の際に更新してはいけない項目まで更新されていたりなどなど、ちゃんとできていたら、もっとスムーズに仕事ができたのに・・・と思うことがいくつもあったので、先が思いやられます。
2014年06月29日
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今日は息子の保育園で入園式&進級式がありました。3月31日から今日まで保育園での通常保育はお休みで、実家の母や夫の協力を得て職場に半日は出勤していましたが、今日は一日休みを取りました。これまで15人だった息子のクラスは18人になり、新たに0歳児さんや1歳児さんも入園されて、保育園全体で22人増えて69人になったそうですが、「確かうちの保育園の定員って60人だったのでは・・・」と思いつつ、入園激戦区だから、まあ役所も仕方ないと認めたんだろうなと思いました。式の後にはそれぞれのクラスごとに保護者懇談会があり、主任保育士さんから新たな持ち物(クレパスとかサインペンとか粘土へらとか)の配布や新年度からの持ち物や今後の保育の予定(10月から前開きパジャマ、1月からお箸など)の連絡がありました。保育園ではパンツで過ごしていますが、家ではまだまだ事前のおしっこ申告ができず、紙パンツをはいてもらってますが、今年の夏中にはなんとか家でもオムツが取れるよう、トイレトレーニングがんばらなきゃなーと思っています。
2014年04月03日
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録画していたフィギュアスケートを見る時間がなかなか取れなくて、ソチ五輪の総括(?)がなかなかできなかったのですが、ようやく女子フリーも全部観終わりました。真央ちゃんの演技は夜中に携帯のマナーモードでタイマーセットして、一緒に寝ている子どもを起こさないようにこっそり起きて観ましたが、フリーの演技は、前日のSPの後だけに一層心に響いて、演技を終えて真央ちゃんが顔をくしゃくしゃにしたときは、私も一緒に顔をくしゃくしゃにしながら「よかったね、よかったね」とうるうるしていました。男子シングルでプルシェンコ様が棄権されたときは、ちょうど6分間練習が始まる前に息子が目を覚ましてしまい、再び寝かしつけるのにてまどって、やっとTVの前に戻った時には次の選手が滑っていて、しばらくどういうことが起こったのかわからなかったのですが、「棄権」の事実を知った時は、ショックもありましたが「ああ、やっぱり・・・」という気持ちもありました。男子シングルの事前予想でプルシェンコは3位、と勝手に思ってましたが、団体での点数を当てはめてみると、まさに「3位」なので、まあ私の予想も全くの外れではなかったなと、ちょっと自画自賛しつつ、団体戦のプルシェンコの演技は永久保存にしようと思ってます。女子の上位3人のフリーですが、韓国ではキム・ヨナ選手の金が盗まれたとか、不当な採点だとか騒がれているようですが、演技後にキスアンドクライで得点を見たキム・ヨナ選手本人は納得の笑顔だったように見えました。ファイブコンポーネンツや加点は審判員の印象によるところが大きいでしょうし、SPで16位の選手に高得点は出しにくいでしょうが、8トリプルの真央ちゃんの技術点よりソトニコワ選手の技術点が高いのは、確かに彼女のジャンプは高かったですけど、地元選手へのアドバンテージってあるよね・・・と思いました。でも一番すごいな~と思ったのは、ヨーロッパ選手権からプログラムを変えて、見事銅メダルを取ったコストナー選手。SPのアヴェマリア、フリーのボレロ、どちらもノーミスで滑り切ってしまったのだから、流石世界ランク1位、としかいいようがないです。4年後の冬の五輪は韓国開催。プル様の再復活はさすがに無いと思いますが、キム・ヨナ選手は引っ張り出されそうな気もしますし、そのころ羽生くんがどのような選手になっているかも楽しみですし、ペアの成龍コンビの成長も楽しみです。時差が1時間だけというのは嬉しいのですが、今回のロシア以上に自国選手への応援は熱いでしょうし、日本選手に対してはブーイングの嵐とか起こらないか心配になります。次の冬季五輪までに日韓関係が少しでも改善して、選手たちが気持ちよく競技できることを祈ります。
2014年02月27日
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ソチオリンピック、フィギュアスケート団体戦、男子シングル。録画はしていましたが、やっぱりプルシェンコはLiveで見てしまいました。どんな曲で滑るのだろうと思って注目していたら、「え???」一瞬わが目を疑いましたが、アナウンサーの「ベスト・オブ・プルシェンコ」の声を聴いて、夢幻ではなかったと判明。オリンピック対策として今シーズンは他の選手もベストの演技をしようと、2年連続同じ曲を使ったり、過去の評価の高かった曲を使ったりしていますけれど、プルシェンコのようにメダルを取ってきた名プログラムの美味しいとこどりなんて、まるでここ数年の紅白歌合戦みたいじゃん、と思いつつも、やはりジャッジも人の子、全盛時のプルシェンコの演技とオーバーラップして、点数も高くつけてしまうでしょうし、プルシェンコ本人も過去のいいイメージで滑れるし、一からプログラムを作り上げるよりも既にあるものを今の自分用にカスタマイズするほうが心身の負担も軽いでしょうし、さすがに考えたなあ、と思いました。そして、作戦は見事的中してというか、羽生くんやP・チャンが出なかったとはいえ、本人も予想外だったんじゃないかと思いますが、団体男子フリーで1位!流石でございました。団体戦ということで、4回転を1回にするなど安全策を取っていた感もありましたし、14日の男子シングルで、どういう演技を見せていただけるのか、本当にと~~っても、楽しみです。個人的な予想としては、既にオリンピックで金銀メダルは取っているので、まだ持っていない銅メダルじゃないかなあ。金メダルは、P・チャンがSPもフリーもノーミスだったら文句なく金で、羽生くんが銀だと思うけど、団体戦のようにジャンプをいくつかミスったら、羽生くんが金だと思います。女子シングルは個人的な願望では真央ちゃんに金を取ってほしいのですが、団体戦を見る限り、地元のアドバンテージもあるしリプリツカヤが金、じゃないかと思ってしまいます。
