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Jul 18, 2009
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カテゴリ: 歴史・歴史本
表門橋に向かう中濠(なかほり)の道沿いに植えられている 「いろは松」 は、当時47本の松が植えられていたことから名付けられ、人馬や車などの通行の邪魔にならないよう、 根が地上に張り出さない「土佐松」 を、わざわざ高知(!)から取り寄せたそうです。

 ほほ~、高知ですか、お懐かしいですな

keitaiimage.jpgkeitaiimage.jpg

いろは松の先にある 「佐和口多聞櫓(さわぐちたもんやぐら)」 を抜けると 「馬屋」 があります。

keitaiimage.jpgkeitaiimage.jpg

3.jpgでかい。21頭の馬を収容することが出来まして、こうして馬屋が城内に残っているのはここ彦根城だけだそうです。

入ってビックリ、馬がいた。・・・・・・・よく見たら人形だったけどぉ




「佐和口多聞櫓」を初めとする、彦根城の櫓の壁は 波状にうねって おりましてね、外向きの壁と内向きの壁の厚みが違うのですな。

もちろん、 防御目的 で外向きが厚い訳で。厚みは 30cm以上(!) あるとか。

keitaiimage.jpgkeitaiimage.jpg

keitaiimage.jpg内堀を渡り、表門からえっちらおっちらと山を登っていきますと、まずは 「天秤櫓(てんびんやぐら)」 があります。

表門と大手門からの道が合流する要の位置に築かれた櫓です。

この橋(門)を中心として、両側に伸びて櫓があり、あたかも天秤の様に見えることから呼ばれています。

また非常時には 落とし橋 となり、橋がなければこの高い石垣を登らなければ城内には入れなくなるわけですな。素晴らしい

時代劇の撮影 に使われているようですよ。


天秤櫓の先に、 「太鼓門櫓(たいこもんやぐら)」 がありまして、櫓としては珍しく裏側(東側)の壁はなく高欄になっており、開放的な構造をしています。

これは、登城合図用の太鼓の音を響かせるためではないかと言われておるそうですが、定かではないようです。なるほどなるほど。

keitaiimage.jpgkeitaiimage.jpg
太鼓門櫓の表と裏

そして太鼓門櫓をくぐりますと、天守があるのでございます。





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Last updated  Jul 21, 2009 07:51:41 PMコメント(0) | コメントを書く
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