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生徒さんたちとの箱庭のお話。
箱庭は、製作した人のココロの表れ。
そこに繰り広げられる世界を見て、
見る側が「どう感じるか」だけでなく、
そのココロに触れるには
もう一歩踏み込んで、ココロに触れなければいけません。
そうやって、色んな角度から見ていると、
製作した人自身が気付かない法則が見えてきます。
今日生徒さんとそうやって見ていると、
製作した人、だけでなく、大抵の箱庭の作品に見られる法則を
発見しました。![]()
集合無意識、とも言えるし、共通美意識とも言えるだろうか。
そんな法則を発見した瞬間は、
まるで人類の秘密(ホンの一部ですが)に触れたような感動が起こります。![]()
箱庭はアートセラピーとも言われていますが、
最近の社会の行き詰まり感を感じる中、
何かをクリエイトし、その表現の中に自分を発見し、
あるいは再確認する過程は
箱庭セラピストを目指す人だけでなく、とても大切なことだと思います。
自分を創造する欲求は、人は誰でも持っています。
今、困難な状況であっても、幸せな状況であっても。
まずは自分の気持ちを感じること、
それを踏まえて、次にどう自分を創造していきたいのか、という一歩先まで考えること。
両方があって、初めてクリエイトできる、それが箱庭やアートの旅でいつも
実感します。
浴衣の思い出 2009.07.07
黄色い声 2009.07.06
本日は箱庭心理セラピスト養成アドバンス… 2009.06.28