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Jul 11, 2009
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カテゴリ: 歴史・歴史本
寄り道した「豊川稲荷」 ですが。自分的メモも含めちょっくら。


豊川稲荷の仏法守護「豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)」様は、七百年前、順徳天皇第三皇太子である寒巖禅師が再度の渡宋を終わって中国からご帰朝のとき海上において感得さたされ、稲穂を荷い白狐に跨り給う美しいお姿の善神 です。

「われはダ枳尼眞天なり。いまより師(寒巖禅師)の法を護り、師の教えに帰依するものを守護するであろう。我が神咒『尸羅婆陀尼黎吽娑婆訶(オンシラバッタニリウンソワカ)』と唱えるものには安穏快楽を授け与えるであろう。かならず疑うてはなりませぬぞ。」と感得されたと伝えられています。

八代将軍徳川吉宗の頃、 名奉行で知られた 北町奉行「大岡越前守忠相」

 * リーフレットより抜粋

keitaiimage.jpgkeitaiimage.jpg
どの仏様にも、神様にも、それぞれのお唱えする言葉が決まっておりますよね。

御朱印を頂いたときにもらった説明書(?)によりますと。

まず「南無豊川ダ枳尼眞天(なむとよかわだきにしんてん)」と3回。

お名前の頭に「南無」をつけるのは「心から帰依いたします」と言う誠心誠意の言葉だそうです。・・・初めて知った。

そして「オン尸羅婆陀尼黎吽娑婆訶(オンシラバッタニリウンソワカ」と21回(!)

「オン」は「すべての所、すべての場合にいきわたる」と言う意味。

「尸羅・婆陀・尼黎・吽(シラ・バッタ・ニリ・ウン)」は、それぞれ意味がありますが、続けて言うと「仏の戒力によって、苦難のあらゆる原因を取り除いて安らぎを与える」と言う意味だそうで、



 ・・・・・・・・・・・・・・・・。

   む、難しい、、、覚えられん

その紙を見つつ、お唱えしたワタクシでございました(笑)。


お稲荷様っておキツネ様を祀ってあるのかと思ったら、そうではなく。しかもちょっと恐いイメージがありましたが。大変お勉強になりました。

なかなか興味深かったです





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Last updated  Jul 13, 2009 06:32:50 PM
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