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Jan 12, 2009
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nihonbasi.jpg14時過ぎに品川宿を後にしまして、旧東海道は国道15号(第一京浜)と重なります。

1時間ほどてくてくいたしまして、 「梅屋敷跡」 近くで遅めのランチです。

いやぁ~、 クラムチャウダー が染みるよね~

久しぶりのモスモスでした。


ここで、おさらいがてら30分ほど休憩いたしまして、はりきって出発でがんす。

目の前に 多摩川 「新六郷橋」 を渡ると・・・。

ついに16時半前、神奈川入りでございます。

keitaiimage.jpgkeitaiimage.jpg

もともとは慶長5年(1600年)に徳川家康が六郷大橋を架けさせたものの、度重なる洪水で何度か流され、1688年(貞享5年)の洪水以後、橋は再建されずかわりに 六郷の渡し が設けられました。

六郷渡しで川崎宿に入ると、すぐ近くに 奈良茶飯で有名だった「万年屋」 があったそうで、皇女和宮も泊まったとか。輿入れのときかしらん!?

奈良茶飯は煎じた茶に大豆などを入れて塩味で炊いた御飯のことだそうですが。

 奈良茶飯、食ってみてぇ~

*川崎グランドホテルで食べられるそうですが「名前のみ」らしく、最近では町の(?)イベントなどで再現されたりするそうです。


そして、川を渡れば 「川崎宿」 だよ、おみっちゃん。

53-01.jpg

image.jpg

川崎宿は、東海道を上る旅人の昼食、休憩地として、また江戸に下る旅人には最後の宿泊地として賑わい、旅籠や茶屋が軒を連ねたそうです。



keitaiimage.jpgkeitaiimage.jpg

a.jpg品川宿ほどではありませんが、見所案内板やら石碑などを読んだり写真に撮ったりしていましたら、同じポイントで写真を撮る方がおり。

よ~く見ると、「東海道五十三次ガイドブック」なる本を片手に持っているではあーりませんの。

 おお~っ、お仲間発見っ

さすがに声はかけませんでしたが、途中まで一緒に(?)歩きましてね、ちょっち嬉しかったです(笑)。


現代の歓楽街川崎宿、見るところこれといってなくずんずんと歩き、かなり日も傾いてきた京急八丁畷駅手前の 「芭蕉句碑」 に17時。

 「麦の穂をたよりにつかむ別れかな」



川崎宿を出たここから先は、麦の原で寂しい道のりだったようです。

 さらば川崎宿~、旅はまだまだ続く~


・・・もう少しつづく





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Last updated  Jan 16, 2009 02:03:16 AM
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