有機EL照明(OLED)の動向

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分析工房株式会社  では、LEDと有機EL照明分野のコンサルティングサービスを行っております。米国・欧州・日本・台湾・韓国・中国でのLEDと有機EL照明分野の調査及びコンサルティング会社です。

照明産業における、LEDと有機EL照明デバイスの販売・照明器具の販売・製造装置・新技術・材料・流通・コスト・技術課題・国家プロジェクト・規制・標準化・安全など、幅広い分野の最新動向を経験豊富なアナリストが日々現地で追い求め、その収集データを世界的視点をもって分析しています。LEDと有機EL照明分野での新規事業の立ち上げなどをサポートさせていただきますので、下記までお気軽にお問い合わせください。

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2014/03/27
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カテゴリ: カメラ



ITmedia デジカメプラス 3月25日

 富士フイルムの新しいミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T1」を使ってみた。同社独自の撮像素子「X-Trans CMOS II」センサーを継承しつつ、新開発の電子ビューファインダーを搭載した本格モデルである。

 実機を手にしてまず目を引くのは、フィルムカメラを思わせるクラシカルなデザインだ。ペンタプリズム風の台形をボディ天面中央にあしらった上で、その左右にシャッタースピードダイヤルや露出補正ダイヤル、ISO感度ダイヤル、測光ダイヤル、ドライブダイヤルなどを配置。昔ながらの一眼レフスタイルのデザインであり、1970年代に発売された同社の一眼レフ「フジカST」シリーズを連想する人もいるだろう。

 外装には高品位なマグネシウムダイキャストを採用する。ボディカラーは黒一色。各種のダイヤルはアルミの削り出しとなり、前面から側面、背面にかけてはシボ革風の素材を張り付けて、手触りを高めている。グリップ部分は大きく膨らんでいて、ホールド感は良好。筆者の大きめの手にもしっくりとなじむ。オプションのハンドグリップや縦位置バッテリーグリップを装着することも可能だ。

 シャッターボタンの回りにある電源レバーを回すと約0.5秒で素早く起動し(ハイパフォーマンスモード時)、液晶モニターが表示される。液晶には、3型/約104万画素のチルト可動式TFTを搭載。表示の精細感は高く、発色はクリアだ。屋外での視認性はまずまずといったところ。カメラに顔を近付けるとアイセンサーが反応し、液晶表示から電子ビューファインダー表示へと自動的に切り替わる。

 感心したのは、電子ビューファインダーの見やすさだ。世界最大をうたう倍率0.77倍の 有機ELファインダーであり、その大きな表示には、のぞいた瞬間にハッとするような驚きを感じた。大きさに加え、表示の精細感や追従性も優秀だ。さらにユニークなのは、マニュアルフォーカスの際に、ファインダーを2画面に分けて表示できること。大きな画面に全体を表示しつつ、小さな画面には部分拡大などを表示できる。





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Last updated  2014/03/27 04:18:48 PM
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