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Aug 2, 2015
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カテゴリ: 映画・音楽
中村勘九郎、中村七之助、尾上松也といった歌舞伎の次世代を担う三人と串田和美監督による「NEWシネマ歌舞伎」。ちょうどやっていたので観れたっぺ



節分の夜、同じ吉三の名を持つ三人の盗賊が出会い、義兄弟の血盃を交す――
僧侶崩れの和尚吉三、男に生まれながらも振袖姿のお嬢吉三、浪人のお坊吉三。
数奇な運命に導かれ翻弄されながらも、がむしゃらに命を賭して生きる三人。
名刀「庚申丸」と「百両の金」が様々な人々の手を巡りもたらす悲劇の連鎖......。


( シネマ歌舞伎 サイトより)


笑いも(ちびっと)あり、聞かせる所は聞かせ、迫力のある立ち回りで見せるところは見せる。独特の世界観に引き込まれたずら。串田マジックだのか!?

以前、所長さんと観た時に「歌舞伎は話の内容がゲス」と申しておりました(苦笑) が、いやはやこれはあまりの内容に、、、呆然と言うか、放心と言うか、驚愕と言うか。す、凄ぇ~~

因果応報、「悪いこたぁ~、出来ねぇ~なぁ~」

とっても涼しくなりました。ぷ。


松也さんを初めて観ましたが、なんだ、なかなかやるわいねぇ・・・。思いの外かっこよくてびっくり花子(笑)。

そして、いつもはすっとぼけが多い笹野さんの真面目な演技(?)さすがでした!!!







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Last updated  Aug 4, 2015 07:27:06 PM コメントを書く
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