時にはイタリア人のように

時にはイタリア人のように

2007/05/07
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古代ローマの円形闘技場にコロッセオという物がありますが
このコロッセオは悪名高い皇帝ネロと関係があります
さてどういう関係があるでしょうか?

1、ネロが母親に言われて建てた
2、ネロが占い師に言われて建てた
3、ネロの庭園の跡地に建てられた

3、ネロの庭園の跡地に建てられた (Dorikiさん)
(ネロの自殺後に建てられました)


3のネロの庭園の跡地に建てられたでした
説明はちょっとトリビアで

    今日の問題

ハワイの代表的な曲に「アロハオエ」というものがありますが
さてこの曲を作曲したのは誰でしょうか?

1、カメハメハ大王
2、ハワイ王朝最後の女王
3、日本からの移民

さてどれでしょうか?

    ちょっとトリビア

古代ローマの代表的な遺跡に円形闘技場のコロッセオがありますが

しばらくしてから帝位についたウェスパシアヌス帝が
ネロがつくった広大な庭園の敷地内にあった
池の跡につくりました
これはネロの乱費が原因で財政破綻した国家財政の破綻のため
増税が必要になったウェスパシアヌス帝が

市民の不満をやわらげよういとしたためでした
今も昔も増税により国家財政を立て直そうとするのは
同じのようです

    エイプリルフール

4月バカ、言わずと知れたエイプリルフールの事である

4月1日、普通なら登校する必要がないのだが
落第が決定していた俺を
担任が春休み返上で学校で勉強するという
条件付きで進級させてくれる事になった

俺は嫌々ながらも登校し
靴を履き替えようと下駄箱を開けると
クラスメイトの美紀子からの手紙が入っていた

(なんだろう?)と思いながら手紙を開けて見ると
「昼休みに屋上に来て欲しい」と書いてあった

手紙を見た瞬間は俺の胸も高鳴ったが俺は用心した
今日がエイプリルフールという事を思い出したからだ

もしかしてクラス全員で俺の事を
笑いものにしようとしているのか?
それとも本当に美紀子は俺の事を好きなのだろうかと考えたが
俺には確認のしようがなかった

クラスに入ると、俺と同じように留年を免れるために
春休み返上で授業を受けに来ている者が3人ほどいたが
その中に美紀子も居た

彼女は頭が良くこんなところに普通は居るはずのない
生徒なのだが、先生の一言で何故彼女がいるのかがわかった

「皆と違って、美紀子は成績が悪いから
 ここに来ているんじゃないぞ
 美紀子は身体が弱くて、出席日数が足りないから
 来ているだけだからな、勘違いするなよ」

なるほどと思いながらも授業がスタートしたが
俺は昼休みの事が気になってそれどころではなかった

先生の言っている事など全く頭に入らず
授業中は美紀子の事ばかりを見ていた

そして待望の昼休み、弁当を食べ終わってから屋上に行くと
すでに美紀子は屋上で待っていた
俺は普通に美紀子に声をかけた
「どうしたんだよ、いきなり呼び出して」
そういうと美紀子はいきなり
「好き」と言って下を向くとそれっきり何も言わなくなった
俺はどう答えて良いかわからないまま
周りにを気にした
もちろん騙されているんじゃないかと思ったからだ

しかし春休みの屋上には俺と美紀子の二人しか居なかった
(これは本当に俺の事を美紀子は好きなのか?)
 以前から美紀子の事が気になっていた俺は美紀子に言った
「俺も前から好きだった」
美紀子は俺に抱きつくと「本当に嘘じゃないよね」と言った
「もちろん嘘なんかじゃないよ」そう言うと泣き出した

俺は彼女がいとおしくなり
「ずっと一緒にいような」そういうと彼女が「うん」と言った

その日、授業が終わると帰りは一緒だったが
何を話したのか覚えていなかった
俺は彼女の携帯の番号を聞くのを忘れていた事に気がつき
(俺もかなり浮かれていたんだな)と笑ってしまった

4月8日、学校に登校すると、クラス替えが行われていた
美紀子とはどうやらクラスが離れてしまったらしい
さがしたが美紀子の名前を見つけることが出来なかった

休み時間に探したが
やはり美紀子が何組になったのかわからなかった
俺は担任に聞いたみた
「先生、美紀子は何組になったの?
 俺さがしたんだけどわからなかったよ」

担任はタバコを吹かしながら不思議そうな顔をした
「そうか、お前には連絡がいってなかったか
 連絡網で回したんだが、美紀子は三日前に亡くなったぞ」

俺はこの人は何を言っているんだろうと思った
「先生、エイプリルフールは終わってるよ」そう言ったが
先生の顔は真剣そのもので
「美紀子はもう長くないって言われていたそうだ
 でも出きるだけ学校には出ておきたいからって
 春休みにも出てきてくれていたんだがな」

俺は最後まで聞いていられなかった
俺は職員室を飛び出して屋上まで走った
屋上に美紀子がいるような気がしたからだ

屋上のドアを開けて
彼女が俺に好きだと言ってくれたところに立つと
彼女がひとつだけ嘘をついていたことに気がついた

俺が言った
「ずっと一緒にいような」という言葉に対する彼女の
「うん」という言葉が唯一の嘘だったという事に

    この話し終わり
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最終更新日  2007/05/07 09:09:02 PM コメント(8) | コメントを書く


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