2014年02月10日
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フィギュアスケートファン歴30年以上やってますが、昨夜のプルシェンコ様の演技には圧倒されました。得点は羽生くんより低いとはいえ、31歳で、昨年腰の手術をして、今シーズン初の国際試合(それもオリンピック!)で、6分間練習で一度も成功しなかった4回転・3回転の連続ジャンプを決めてしまい、ほぼノーミスの演技。プルシェンコが代表に選ばれたと知った時、「本当に出るの!?」と半信半疑でした。自国開催だからエキシビジョンにサプライズ参加はあるかも~と期待していましたが、1枠しかない代表になるなんて、正直思いもしませんでした。マスコミは彼を「皇帝」と評しますが、私にとっては、彼はもはや人間ではない「神」の域に達してます。というか、むかーしからのフィギュアスケートファンとしては、「皇帝」というとナポレオンを演じたブライアン・ボイタノ、が思い浮かんでしまうのですよね。(ちなみにカルメン、といえばカタリナ・ビット、ボレロといえばトービル&ディーンです)ただ、やはりジャンプを前半にまとめてきたのは体力面の不安があるからでしょうし、フリーは最後まで体力がもつのかなと心配してしまいます。でもこれでフリーも完璧に滑りきってしまわれたら、本当に、「神様、仏様、プルシェンコ様」ですね。脱帽です。
2014年02月07日
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あけましておめでとうございます。私の職場の正月休暇は通常12月29日~1月3日なのですが、今年は暦のめぐりあわせが良くて、12月28日~1月5日までの9連休。その分仕事納めの27日は自分のデスク周辺の片づけや掃除をする余裕もなく勤務時間内はめいっぱい働き、6日に出勤した時の休みボケや9連休後にいきなり5連続勤務で体がもつかなあと同僚と心配しつつ、職場を後にしました。年賀状も27日に投函し、28日は休養日で、29日から31日は旦那に子守を頼んで大掃除に買い出し、1日は私の実家、2日~3日は夫の実家、4日は私の誕生日をお祝いして、5日は休養と仕事&保育園の準備・・・と予定していたのですが。29日、前日まで元気バリバリだった息子が、どうも元気がありません。熱は平熱なのに「バナナ食べる?」「いらない」「イチゴは?」「いらない」「ヨーグルトは?」「いらない」と、大好きなものを並べても「いらない」と言って、ソファーベッドに寝転んでいます。どんな体調不良時でもベビーダノンヨーグルトだけは大好きで食べるのに、そのヨーグルトまでいらないというのは今回初めて。「お茶は?」「牛乳は?」「ジュースは?」と聞いても「いらない」だったのですが、これでだめなら・・・と「チュウチュウは?」と聞くと、やっと「チュウチュウ、ほしい」と力のない声で答えたので、哺乳瓶にフォローアップミルクを作って、抱っこして渡したら、朝から初めて飲食物を口にしてくれました。50cc飲み終えて「おかわり」と言うので、もう100cc作って渡すと、前よりも勢いよく飲み、飲み終ったら「ヨーグルト、イチゴ」と、やっと固形物も欲しがって、食べてくれました。保育園最終週、掲示板に「インフルエンザが入ってきました。」と注意喚起されていて、やばいなあ、大丈夫かなあと警戒はしていたので、もしかしてもしかしたら・・・と思っていたら、午後から熱が上がり始め、夕方には39度超え。寝たり起きたりで食べ物は欲しがりませんが、麦茶は飲んでくれるので様子を見ながら台所の掃除をしていました。インフルエンザは発熱後12時間経過しないと判定できないというのはかかりつけ医から聞いていたので、翌30日には息子の熱は下がったものの、鼻水がひどいので京都市の休日診療所へ。受診は息子だけのつもりでしたが、自分も朝から微熱(37度)になんだか体がだるく、食欲もわかないので、これはやばい!と、私も内科に受診申込みし、息子の検査結果はやはりインフルエンザA型の陽性反応だったので、私もインフルエンザの薬(吸入薬)と解熱剤を処方してもらいました。小児科の先生に「お正月は親戚の集まりがあるのですが、行かない方がいいでしょうか」と聞くと、「やめておいた方が良い」と言われたので、双方の実家に連絡し、正月の帰省はキャンセルとなりました。私もインフルエンザの薬を吸入しましたが、30日の夜は悪寒と関節痛と喉の痛み、鼻水でダウン。熱も結局38度4分まであがり、大掃除も買い物もできなくなりました。ただ幸いなことに、隔年でインフルエンザの予防接種を受けていた夫は感染せず、元気でいてくれたので、窓ガラス拭きや風呂・トイレ掃除をし、ゴミ出しに買い物もやってくれたので助かりました。31日には北海道から実家に帰省していた弟がマンションに訪ねてきてくれて、感染防止のため中には入りませんでしたが、玄関先で息子と1年ぶりの対面をし、お年玉とお土産を渡してくれました。1日は初詣にもいかず、まさに寝正月で、2日(今日)は夫1日を実家に帰し、息子と2人で留守番です。息子はすっかり元気でお出かけしたがっているのですが、こちらが元気でもインフルエンザウィルスをまき散らしてははた迷惑ですので、息子がタミフルを飲み終る3日までは家にこもっておとなしく寝正月なのであります。まあ、考えようによっては仕事に影響のない正月休み中にインフルエンザを済ませてくれたので、親孝行な息子なのかもしてません。
2014年01月02日
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12月25日、我が家の息子は2歳になりました。2年前、息子を出産した時のことは今でもまざまざと思いだされますが、あの時に生まれた赤ちゃんが、今ではイヤイヤ期に突入し、言葉も3語文まで話すようになり、自分でDVDを出し入れし、身長89センチ・体重14キロで、親の身長の半分を超えました。とはいえ、まだオムツを卒業できていませんし、スプーン・フォークもかなり上達してきたものの、手づかみ食べも続いています。気が早いですが、1年後の3歳の誕生日には、どんなふうに成長してくれているのかが楽しみです。
