いとなまず

いとなまず

February 8, 2006
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カテゴリ: お友達の話
人前でいちゃつき隊隊長のワタクシ。その事を以前Kちゃんに

困る」との事。

そうです。Kちゃんは営業のお仕事で200人ものお客さん
をかかえています。もしかしたら、これ読んでいる人で
Kちゃんのお客さんもいるかもね。気付いた人は
そっとしておいてネ。

この前、メガネをKちゃんに買ってもらって、ワタクシ
が視力検査で別室にいる時、Kちゃんは店内から通路を

挨拶をしたらしいです。良かったね。一緒に居なくて。
いちゃついてなくても、一緒にいるだけで恥ずかしい
だろうに。こんなワタクシめだから。

で、起きがけのえっちの後、軽くソバを食べて(しかし
麺類好きねえ)お出かけしました。

バレンタインデーはまだ早いですが、Kちゃんにプレゼントを。
来週会う予定ですが、気に入ったものが見つからなかったら
と思いまして。

Kちゃんに何が欲しいか聞いても遠慮するのでワタクシが
勝手に決めました。ケータイストラップです。
Kちゃんはストラップを付けていないので「なんで?」と

「取り出す時に楽」と言ったら「そっかあ」だって。

Kちゃんは「民族系っぽいのがいいなぁ」と言ってくれた
ので、また行きつけのアジア系のお店、今回は地下街の
『チャイラ』へ。

いろんなかわいいストラップがいっぱいありましたが

多いので、お客さんに見られてもどぎつくないのが
いいと、ちょっとおとなしめだけど、アジアな味のある
ストラップを選びました。630円でした。

「ごめんね。安物だけど、気持ちがいっぱいこもって
いるから」「ありがとう。大切にするよ」

そしてしばらく街を歩きましたが、Kちゃんに悪くて
いちゃつくどころか、手も握れませんでした。

帰って夕食を作る予定でしたが、ワタクシが用意して
いたのは、麻婆茄子の材料だけだったので、Kちゃんに
その事を言ったら、いろいろ買い足してくれました。

「ゆこはね、もっと栄養を取らなきゃいけないんだよ」
と、レバーをかごに入れました。

で、まずご飯を炊いて、麻婆茄子を作って、レバーを
炒めて、ツナとコーンのサラダにたまごスープ(お湯を
入れるだけ)

「ゆこ手際いいね。ごちそうだね。おいしそう」
Kちゃんはこんな簡単な料理でも、いっぱい褒めて
くれます。しかしまだご飯が炊けません。
湯気も出ないしうんともすんとも。よく見たら
なんと、スイッチ入れるの忘れていました。

まるでCMのようなボケをかまして大失態。
あのCM、いくらなんでもやり過ぎだよなと思っていた
自分が同じ目に遭うとはね。

8時にやっとご飯が炊けていただきまーす。
我ながら、うまい。多めにおかずを作ったのですが
Kちゃんは「おいしいおいしい」とご飯をおかわり
して、おかずも完食してくれました。わーい。

そしてお酒を飲んでまったりして、前にも書きましたが
『くりぃむナントカ』と『アメトーク』のおぎやはぎを
一緒に見て不思議な気分になって、そろそろえっちかな?

えっちはその夜と次の日の朝とKちゃんが帰る前に
しました。それを事細かく書くと、この日記いつ
終わるか分かりませんので、えっちの時の出来事を
ダイジェストでお送りします。

Kちゃんの先週からの口癖は「俺ばかりいい思いして
悪いよ」
「いいの。ワタシはKちゃんが喜んでくれるだけで
嬉しいから」

えっちをしながらよく会話をします。ワタクシが
Kちゃんのあそこをいじったり舐めたりしていると
「ゆこが一番だよ」「ゆこしかダメだよ」
「今までの中で一番合ってるよ」「どうしてそんなに
上手なの? 俺のツボを知り尽くしているよ」

ワタクシは決してあそこを舐めるのはうまくありません。
昔の彼に「こうやるんだよ」ってワタクシの指をくわえられて
覚えせられましたから。あそこを喉の奥まで入れて
吸い付くようにしゃぶらされました。

でも、Kちゃんの場合は、頑張って奥まで入れなくても
あそこの頭の部分しか口に入れないでぺろぺろするだけ
でいいのです。たまにKちゃんを見ながらぺろぺろする
とKちゃんはもっと興奮します。

