今日は午前中に京都文化博物館へ行って「京の名工展」を見にいきました。着物姿できものパスポートを提示すれば、先着50名にお茶券がもらえるということで、今シーズンはまだ1度も着ていなかった赤と黒の大島紬と、赤の御召名古屋帯でいきました。京都の伝統工芸品である、友禅染めや西陣織はもちろん、清水焼や組みひもや漆器、京人形、造園や仏壇まで、いろいろな伝統工芸の展示品を見ているだけでも楽しいですし、それぞれの作者の方も会場に来られていて、作者自ら作品の解説もしていただけて、しかも入場料無料。着物姿だとお抹茶・生菓子もいただけるという、めっちゃ嬉しい企画展なので、かれこれ今年で3年連続で見にいってます。やはり着物や帯に目がいってしまいますが、今年の作品では日本茜で染められた着尺とコプト文様の訪問着に惹かれました。うう、もっと懐がリッチだったら値段を聞きたかったなあ・・・(爆)
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