2013年12月25日
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渡辺絵美、伊藤みどりの頃からフィギュアスケートが大好きで、アイスダンスのトービル・ディーン組の「ボレロ」をリアルタイムで見て子ども心に大いに感動し、「金メダル請負人コーチ」ブライアン・オーサーの現役時代も知っていますし、まだ10代のプルシェンコをNHK杯で見て「ヤグディンよりこの子の方が好きだなあ」と思った記憶もある、フィギュアスケートファン歴30年以上(なんですが、生では未だに一度も見たことありません(涙))の私から見ても、今年の全日本フィギュアはすごい大会でした。男子女子ともオリンピック枠は3人。私が見始めた30年前はそれこそ1人取れれば御の字で、男子が1人も出ないオリンピックも多々ありました。それが今や、3枠あってもまだ足りないと思わせる充実ぶり。民放のゴールデンタイムに4時間放送されるほどの人気ぶり。その人気に十分に応える内容の大会でした。代表に選ばれるのは無理だろうと思いつつ、1児の母の気持ちとしては、織田パパ、安藤ママにエールを送っていました。大会前に怪我をして5位になった高橋選手が選ばれ、3位の小塚選手が代表落ちしたのには、納得しつつも小塚君の気持ちを考えると、100%喜びきれないところもあります。最後の最後に演技した浅田真央選手のフリーは、このハイレベルな大会全体の締めくくりとしては、正直ちょっとがっかりでした。そんないろいろな気持ちを抱かせた今回の大会は、ほんとに歴史にも記憶にも残る大会だと思います。代表に選ばれた選手の皆さんには、選ばれなかった選手たちの無念の気持ちが晴れるような最高のパフォーマンスをオリンピックで披露して欲しいと思います。
2013年12月23日
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2歳までの子供が必ずかかるという突発性発疹。2歳まであと1か月を切ったうちの息子さんがとうとう発症してしまいました。先週の木曜の朝、保育園に送っていったときは別に普通だったのですが、午後3時半頃、保育園から職場に電話があり、お昼寝から起きた後、機嫌が悪くおやつも食べず、熱を測ったら38度あるとのこと。途中でやめられない仕事もあったので実家の母に電話して迎えに行ってもらい、仕事を終えて急いで帰宅しました。思っていたより元気そうですが、食欲はなく、みかんとヨーグルトくらいしか食べてくれません。その夜は入浴もやめておき、早めに就寝させましたが、夜中に何度も起きて抱っこをせがまれました。翌朝も38度の熱があったので保育園はお休みさせ、私も仕事を休みました。昼間は熱も37度台になり、機嫌もそれほど悪くなく絵本やおもちゃやDVDで遊んでくれていたのですが、お昼寝後にまた熱があがって機嫌も悪くなりました。食欲もあいかわらずフルーツやゼリーやヨーグルトしか食べません。かかりつけの小児科へ連れて行き、熱はあるけれど比較的元気で鼻水も咳もでない、と言うと、まだかかっていないのなら、突発性発疹ではないか、という診断でした。突発性発疹だと、高熱が2~4日続き、熱が下がってから体幹を中心に発疹が出てくるとのこと。ウィルス感染によるものなので抗生物質は効かないので、38度5分以上の熱で本人がしんどそうなときに使うようにと解熱剤(座薬)をもらいました。金曜の夜も熱は上がり、39.9度とほぼ40度近くまでなったので座薬を使ってみましたら、汗をびっしょりかいて、少し熱が下がりました。土曜日も前日と同じような感じでしたが、夜の熱は最高39.4度と前日よりは少し低く、それでもまた座薬を使いました。日曜の午後、お昼寝後に熱があがることはなく、夜も平熱に戻っていましたが、食欲はまだいまいち。月曜の朝には発疹が出てきたので、これは間違いなく突発性発疹だと確信。保育園の登園は医師の許可がないとできないので、小児科をまた受診し、このまま熱も出ず、発疹が落ち着いて、食欲が出てきたら登園してもいいよと言われたので、月曜はそのまま保育園はお休みして、また実家の母に来てもらい、子守を交代して仕事に行きました。そして今日、満を持して保育園に連れて行こうとしたのですが、病気の間ずーっと親や祖母がつきっきりで食べ物も好きなものを好きなだけ食べさせてもらってたので、すっかり甘えん坊のわがまま息子になっていて、私がパジャマから洋服に着替えようとするのを泣いて妨害し、もちろん自分が着替えるのも拒否。朝食は、たぶん好きなものしか食べないだろうと思い買っておいたシフォンケーキを私の分まで食べましたが、なんとか保育園に行ってもらおうとなだめすかすのに時間がかかり、抱っこ大好きの甘えん坊は、母の「抱っこひもでお出かけしようか」に騙されて、保育園へ連れていかれました。しかしエルゴの抱っこひもでも15キロの息子を抱っこして、週初めの荷物一式を持って保育園まで歩いていくのは辛かったです・・・。
2013年12月10日
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このところ息子さんが風邪気味で、水曜の夜にかかりつけの小児科へ行って薬をもらって飲ましてなんとか保育園に通えていたものの、とうとう金曜のお昼前に呼び出しが。食欲も落ちていて、ベビーダノンヨーグルトにフォローアップミルク、ポカリスエットで水分と栄養を取って、お昼寝をいっぱいして、熱は下がったけれど鼻水がたくさん出て喉に落ちてむせてひどく咳き込むので、土曜のお昼前に耳鼻科へも行きました。そこで鼻水を吸引してもらったのが悪かったのか、今朝も6時半ごろに鼻水にむせてひどく咳き込むので、起きて背中をさすったら、鼻から真っ赤な血がぽたぽた・・・。慌ててティッシュを取って鼻血を拭こうとするのですが、息子が嫌がって暴れるので、鼻血は綿毛布や枕カバー、敷きパッドにまでまき散らされてしまい・・・(涙)しばらくして鼻血は止まりましたが、息子のパジャマ、私のパジャマも赤いシミが。それを見た息子が「かー、かー」と指をさして赤色だと教えてくれるのですが、血液のシミは時間が経つと落ちにくくなるので、夫に子守を頼んで、鼻血のシミを血液専用の洗剤でつまみ洗いし、洗濯機を2度回してへとへとになりました。天気が良くてしっかり乾いてくれたのが不幸中の幸いです。そして夕食後(豆腐・トマト・コーンポタージュにやわらかめのごはんを普段の半分ほど食べてくれました)にお風呂に入れて、夜になって気温が低くなったんで湯船につかってあたたまったのが悪かったのか、お風呂から上がってパジャマに着かえさせたら、また鼻血がポタリ・・・。洗濯したてのパジャマのズボンにまた赤いシミができてしまったのでした(涙)
