ちらり

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2021年05月15日
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長いことブログを書かなくて、「おちょやん」についてネットの記事で人気がないとか書かれてあったことから、私の中では、≪素晴らしい作品≫だと思ったので、反論したくなったからブログをまた始めることにした。杉咲花が年齢を重ねて行くが、彼女の若い声質はかわらないけれども彼女の演技がそれを思わせない。完璧な大阪弁でもあった。小さい時から一生懸命に生きる様が、千代だけでなく他の役の方からも響く。追い出した方になる義母も結局は自分と同じ苦労をしてきたことが、文字が読めなかったことや家に入ってきたときの持ち物が三味線だけだったことから解り呟くシーンや、弟の苦労などや、一人一人の人生の流れを見せてくれていた。成田亮の演技も素晴らしく、たわいのないシーンでもその演技と思えない実際のような表情があった。それなのに、週刊誌か月刊誌か、ひどい書き方をするものがいた。作品をみたのだろうか。見ていなくて、視聴率という数字だけで言っているのだろうか。視聴率は、その時の社会事情などもあり、それだけでは人気は決められないと思うのは私だけだろうか。とにかく≪おちょやん≫は素晴らしい作品だと言いたい。浪花千恵子さんの著書も読みたくなった。





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最終更新日  2021年05月15日 13時36分02秒 コメントを書く


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