「トイレとペーパーを買って来て欲しいねん」と朝から私の利用者から電話が入った。火曜木曜土曜と買い物の日を決めたのに、17日月曜朝から聞いてきた。家事援助はひと月12.5時間しかない。この日をいくと多分今月最後のほうは足らない。それを説明すると、「仕方ないから、じゃあ自分でいくわ」と言う。「行けんのだったら行って」と答えたよ。けれど、この日の朝に家のごみを収集所に持っていくだけで、息が荒れて呼吸が止まりそうだったという。家から50メートルの場所だ。一応カノジョのコーディネーターである介護事務所の社長に報告した。だってそんな状態聞いていて、何の処置もしていないヘルパーだたとしたら介護士失格でしょう。やっぱり報告は義務だもんね。コーディネーターがそのあと行動してくれて、また私におろしてくれればいいのだから。でも7月からは病院の付き添いはできるが家事援助はできないと断わった。家事援助で買い物に40分かけて戻ってきてお料理を作り、全部で90分で帰るのだ。足るわけがないし、へとへとになる。母親の介護で入るともう少し時間がもらえるのだが、90分では無理だ。前に使った汚れ物の洗いからはじめるのだから。冷蔵庫kの野菜も傷んでいる部分をとりながら使えるところを選ぶ。これって時間かかるよ~。親子の食べるものも別々にオーダーするしなあ。なんと言っても金の使いすぎが嫌だ。14日マイカル(今はイオン)15日トイズラスと2日間で5万円、シルバニアファミリーセットやりかちゃんやバービー人形と服などに使ってしまうのだから。先月は私は全く付き合っていないのだが、近くの快速が止まる町まで行ったり、大都会の○田に独りでいったりで総ての年金を使ったようだ。信じられなくて、落としたのかだまされてないかと尋ねたほどだ。今は母親が扶養しているから生活できるのだろうが居なくなったらどうするのだろう。それ全部生活費だよと何度もおしえているのだが・・・。