昨日の映画の後に、同じ課のメンバーで食事に行きました。そこで、今度の4月1日にある人事異動がどうなるか、の話をしたのですが、それぞれのヒアリングの情報交換、組合の人の情報など総合すると、どうもうちの課は1人削減されるのは確実で、上のほうからもっと減らせとプレッシャーをかけられているのを、部長や課長が何とか跳ね返そうとしている最中のようです。課の女子職員の中で私が一番長いですし、たぶん異動候補になっていると思うのですが、人が2人も減って、更にベテランが移動すると仕事が回らなくなってしまいかねないので、もしかしたら残留かもしれません。まあ、今の仕事も課の雰囲気も好きなんでいいんですが。
今日は本当に暖かくて、昼休みに職場の近くの郵便局へ行ったのですが、コート無しでちょうどいい感じでした。残業したので職場を出たら、もう外は真っ暗で、雨まで降っていましたが、地下鉄で帰って地下通路を歩いていたら、なんと前の職場の上司に偶然会いました。私は5年前に今の職場に移ったのですが、その上司は同じ職場の別の課に異動していたので、かつての職場の状況などいろいろ立ち話をしたのですが、5年前まで私がいた係(係長と係員3人)で、係員2人がメンタルで長期病気休暇中らしいのです。私がいた頃からめちゃめちゃ忙しくて、仕事内容も人間関係もけっこう難しくて大変でしたし、係長の髪の毛が急に白くなって量が減ったとか、私自身も結節性紅斑という原因不明の皮膚科の病気で1週間ほど入院したことはありますが、メンタルで長期休暇、というのは幸い私も周囲もなかったのですが・・・。当時、私と一緒に仕事をしていた人はもう誰も残っていないので、休んでいる人の名前を聞いてもぴんとこないのですが、トップの方々の方針で、我が社のどこの職場も業務が増えているのに人は減るという状況ですし、5年前にあれだけしんどかったのですから、今はもっとしんどくなっていて、だから4人の係で2人も病人が出たのでしょう。代わりのアルバイトの人が2人入っているそうですが、残された係長さんと係員さんの負担は更に重くなっているはずです。その2人も倒れたらどうするんだろう、そんな職場でも人は増やさず減らす方向で組織改革を進めているんだろうかと、暗い気分になったのでした。
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