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mikaoni

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2006年07月26日
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テーマ: 闘病日記(3888)
予定通りいくと今日から血小板を3万まで上げる為に、血小板の輸血を行う事になっていた。

今日は血小板の輸血はしないとのこと。
折り返しエリーの携帯に電話をして詳しく聞いて見ると、
私たちが信頼している担当医のSドクターがこう説明したらしい。

●T病院で血小板輸血をしてみて精密なデータをとった後、新たにS病院に入院してデータ通りにもう一度輸血をして手術という段取りで考えていたが、データをとり終えた後に退院ではなく、そのまま手術にもち込めないか、T病院の外科医に相談しているから今日は血小板の輸血をしないでおきましょう。

と、これが朝9時の段階での話。
そしてその1時間後、またSドクターからの説明。

●T病院の外科医からは、データをとってから手術のほうがいいという意見だったが、執刀するS病院のドクターにももう一度確認しているから待っててね。

昨日の腹腔鏡下手術の段取りの説明で私たちが、
「輸血のリスクを考えると2回もしたくありません」 とかなり不安そうに訴えていたため、

エリーは言った。
私もそうだろうと思う。
その先陣をきって働きかけをしてくれているのが、Sドクターではないかと思う。
私たちの不安によく耳を傾けてくれるのはSドクターだし。
私たちの気持ちが通じたのではないかと思う。

S病院の執刀してくれるドクターからの意見は明日聞けるようになっている。
それによっては輸血のリスクが減り、脾摘も早まるだろう。
どういう段取りになろうと受け入れる覚悟はあるが、
担当医のSドクターが私たちの意見を尊重してくれたことは忘れない。
とても感謝の気持ちでいっぱいだ。
エリーも私と同じ気持ちでいるらしく、
「やっぱりS先生は良い先生だね。私も頑張ろうと思うもん」

信頼できる医師がいると病気の不安もかなり軽減されるようだ。
良かったねエリーvv

今日はT病院には行かず、大掃除をしたので部屋の中が随分スッキリした。
明日はエリーの好きな食べ物を持って早めに病院へ行ってあげよう。
エリーが首を長くして待ってるようだしね。





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最終更新日  2006年07月26日 23時48分28秒
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