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Oct 5, 2007
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130px-Masakadokou2.jpeg 「平将門」 の話になりまして。

 仕事の合間にネットでお勉強♪

「京都でさらされた首は、体を求めてばびゅ~んと関東へ」「首塚は今でも怖い場所」 って位の知識しかないワタクシ。

色々と読み調べてみると、地元に近い話でしたの。

 なんとなく親近感(笑)。

さらに、桓武天皇の子孫で、亡くなったのはワタクシと同じくらいの年齢で(若いっ!!!)そして神田明神 にも 祀られていて、一番有名な首塚は大手町にある、、、とな。ふんふん、なるほど~。


ま、実のところは、首がばびゅ~んと飛んでいくわけがなく、 有縁の者が首桶に入れて密かに持ち帰り、築土神社をつくり供養した と言うのが通説(?)らしいです。

目がつぶれる と言われ、近年まで実存していましたが、残念なことに 関東大震災で焼失 してしまいました。

masakado-oke7.jpeg

その築土神社のHPによると、

将門の首の行方については諸説あるが、そのほとんどは伝説として語り継がれているに過ぎず、実際に将門の首がどこへ葬られたかは必ずしも明らかではない。しかし、昭和20年の戦災で焼失するまで、築土神社本殿にこの「将門の首桶」が安置されていたことは事実であり、首桶の中身、すなわち将門の首そのものも、前記『牛込津久戸大明神略縁起』の伝える通り、かつては当社の本殿に一緒に祀られていたと考えるのが自然であるようにも思える。

と、あります。

   歴史って面白~い♪


って、書いている時に携帯のバイブがなって、心臓が口から飛び出そうになっちゃった。怖いって!!!





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Last updated  Oct 5, 2007 08:02:22 PM
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