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Sep 19, 2009
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カテゴリ: 映画・音楽
cinema.jpg 原作が読み終わりました のでね、観に行ったです。


織田信長(椎名桔平)から城の建設を命じられた熱田の宮番匠・岡部又右衛門(西田敏行)。又右衛門は即座に引き受けるが、建設を指揮する総棟梁は、名だたる番匠たちとの図面争いで決めるという。夢のような仕事を前に、寝食を惜しんで図面作りに没頭する又衛右門を、妻の田鶴(大竹しのぶ)、娘の凛(福田沙紀)らが支えるが……。
シネマトゥディ より)


実は、 「原作と映画の両方」というのは初めての経験 でございまして。

どうも、原作とストーリーが違うとか、人物のイメージが違うとか、なんだかんだと面倒なことが起こってくる、、、かもしれませんでしょう!?それがイヤなので、基本、原作は読まないのですな。

今回は、 城しかも「安土城」に関わる話 だったので、つい読んでしまいましたが。

まぁ、多少(と言うか、部分的にはだいぶ!?)人物や話の内容に違いはあるものの。

どうしても、この目で見てみたかった安土城でしたから、映像とは言え大迫力画面で、しかも築城する課程からこうして見ることが出来たというのは、この上なき幸せでござれば(笑)。

 素晴らしいです




戦国時代の話にも関わらず、戦のシーンはナシ。その辺で信長をいかに信長らしく演じるか、桔平ちゃんは相当苦労したようですが、いやいや、なかなか。

「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」 の鷹山刑部・桔平ちゃんも良かったですが、信長・桔平ちゃんもかっこええっす、萌え~


にしても。

苦労して見つけた御柱。命をかけて運んだ御柱。

 なのに、なのに、だのに!!!

御柱のことだけでなく、大変な思いをして建てたことを、こうやって映像で目の当たりにしますとね、燃えてしまったことが、もの凄く、、、

悔しいですっ!!!

原作を読んだからなのか、城の話だからなのか、ちょっと思い入れが強すぎかしらん(笑)。


山のシーンでは、浜ちゃん(西田敏之)の心臓(2003年に心筋梗塞)を心配しちゃったワタクシでしたが、メイキングを見ましたら、 担がれて(!) 山奥の現場に入られてました。

 ・・・凄ぇ、、、担いでいた人が。

まぁ、山の強力(ごうりき)と言われる人たちは、100k以上の荷物を担いで登る訳ですから、浜ちゃんくらいはどうってことないか(笑)。


特別価格\1000 で観られたから、もう一回観ようかな・・・。


 [火天(かてん)]
  仏教における天部十二天にうち、東南を司る火の神。
  火に焼べられた供物や、火葬された死者の魂を天井へと運ぶ、
  神と人とを繋ぐ神。
  その智慧は無知を焼き、闇を照らして、
  迷える者に正しき道を示すという。


* オフィシャルサイト: http://www.katen.jp/





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Last updated  Sep 28, 2009 12:35:19 PM
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