今日も3月の師範披露のお手前のお稽古でした。もう一人、同じサークルの先輩も一緒に師範披露をされるので、2人で交代でお手前・お運びをやるのですが、お運びもけっこう大変でした。普段のお茶会では数人で分担し、ニ煎目は急須で注ぎまわして省略するようなところもしっかりやらなければなりません。お菓子を出して、お手前さんの横に正坐して、一煎目のお茶を出して、飲まれたら引きに行ってお手前さんにお返しして、ニ煎目が入ったらまた出しに行って、飲まれたらまた引きに行って、お手前さんのところに戻って、菓子鉢を引きに行って水屋に返したらまたお手前さんの横に戻って・・・と、なんか何度も往復して立ったり座ったりで、何回も練習していたら膝を痛めそうです。当然お手前の時間もその分長時間になりますし、正坐していると足が痛くなり、感覚がなくなり、しびれてぱんぱんになってきます。先生曰く、2、3年前の師範披露の席で、お手前が終わってから立ち上がって下がるときに、足の痺れがきれてしまって立ち上がれずによろけて倒れた人がおられたそうです。うう、私もそうならないように正坐の練習もせねば・・・。
コメント新着
カレンダー