2013年10月13日
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お盆が終わり、いよいよ息子の鼠径ヘルニア手術がやってまいりました。保育園のお盆休みが13日から16日で、19日に久々に登園したのにまたお休みです。おばあちゃんにも付き添ってもらって病院に行き、入退院の受付窓口で書類を提出し、病棟に上がる前にまず外来で感染症等の症状がないか診察を受けました。小児病棟に入院中の他の患者さんの感染防止と、全身麻酔での手術中に不測の事態が起こることのないよう、入院。手術の予約がしてあっても、風邪で熱があったり鼻が詰まっていたり喉に炎症があったりしたら、医師の判断で入院は中止・手術は延期になることがあるそうです。息子は1週間前に38度の熱を出していて、その後熱は下がったものの鼻水がまだ少し出ていたので入院できないかも・・・と心配していたのですが、大丈夫でした。小児病棟は個室もあるのですが、症状の重い患者さんや感染症の患者さん優先ということで、2泊3日の手術で入院の息子は4人部屋の総室。子供用の柵付ベッドの横に付き添いの私用に簡易ベッドを借りましたが、寝かしつけは狭い柵付ベッドでなんとか添い寝して、寝付いたら策をそっと下げて簡易ベッドに移動して横になりました。簡易ベッドが固いのと、同室の患者さんにはまだ新生児の赤ちゃんもいて1~2時間ごとに泣くので私はなかなか寝付けませんでしたが、息子はしっかり朝まで寝てくれて、心配していた絶食も、水分は10時までOKで水のほかお茶やスポーツドリンクも大丈夫と言われたので、ポカリスエットを欲しがるだけ飲ませて、昼ごはんの時間にはお昼寝をさせて、なんとか乗り切りました。一番息子がきつかったのが点滴を留置するときで、2日の術前検査の採血の時と同様に私は現場には立ちえ合えませんでしたが、同じようにコルセットのようなもので拘束されて針を刺されたようで、鳴き声がえんえんと聞こえてきます。自分で外せないように左手のひじから先をぐるぐる巻きにもされて、仕方ないのですが可哀そうでした。手術後に点滴を外された後に腕をみたら、4か所くらい刺された跡が残っていて、ぷくぷくの腕で適当な血管がなかなかみつからなかったのでしょうが、刺された本人もお医者さんや看護師さんたちも大変だったと思います。午後1時10分に手術室まで私が抱っこして連れて行き、入り口の前で手術室の看護師さんに渡しましたが、そこではぐずることなく、約2時間後に手術を終えて麻酔からも覚めて出てきたときに、手術担当の医師から「お利口さんでしたよ」と褒めてもらいました。6時15分に水分摂取OKをもらい、またポカリスエットを飲ませたらごくごくとむさぼるように飲み、7時に食事OKをもらって病院食の炊き込みご飯や野菜サラダもペロッと食べ、麻酔担当医師から夜の9時頃に部分麻酔が切れてきて、手術跡が痛んでぐずるようなら看護師さんに痛み止めの座薬をいれてもらってくださいとも言われましたが、その時間帯には寝てくれて痛みどめのお世話になることもなく、翌朝は朝食の食パンの耳以外と200ccの紙パック牛乳を飲み、ミートソースにまみれた手で私に触ったり、牛乳がまだ残っている紙パックをギュッと握ってストローから牛乳が飛び出すのを面白がって遊んだりと、とても昨日全身麻酔で手術を受けたとは思えないくらい元気いっぱいで、主治医からも「すばらしい」と花丸をもらって退院したのでした。
2013年08月22日
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今日は朝の8時半から息子の術前検査&診察のため病院へ。おばあちゃんにもついてきてもらって3人で行ってきました。診察の前に採血、心電図、レントゲンを受けたのですが、1歳7か月の息子はどれも大泣き。スタッフも慣れておられるので、1歳児用に採血はコルセットのようなもので簀巻きにされ、心電図では気を引くためのアンパンマンの人形や音の出るおもちゃなどが用意され、レントゲン室も技師さんが新幹線のアップリケがついたエプロン姿でお出迎え。どの検査も人手と時間が大人の数倍かかっていましたが、やっぱり息子は大泣きでした。今回の検査で息子の血液型が私と同じA+であることが判明しました。検査の後に麻酔科と小児外科の診察を受け、すべてが終わったのが12時過ぎでした。途中、10時過ぎころにレントゲンの順番待ちをしているとき、卵ボーロ一袋、マグのお茶全部を平らげていましたが、病院のレストランでもお子様ランチをしっかり食べていました。手術当日は朝から絶食で、病室を出て麻酔をかけ始めるのが午後2時頃の予定となっているのですが、食いしん坊の息子が朝も昼もご飯無しで、どれだけぐずりまくるのかと想像するだけで手術そのものよりもっと心配です・・・。
2013年08月02日
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息子の手足口病はそんなにひどくはならず、発熱もなく食欲が落ちることもなく、月曜の朝に小児科に行って登園可のお墨付きをいただき、無事登園できました。が、息子が良くなるのと入れ違いに、私の口腔内に口内炎が。手にもぽつぽつと3つ4つ発疹がでていて、間違いなく息子の手足口病が私にも感染してしまったようです。熱は無いのですが、口内炎が3つ、4つくらいできていて、喉の奥も痛くて、食事がしみて辛い~~~!!!
