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Jan 10, 2010
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カテゴリ: 映画・音楽
いやぁ、相変わらず「いー男」っぷりのジョニーさん、惚れ惚れしますな

ギャング(?)もの、久しぶりに観ましたのん。


1933年、大恐慌時代のアメリカで、ジョン(ジョニー・デップ)は紳士的な態度と鮮やかな手腕の銀行強盗として注目を集めていた。ある日、彼はクラブのクローク係として働く美しいビリー(マリオン・コティヤール)に目を奪われる。二人はダンスを楽しみ、共に食事を堪能するが、いつの間にかビリーは彼の前から姿を消す。

( シネマトゥディ より)


日本で言ったら鼠小僧!?(え!?なんで!?)

例え民衆のヒーローでも泥棒は泥棒。どういう最後を遂げるかは目に見えておりますが。

ジョンがどんどん時代に取り残されていく感じが悲しい。本人もわかっていたし、だからあれで終わってある意味良かったかなと。終わるべくして終わった、、、的な。


それにしても、ジョンがビリーを口説くところ、、、

 女は強引な男に弱い!?

あの 美学 自信 、凄ぇ・・・。


そう言えば、初めてジョニーさんが泣くところを観たような気がします。


* オフィシャルサイト: http://www.public-enemy1.com/





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Last updated  Jan 13, 2010 06:17:25 PM コメントを書く
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