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金環日食まであと数日しかないというタイミングで、危険な日食メガネの存在が明らかになりましたね。
消費者庁はデメテルが販売した中国製の日食観賞用グラスを使わないように発表しましたが、たくさんの種類の日食グラスが出回っている今、危険なのはその一つだけなのかという不安は残ります。
家庭できる危険な製品の見分け方として、
室内の蛍光灯を見て形がはっきりと見える
LEDライトなど強い光にかざしたとき、ひび割れや穴が確認できる
と、いう方法があるそうなので、手元にある日食グラスで試してみました。
残りのこの1冊。
前に蛍光灯を見たら、明かりが見えたと思ったけどと、再び確認。
結果、やっぱり見えました。。。
ただ、この商品はそれが売りのようで、ヨーロッパの品質基準CE規格をクリアした、99.999%の可視光線をカットできる減光フィルターを採用しているそうなんです。
安全の基準は可視光線0.003%以下ということなので、言い方を変えると、0.001以下ということで、クリアしているはずなんですよね。

これだけ、他のプラスチックっぽいフィルターと全く質が違うので、もともと、可視光線をカットしつつ、クリアな視界を確保できるという商品なのかもしれません。
小学館発売なので、子供の安全に関わる事についてのうそはないとは思いつつ、念のためこれは、私が使おうかとも考えています。
ただ、デザイン的に気にいってしまった場合、納得してくれるかという問題もありますが。。。
気を使って探しながら早めに用意したのに、今になって危ない商品が本当にあると知ってショックだし、今回不良品のメガネの値段を見ると、高いからといって安全ではないのがわかり、改めて買い物も難しいなと感じました。
それでも、せっかくの金環日食。当日のお天気しだいですが、大きな天体ショーを子供たちと楽しみたいと思います。
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