2013年07月08日
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慣らし保育の時に1日だけ38度以上の熱を出して保育園を休みはしたものの、それ以降は保育園からお呼び出しがかかることはなかった我が息子。職場や友達の保育園ママの先輩方からは「保育園に行きだした最初のころはよく熱を出して職場によく電話がかかってきた」とか「1週間に1度は休んでいた」とか「月の半分くらい休んでた」とかいろいろネガティブな話を聞いていたのである程度覚悟していたのですが、鼠径ヘルニアという想定外の病気にみまわれたものの、私の予想よりもずっと職場を休まずに済んでいました。が、とうとう保育園からお迎え催促の電話がかかってまいりました。昨夜、足の裏に虫にかまれたような赤いぽつぽつが2,3個あって、ダニか何かにかまれたのかなあと思っていたら、翌朝には足の甲にもぽつぽつが。もしかして・・・と思いつつ、熱を測ると37度2分でしたが、本人はいたって元気で普段通りの食欲もあったのでそのまま保育園へ連れて行きました。そうしたら、出勤して30分ほどで保育園の先生から「手足口病のようなので迎えに来てほしい」と電話が。感染性の疾患なので、職員室に隔離(苦笑)しているとのことで、とりあえず出勤したばかりなのですぐには迎えに行けないけれど、1時間以内には行きますと答え、同僚や上司に呼び出しが来たことを伝え、メールチェックやら急ぎの仕事がなかったかの確認やらバタバタと片づけて、職場を出たのでした。手足口病は医師の登園許可証までは必要ないですが、保護者が医師の診断を確認して保護者が登園届に記載して提出しなければならないことになっているので、迎えに行ったその足でかかりつけの小児科へ行き、熱もそんなに高くないし食欲もあるなら大丈夫だとは思うけれど、人の多い所へ出掛けたり疲れるようなことはしないほうがいいと言われ、月曜にまた診察して、発疹が枯れてきていたら登園することにしましょうか、と言われました。手足口病はウィルス感染症なので治す薬はないそうで、ひたすた発疹が引くのをまつだけだそうです。口の中に水疱ができると食事がしみて痛くて食べられなくなるので水分補給が大事なんだそうですが、うちの息子は食欲もりもりでその心配なし。いっそ、食欲が少しくらい落ちてくれる方が、ダイエットできるのに・・・と思ったりもしたのでした。
2013年07月05日
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今日は午後から息子の1歳6か月健診でした。天気が良ければ自転車で行こうと思っていたのですが、あいにくの大雨。午前中は仕事に行って、午後半日の有給休暇を取って保育園へお迎えに。抱っこひもで息子を抱っこして、汚した服や使用済みオムツを鞄に突っ込んで、自分の荷物も持って、バスに乗って保健センターへ向かいました。バスでは流石に立ったままでは辛いので、優先席に座らせてもらいましたが、隣に座られた年配の女性から「大変やねえ」とねぎらわれました。でも息子はバスの中ではずっとおとなしくしていてくれたので助かりました。保健センターに到着したのは受付開始の10分ほど前でしたがそれでも9番の番号札。保健師さんからの問診、小児科の先生の診察のほか、歯科検診や栄養相談、心理検査といままで受けた健診とは量が全然違って全部終わるのに2時間近くかかりました。息子さんは身長85.7センチ、体重13.35キロと、予想していたとはいえ規格外サイズ。特に体重は1キロほどオーバーしているので、小児科の先生に「太りすぎではないでしょうか」と尋ねたところ。「身長も大きいから大丈夫ですよ」と言われ、ちょっとホッとしました。歯科検診では、普段から仕上げ磨きをさせてくれない息子さんなので、歯科医師の先生の診察中、ずーっと泣き喚いていましたが、心を鬼にしてぐっと頭と体を押さえてました。健診の結果虫歯はなかったので一安心。でも離乳食を卒業したこれからが正念場です。最後の心理テスト(というか、知能や情緒の発達のチェック)では、積木は上手に積めて、ペンで殴り書きもできたのですが、動物や食べ物の絵を見て「わんわんはどれ?」「バナナは?」と聞かれても指さしできなかったのと、「ママ、パパ」とか「ブッブー、ワンワン」とか意味のある言葉を言わないので、3歳児健診まで待たずに、2歳になってから再度チェックを受けることになりました。わんわんとか言えなくても「いないいないばあ」はするし「おいしー」も言うし。バイバイもするようになったし、大人の言うこともかなり理解できているようなので、これまでの成長ぶりには特に心配してなかったのですが、ネットでいろいろ調べてみたら、指さしできないのは自閉症の傾向とか書いてあったりしたので、大丈夫だろうと思いつつ、少し不安にもなったのでした。
2013年06月26日
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今週の月曜の夜、息子をお風呂に入れたときにたまたまの袋の片方がえらく膨れているのに気づき、触ってみたらゴムのような感触が。押すと体の中に入っていくので、これはもしやヘルニアでは・・・と思い、ちょっと焦りましたが、本人は全然痛くも痒くもなさそうで、食欲もあり機嫌もいいし、風呂上りに患部を見たらほぼ押し戻したままの状態で大きさも気にならないくらいだったので、しばらく様子見をしていました。翌朝にオムツを替えたときも、ぱっと見は違和感がなかったのでそのまま保育園に連れて行って出勤。が、夜にお風呂に入れたとき、月曜の時ほどではないけれど、やはり左側がぷくっと膨れて左右アンバランスな状態なので、これは一度ちゃんと医者に診てもらう方がいいかなと思い、水曜の夜にかかりつけの小児科へ行きました。