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Feb 12, 2012
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弘前は「ねぷた」、五所川原は「ねぶた」ずらよ



 ぱ、ぱねぇ・・・。

その大きさ、そして美しさに圧倒されるべ。


五所川原駅からほど近いところにある 「立佞武多の館」 は吹き抜けの建物でエレベーターで4階まで上がり、壁づたいにスロープで降りながら見学します。


1階下から見上げる


4階上から見下ろす


力強さの中にも繊細な描写

平成八年、地元有志の手で復活した立佞武多は、平成十年かた正式に市内を運行することになった。

翌年以降毎年新作が一台制作され、平成十一年には計二台、平成十二年には計三台が出陣。

その後は最も古い立佞武多が退役し、かわりに新作が追加されて合計三台が常に運行する、という形態が定着して現在に至っている。

これには、新作の制作と二台の補修作業でほぼ一年を費やしてしまう、という巨大ねぶたならではの事情もある。


3台しかないのね。知らなかったよ、パトラッシュ・・・。


* 右画像は昭和初期の立佞武多


その年によってわずかな違いはあるが、立佞武多の高さは 台座部分約十メートル・人形部分約十二メートル 、合計約二十二メートル前後に統一されている。

中心部分に鉄骨製の芯棒(トラス)があり、また大型の発電機も備えているため、 総重量は約十七トン にも達する。

人形部分は十五~十八個のパーツに分かれており、そのほとんどは木・針金・糸・和紙など一般的なねぶたと同様の材料からなっている。

ただし分量はやはり桁違いで、表面に貼られている和紙は 畳およそ六〇〇畳分、針金七〇〇キログラム 、骨組みに使う材木は 二トン 、内部に仕込まれる照明は 電球六〇〇~八〇〇個、蛍光灯四十~六十本 におよび、点灯には一般家庭約十軒分の電力を要する。


*それぞれ館内の案内板より


「立佞武多の館」は展示と保管兼用
ここからまさに出陣します


今年の新しい立佞武多
「復興祈願・鹿嶋大明神と地震鯰」





* 立佞武多の館: http://www.tachineputa.jp/





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Last updated  Feb 15, 2012 04:46:46 PM コメント(2) | コメントを書く
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