でも、やっぱりKちゃんは気になるみたいです。
「ゆこはどんな事してほしいの?」「どのやり方が
一番気持ちいい?」と、まるで岡村靖幸ちゃんの歌詞
の世界そのままの言葉。

「自分でもわかんないの。どれも好きだよ」
「ゆこのも舐めてあげるから後ろ向いて」と
言われましたが、拒否しました。
Kちゃんのかわいいお口が汚れるから。

Kちゃんが感じている顔をじっと上から見下ろし
ながら、Kちゃんのあそこを触っていたらKちゃんは
「ゆこが見下ろしている時のこの顔がすごく好き。
かわい過ぎる。飯島直子みたい」と、またかい。

Kちゃんは近くにあったケータイを持ち出し、何やら
ワタクシを写真におさめています。恥ずかしい。。。

その写真を見せてもらったら、目の辺りが何とも
似ていなくないかな? ただ、ワタクシは目に
アイラインを太めに引いて、マスカラをたっぷり
塗っているから、化粧のせいでしょう。

3日目のえっちもおしゃべりしながら。
「ゆこはイカなくて欲求不満にならないの?」
「イカなくても十分気持ちいいの」
「俺のあそこ小さくない?」
「これくらいが丁度いいよ。あまり大きいと
くわえられないもん」
「ゆこのおっぱいも手にすっぽり入る大きさで
すごくかわいいよ」
とおっぱいを揉んでくれました。

「そういや昔の彼に一晩で4回おねだりした事あった」
「いいなぁ。羨ましいよ。俺も4回してみたい」
「ワタシは、Kちゃんだったら1回で満足だよ」
「それにしても羨ましすぎる。ゆこといっぱいしたいよ。
ゆこ大好きだから」
「違うよ。Kちゃんがワタシを思っていてくれているより
ワタシのKちゃんに対する思いの方が限りなく深いよ」

と、今度はワタクシの方がスガシカオの歌詞の世界で
表現。Kちゃんも負けません。
「俺の方が負けないよ」
全くなんというバカップルでしょうか。

Kちゃんは7時に帰ります。いつも6時頃になると
ワタクシは悲しくなってKちゃんに甘えてしまいます。

座ってテレビを見ていたKちゃんのあぐらをかいた
足に頭を乗せて甘えようとしたら、頭が滑って落ちました。
負けずにワタクシはKちゃんの体にへばりつきましたら
Kちゃんは寝転がりました。

「Kちゃん、帰らないでよ。寂しいよ」
と甘えた声でKちゃんにキス。
そして服の上からあそこを触ったら、固くなって
いました。

「普通のえっちもいいけれど、こうやって服の上から
触られるのって、また違う感じ方がするの」
なので、ずっとKちゃんのあそこを触りながら
またおしゃべりタイム。

「ワタシ、もう無理して女友達作るのやめたよ。
Kちゃんだけでいいんだ」
「俺と一緒にいれば、自然と友達が増えるよ。友達
の彼女とかね。みんなにゆこを紹介したいし」
「でも、すごくひっかかる事があって。それは
『今何の仕事しているの?』って聞かれる事」
「別にウソ付く事ないよ。普通に『メンタルの方の
病気で今は仕事はしていない』って言えばいいの」
「そうだね」

こうやってお喋りしてえっちが終わったら7時半に
なっていました。1時間半。今までで最長。

「ごめんね。また引き止めちゃって」
「いいんだよ」
この時に限らず、何かというとKちゃんは首をかしげて
ニッコリしてくれます。かわいい37歳。

その日も下の玄関まで送りました。来週は日曜に
会います。かなりイベントが盛りだくさんで楽しみです。
バレンタインデーですしね。

今朝、体重を計ったら、少し減っていました。
Kちゃんがいる時はステッパーも踏めないし
お酒飲んだり、また手作りパフェを食べたし
かなり食べ過ぎているのに。。。

あ。えっちのおかげかな? 愛の有酸素運動って
言われるだけありますからね。

結構、端折ったのですが、結局こんなに長くなって
しまいました。一日でこれだけ書くのはさすがに
疲れます。お陰様で今日はこれに掛かりっきりで
ピアノの練習が出来ませんでした。

明日こそピアノ、練習します。Kちゃんのためにも
上手になりたいです。





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Last updated  February 9, 2006 02:23:40 AM
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