そうしたら、やはり陰嚢水腫か鼠径ヘルニアだろうということで、総合病院に紹介状を書きましょうということになり、手術する場合のことも考えて、小児外科のある(息子が生まれた病院には「小児外科」はなかったので)府立医大病院あてに書いてもらい、本日仕事と保育園をお休みして、実家の母に付き添いヘルプを頼んで、雨なのでタクシーに乗って行ってきました。府立医大病院は2年くらい前に外来棟が新しく建て替えられていて、昔の姿を知っている私にはビックリ仰天のきれいさでした。朝の9時ころに行ったのですが、新患受付で1時間、紹介先の小児医療センターで1時間半くらい順番待ちで、その間に息子は退屈するわお腹がすくわでぐずりだし、私とおばあちゃんが交代で抱っこしたりおんぶしたりおやつを食べさせたり。やっと診察の順番が回ってきて、聴診器をあてられるだけでまたぐずりだし、服を脱がして診察台のベッドに寝かせると、何をされるのか不安になったのか涙をぽろぽろ流して大泣き。そんなこんなでいろいろ大変でしたが、息子の状態はやはり陰嚢水腫ということで、8月に手術することになりました。手術自体はおへそから内視鏡を入れて行う30分~1時間ほどで終わるもので、2泊3日で退院できるのですが、小さい子どもなので全身麻酔で行うということで、それがちょっと心配ではあります。一連の診察が終わり、母に子守を頼んで会計や入院予約等の手続きをしている間に息子は小一時間眠っていましたが、院内のレストランに昼食を食べに行くと、お子様ランチを美味しそうにパクパクと食べ、お腹がふくれたらご機嫌もなおったのでした。
2013年05月30日
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明日からの職場復帰を前にして、たちの悪い風邪をひいてしまいました。息子は元気なので原因は自分の不摂生からです。寒の戻りの今週水曜に子供を寝かしつけてから先週録画しておいた「女信長」をパジャマ姿で上着も布団もかぶらず見ていたのが原因と思われます。木曜から頭痛・下半身痛に体全体のだるさ、黄色い鼻水と上気道のあたりの痛みと喉の痛みがあり、微熱もありました。買い置きしてあった風邪薬を飲んで寝て、金曜には熱や頭痛・下半身痛は消えましたが、あいかわらず黄色い鼻水に痰、のどの痛みは続くので、子供を保育園に預けてから迎えに行くまでの2時間の間に耳鼻科のお医者さんに行って鼻洗浄して薬を処方してもらいました。が、土曜日は新たに左目に視界が曇るほど目やにが出るように。日曜の朝起きたら左目が開かないくらいでした。そして日曜、症状は左目から右目に移り、喉の症状はピークで声がかすれて出なくなっていました。この週末の夜、唾をのみこむたびに喉が痛いし、目やにでもなかなか寝付かれずにいて寝不足もあります。私がこんなぼろぼろの状態なのに夫は仕事の都合でこの週末は不在。元気いっぱいの息子の相手をする元気がないので、また実家の母にSOSを出して、食事の用意と子守を手伝ってもらってなんとか乗り切りました。明日も慣らし保育なので職場は午前中のみですし、子どもも保育園で昼の給食を食べさせてもらってからお迎えなので、まだ完治はしていないだろうけどなんとか乗り切るぞー!息子に風邪がうつらないことを祈りつつ・・・。
2013年04月14日
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今日は息子の保育園の入園式でした。この4月から新設の園なので、0歳児から3歳児まで48名全員が新入生です。2歳児3歳児は椅子が用意されていましたが、0、1歳児は畳の上に親と一緒にじか座りでした。夫と一緒に参加しましたが、他の園児もたいがい夫婦で参加されていて、どのくらい父親が参加しているか心配していた夫も「最近は父親も出席するのが普通になってるんや」と感心してました。しかし、自分で歩けるようになったけどまだまだ分別がついていない1歳児を式の間中(1時間)静かにじっとさせておくのは至難の業。普段は触らせない携帯電話やデジカメを触らせていましたが、それでももたなくなってきたので、とうとう最終兵器(苦笑)で財布を持たせたら、夢中でいじくりまわしてくれて、なんとかもたせました。式終了後、夫はそのまま仕事へ行き、私と息子2人で家に帰ってお昼ご飯の準備をしていたら、息子さんはうとうと・・・。1時間弱の入園式でも、疲れちゃったみたいでお昼御飯も食べずに寝てしまいました。でも私も気疲れしました・・・。明日からいよいよ慣らし保育開始です。息子さん、泣くかな~。
2013年04月09日
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ひとり歩けるようになって、酔っぱらいのような千鳥足が徐々に素面になってきていますが、それでもまだまだ頭でっかちでバランスが悪いからかよく転びます。しかし、背や手足はぐんぐん伸びているようで、とうとうドアノブに手が届くようになり、息子一人でドアを開けるようになってしまいました。今までトイレに行くときや宅配便を受け取るときなど、後追いしてくる息子をリビングと廊下の間のドアを閉めて出られないようにしていましたが、開けられるようになったので私が荷物を受け取りに行ったら、息子もドアを開けて玄関までずんずん歩いてやってくるようになってしまいました。トイレも鍵を閉めておかないとドアノブをがちゃがちゃやって開けようとします。開けないと大泣きですが、トイレに入れると便器に手を突っ込もうとするので、まだトイレトレーニングもしていませんし、断固入れるわけにはいきません。食事もこの頃自分でスプーンやフォークを持ちたがるようになりましたが、柄の方で刺そうとしたり刺したものを手でつかんで口に入れたり出したりと遊び食べをするし、また好き嫌いが出てきて嫌なものは手で押し返し、口に入れても吐き出したり。ダイニングテーブルの椅子に上ってテーブルの上のものを物色するし、リモコンの電池の蓋を開けて電池を出して舐めてたりするし、食事用のハイチェアの上に立ち上がるし、一瞬でも目を離すととんでもないことをしていたりするので怖いです。去年の今頃は、自分で歩けるようになったら育児も楽になるかな思っていましたが、自分で動けなかった赤ちゃんの頃が楽だったなあと思うのでした。
