ね~さん流

ね~さん流

PR

×

Profile

いずみね~

いずみね~

Calendar

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Jan 25, 2009
XML
2.jpg恒例にすることにいたしました、 ブサイク全開顔スタート でございます。

ちなみに出発の旨、この顔の写真付きで Team ROCKSの面々 に報告いたしましたなら、 「二日酔いで気持ち悪いのにブサイク顔を送ってくるな」 と叱られました。

これからは毎回送りつけちゃるっ、けけけけ(笑)。


ささささ、今回もはりきって参りましょう~


電車に乗りましてね、 前回のゴール「鶴見駅 」に着いたのが10時30分。



11時07分、 生麦事件の碑 前に到着。

ここで、この国道と合流するはずだったんだけどなー。若干ショートカットしちゃった。

数人の方が、見学・写真を撮っておられましてね、その中の1人のおじさんに写真を頼まれたので、パチリ。


a.jpgその後は、国道沿いをひたすら歩きます。わかりやすぅい。

しばらく行くと、 「浦島町」 と言う町に来ましてね。そうです、 浦島伝説 の浦島ですよ。

そして、このあたりから寺社の嵐なのでございます。

開港してから、続々と外国人がやってまいりましたでしょ。 お寺さんは領事館として使用された そうですが、それを快く思わない昔気質(?)の住職さんもおりまして、 「良泉寺」 わざわざ屋根をはがし「修理中だから」と理由を付けて断った と言ういわくつきのお寺さんなのです。ここに11時41分。

keitaiimage.jpgkeitaiimage.jpg
「良泉寺」に「笠のぎ(「のぎ」は禾へんに皇)稲荷神社」

keitaiimage.jpgその2分後ー。その裏1本奥の通りには 「笠のぎ(「のぎ」は禾へんに皇)稲荷神社」 がありまして、鎌倉時代からの社で、 社前を通る人の笠が自然に脱げた ことから笠脱稲荷大明神と呼ばれるようになったものを、後に「笠のぎ」に改めたのだそうです。

その少し先 「能満寺」
門前(右側)に 「父母のしきりにこひし雉子(きじ)の聲 はせを翁」 と言う 芭蕉の句碑 があります。

この句は貞享5年(1688年)、「笈の小文」の道すがら高野山を訪れたときに詠まれたもので、高野山真言宗との縁でこの句碑がここに建てられたらしいです。


そのちょっと先に「市立神奈川小学校」がありましてね、その 壁面に神奈川宿のタイル画 があるのでございます。3分後の11時52分。

keitaiimageb.jpg
今この辺、、、海!?

もう少し先に進むと、その 浦島伝説の「慶運寺(別名:浦島寺)」 がありますが、バス停ですっかり満足しちゃったワタクシは素通り。

その他寺社はまだいくつかありましたが、ちょっと道から外れていたりしていたので、先を急いだのでございます。

やっぱ宿周辺は見所満載・・・


・・・つづく





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 27, 2009 06:08:30 PM
コメント(0) | コメントを書く
[東海道五十三次:往路] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: