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2005.03.12
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カテゴリ: 株式投資
自戒としての株式メモ

□ほとんどの銘柄は私が計算した、
または予定したラインまで来る。
思い切ってそのラインを待つ。
来なければあきらめる。
そういう割り切りがなければ勝負できない。
その基準を作ろう。待ち伏せ指し値をして、そこまでが、
私の勝負の範囲内とする。それ以降は別の日との領分。



□いつも今一歩待てない。多分野球の駆け引きの心理状況も同じ。

ゾーンにくるまで待ちきれずに手を出さない。
ゾーンに来なければあきらめる。
ゾーンに来ないということは、先方の勝ち。

→100%勝つことを考えたら深追い(Averagingナンピン)になる。
深追いは全滅になる。
最初から2段構え、3段構えで勝負する場合はナンピンではない。
(ナンピンはカバードワラントには向かないようである。)
→野球でも3割バッターでよいのである。
株式も3割成功すればよい。
3割成功すれば銘柄選択は十分成功している。
失敗は深追い&一発勝負である。


□お金は隊員である。部隊はいくつかに分けるものである。
1部隊がやられたら救出(損切り)してから、次の部隊と交代する。
敗戦の部隊に兵力を増強して(ナンピン)戦争を継続してはならない。
勝負は読めなければ撤退する(撤退こそ勝利の道である。)。

(カバードワラントは非常に困難な勝ち目の少ない戦である。


□一発大勝負は、自分から仕掛けてできるものではない。
市場から自然にやってくる。転がり込んできたら大勝負する。

→暴落の時、市場は後講釈する。
後講釈を読んで行動すれば、後手になる。
ほとんどの人の行動が一致するため、暴落、高騰がおこる。
意見が分かれれば、暴騰暴落は、穏やかなものになる。
暴落、高騰するとき反対売買する人がいることを忘れてはいけない。
後講釈を読まない人、創造する人である。
そちらの立場にならなければならない。

□創造し、考えることはつらいことである。
したがって自分で銘柄選択をしない人達もいる。
そういった人たちがいなければ勝ち組も生まれない。
人にかんがえて貰って相場をするのでは、持続した勝利は難しい。
自分なら、選択し、勝つことができる。
自分の研究能力と努力の蓄積による、判断力(先読み能力)に自身を持とう。





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最終更新日  2005.03.12 12:29:44


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