2013年04月03日
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今日は午前10時から息子が入園予定の保育園の説明会に行ってきました。夫も行きたいというので一緒に行ったのですが、説明会の途中で息子がぐずりだしたので息子を連れて部屋の外へ行ってもらいました。他にも夫婦+子連れで参加されているご家族も同じような感じでお父さんが子守されてました。息子が入園する園はこの4月に開園するまったくの新規。職員さんもいろいろ不慣れなことがあるのはわかりますが、主任保育士さんの声が小さくて会場から何度も「聞こえませんでしたのでもう一度お願いします」の声がかかったり、これは事前に説明しておかないと後々混乱するよ、と思えるような事項があったり(で、保護者からの質問がばんばん出てました)。説明後に実際の保育室の見学兼事前購入物の販売で移動したのですが、うまく人の流れが整理できてなくて販売コーナーが長蛇の列で、1歳児の購入物はカラー帽子だけだったんですが、私の順番が回ってきてお金を払ったら「1歳児用のオレンジの帽子が無くなったので後日郵送します」と言われてしまいました。入園予定の子供の人数はわかってるのに、なんで足りなくなるの???他にも、保育園から送られてきた事前提出書類に貼られていた宛名シールはマンション名と部屋番号が抜けてたし(郵便局がちゃんと届けてくれたので良かったですが)、なんかこれだけ事務処理能力が低いと、今後が心配になってきたのでした。
2013年03月24日
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今日は実家の母にヘルプを頼んで午前中から来てもらいました。すっかり元気になった息子を散歩に連れて行ってもらったり、昼ごはんや晩御飯を作ってもらったり、掃除までしてもらったりで大助かり。私も午後には症状が落ち着いてきて、食欲もまあまあうどんくらいは食べられるように。今回のことで思ったのは、子供の病気もですが、それ以上に自分自身が元気でいることが何より大事だとしみじみ感じました。4月から保育園入園・仕事復帰なので、保育園でいろいろ病気をもらってくるでしょうが、家族感染しないよう気を付けなければ。
2013年03月21日
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息子のウィルス性胃腸炎(たぶん)は月曜の夜に嘔吐してから、火曜日はまだ下痢は続いているものの食欲は結構出てきて一安心したのですが、息子が元気になるのと反比例で私が体調不良に。夜、布団をかぶって寝ていても背中がぞくぞくして悪寒がし、胃がむかむか。そして今朝からあちこちの関節痛。昼ごろに腹痛がして、トイレへ行ったら今度は私が下痢に。普段便秘気味の私としては人生でこんな下痢を経験するのは初めてではないかと思えるような、息子同様の水様の下痢です。そして夫もやっぱり今朝からひどい下痢とのこと。しかし、普段から下痢気味だからか。息子との接触機会が私より少ないからか。夫は私のように悪寒や関節痛や食欲不振はなくて、症状は下痢のみ。なので、祝日の今日は医者には行けなかったものの、食事の買い出し等の家事は夫にやってもらえました。
2013年03月20日
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息子さんの下痢は相変わらず水様便。ミルクやお茶やジュース等の水分は取れるのですが、それだけでは栄養が足りないだろうととにかく息子が好きなものを買ってきて食べさせようとすのですが、プリンは2口ほどで「いらない」とスプーンを手で押し返し、離乳食初期のころ喜んで食べていたパン粥も食べない。たまごぼーろを与えてみると、ぱくぱく食べてくれたのでこれないいやと本人が食べるだけ食べさせたら、しばらくしてオエーっと大嘔吐!今日食べたものだけでなく、ここ3日分くらいが胃の中にたまっていたのか、1歳の子とは思えないような量でした。しかも吐いた場所は夫のベッドの上・・・。息子の服はもちろん、シーツ、ベッドパット、掛け布団カバー、羽毛布団が息子の嘔吐物の犠牲に(涙)。それから洗濯機3回まわして全部洗い(羽毛布団もネットで自宅洗濯のやり方を調べました)、浴室乾燥機と洗濯機の乾燥機能も使って乾かしました。息子の方は、吐いたらすっきりしたのか食欲も少し出てきて機嫌も悪くない様子…子供に罪はないけれど、悲しい・・・。
2013年03月18日
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この冬、鼻水は出すものの熱は出ないのでうちの子は風邪に強いんだなあと安心していたら、金曜に38度の熱を出しました。前々日から食欲が落ちていて、なんか様子がおかしいかも・・・と思ってはいたのですが、久々の高熱に小児科を受診。医院で再び熱を測ったら、38度7分!でも診察時、注射をされると思ったのか本人は元気に暴れます。診察後、待合室でウンチをしてしまったのですが、これがなんと水様のびしょびしょ下痢便。お薬をもらって帰宅し、食欲はないけれどミルクは飲むので哺乳瓶復活で飲ませました。翌朝、熱は37度台に下がったのですが、うんちはまだまだ水様便。赤ちゃん用イオン飲料を飲ませたら、5分もたたないうちに直通で出ちゃうよ~という感じです。食欲も相変わらず無いですが、ベビーダノンヨーグルトは食べてくれて、リンゴのすりおろしも少し食べてくれました。でも食べたらすぐに出ちゃいますし、水様なので漏れやすくて、おむつ替えのたびに服も汚れていて交換。生まれたときから便秘で困ったことはあっても下痢で困ったことはなかったのに、早く良くなってくれー!
2013年03月16日
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今日、保育園の内定通知が届きました!第一希望の園に内定ということで、ものすごくほっとしました~。が、保育園からの入園説明会の案内も入っていて、それによると説明会は3月24日。入園時の準備物や日々の持ち物についての説明はそのときということで、説明会の話を聞いてから必要なものをそろえようと思っていたのですが、ちょっと厳しいかも・・・と更に読み進めると、入園式は4月9日で19日まで慣らし保育、給食開始が15日からとのこと。事前に見学に行った他の保育園はだいたい2日が入園式、慣らし保育も1週間くらいで、親の事情によっては子どもが大丈夫なら慣らし保育は3日程度、という保育所もあったのに。なので私も育児休業を3月31日までしか取ってなくて、慣らし保育は有給休暇で乗り切ろうと思っていたのですが、まさか月の4分の1近く過ぎてから入園とは・・・。知人や友人の先輩保育園ママから「保育園に預けた最初の年は、あちこちから菌をもらってよく熱を出して園からの呼びだしがしょっちゅうくるよ」と聞いているので、有給休暇はできるだけ残しておくほうがいいだろうし、職場と相談して2週間か3週間の育児休業の延長を申請しようと思います。
2013年03月06日
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子どもができてから劇場という場所にすっかりご無沙汰な今日この頃。妊娠中の安定期に美輪さまコンサートに行った(胎児にも美輪さまのパワーをいただこうと思って、あえて行きました)のが最後。4月から子どもを保育園に預けて仕事復帰しても、生け花やお茶などの習い事を再開するのはまだまだ先になるだろうけど、年末には子供も2歳になるしミルクも離乳食も卒業してるだろうから、半日くらいだったら夫か母に子守を頼んで南座の顔見世に着物を着て行けるかな・・・なんて思ったりしていたのですが、大好きな歌舞伎役者さんの相次ぐ訃報に大ショックです。勘三郎さんも団十郎さんも歌舞伎役者としてトップクラスの方ではありますが、年齢的にまだまだあと10年、20年は活躍されるだろうと思ってたのに、もう舞台でお姿を見られないなんて・・・。猿翁さんも1月の松竹座の舞台を途中休演されてますし、病状が心配です。私がまた観劇できるようになるまで、これ以上大好きな役者さんがお亡くなりにならないよう祈るばかりです。
2013年02月04日
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今日は京都市の認可保育園に来年度(4月)入所希望者の面接を受けてきました。第1希望の保育所がある福祉事務所で行われるのですが、昨年末に福祉事務所から、私が希望している保育所の入所希望者が多かったため、午前中だけでは面接がこなせないので午後にお越しください、という葉書が届いていて、どきどきしながら行ってきました。面接会場は広い部屋(選挙の不在者投票と同じ会議室だった)で、待合の席と、面接ブースが10箇所ほど。私の面接官は20代の男性でした。私が希望している保育所の1歳児の受け入れ人数は15名で、希望者は34人いるとのこと。入れるかどうかは微妙なところだと言われました。第2希望のところは更に厳しく5人枠に37人の第一希望者が。第3希望のところも4人枠に8人と、第2,第3希望も狭き門で滑り止めにはならない状態。なので、もっと希望を広げられないかと聞かれたのですが、この3つ以外の認可保育所は家からも職場からも遠く、通勤経路からも大きく外れてしまい、ペーパードライバーで自転車送迎するしかない自分にとっては年齢的に(体力に自信がないので)しんどいですと訴えました。福祉事務所の人からは、「駄目だったときにどうされるか考えておいてくださいね」と言われましたが、実際問題、うちの近所に認可外保育所はあるものの、そこも1歳児の枠はもう一杯でキャンセル待ちの状態ですし、ひたすら第一希望の保育所に入所できるよう祈るばかりです。
2013年01月11日
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今年も強かった関学ファイターズ。赤ちゃん連れでのスタジアム観戦は無理なので京大・関大・立命戦・甲子園ボウルをTV観戦。そして正月3日の東京ドームでのアメフト日本一決定戦のライスボウルとなりました。試合は一進一退の本当に手に汗握る好ゲーム。この日のために用意していたファイターズのスペシャルプレーに大興奮。第4クオーターでファイターズが逆転した時には夫は「やったー!!これで勝ったー!」と大喜び。しかし、その数十秒後に逆転されてしまい、そのままゲームセット・・・。観戦しに行っていた友人からメールがきましたが、現地でも関学応援席は勝ったと思っていたようで、しばい茫然自失状態だったようです。オービックは立命・法政のOBが多数いるので、後輩の仇とばかりに関学には闘志が何倍にもなってたのかもしれません。
2013年01月03日
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今日は午前10時過ぎに家を出て、阪急電車に乗って大阪の夫の家へ。正月2日でデパートの初売りも始まるので満員電車を覚悟していましたが、時間帯が良かったのか(デパート開店後でお昼前)、始発駅から2つ目の駅でも座れて、ベビーカーも茨木あたりまで広げたままで大丈夫でした。が、そのころから息子さんが退屈しだして、黙ってじっとしていられなくなり、膝に抱っこしてると体をねじって抜け出そうとするし、座席に立たせて窓の外を見せても、運転席を見せても長続きせず・・・。最後の手段で普段触りたがっても触らせない、財布や携帯を持たせてなんとか梅田までたどり着けました。夫宅でもうちの家族3人に夫の両親、妹さん夫婦、お姉さん一家3人と犬2匹の合計10人と2匹が大集合。昨年の11月に夫宅に行った時もお姉さん一家が犬を連れてきていて、うち1匹のミニチュアダックスを息子に会わせてくださったのですが、そのときに息子がめちゃめちゃ喜んでキャッキャ言いながら犬を追い掛け回していて、犬の方も逃げ回りつつも自分と同じく4つ足で動く小さな生き物が気になるらしく、息子のおむつ替えに別室に連れて行ったら追いかけてきて吠えてました。今回も去年のような反応をするかと思っていたら、犬の方は変わらずテンション高いのですが、息子の方がかなりテンション低くて、最初は追いかけたりしてましたが執着が薄くてTVに気が向いたり、犬に吠えられても「ふーん・・・」という上から目線な感じに。この2か月で移動手段がはいはいから伝い歩きになり、つかまらなくてもたっちできるようになった息子の、精神面での成長を見たような気がしました。
2013年01月02日
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大晦日は何と言っても美輪さまの紅白!どんなステージセット、衣裳かと思いきや、黒一色の静謐な世界。でも余計なものが何もないから、それがかえって歌の力を浮かび上がらせたと思います。出産後は舞台やコンサートとはすっかりご無沙汰だったので、久々に美輪さまを堪能できて幸せでした。年が明けて、新年1日目の今日は夫と子供と3人で私の実家へ。年末から弟が久しぶりに帰省していて、今日の午後に弟の奥さん(看護師さん)が夜勤明けで北海道からやってきて、普段は母の一人暮らしの実家が一気ににぎやかに。弟夫婦と息子はこれが初対面。弟は身長192センチ・体重115キロの元ラガーマンなんで、そんなでっかいおっさんを見たことがない息子が怖がらないかちょっと心配でしたが、全く大丈夫でした。夕食はすき焼きをいただいて(息子も離乳食を食べたのに、おばあちゃんから焼き豆腐や麩をもらってました)、午後7時半頃に帰宅し、息子をお風呂に入れて寝かしつけ、明日は夫の実家に行って1泊するのでその荷造りをしたのでした。
2013年01月01日
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