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2005.07.03
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テーマ: 私のPC生活(7587)
カテゴリ: パソコン・家電
ほとんどアイオーデータの外付けHDDに決めていたところ


アイオーデータは、HDDのメーカではないのだから。だめになって中を空けたら○○製品だったとか。商品の当たり不当たりはHDDにあるらしいことを知りました。

それで、さっそくメーカに問い合わせたところ、品質の均一化のため
各メーカのHDDを利用しています。選ぶことはできません。ということでした。

メカに弱いから今頃になって、こんなことに気が付いたわけです。外付けハードディスクというものが別にあるわけでなく、
内蔵型のHDDと、ケースを組み合わせたものだということを。

そこで、ケースと、ハードディスクを別々に購入して自分で組むことにしました。

HDDは、これは ST3200822A (200GB U100 7200)に決めました。

診断ソフトHDDHealthを入れてあるのですが(データ開始は20040917)、2台とも2016まで、現状ではOKになっています。
一方Maxtorの方は、1台は2014年、もう1台の方は2006年に何らかの支障があるようになっています。(これは、私のパソコンの相性によります。)
同じ車でも、250と180で、別物のようにエンジンが違うことがあります。同じメーカでも200GBが評判がよいからといって、250、300、400が同様の性能ということでもなさそうなのです。

後は、ケースだけです。調べたら、沢山あるのですね。
いろいろ分かってきたのは、ケースによってブートもできる(Windowがインストールできます。これはハードディスクの選択に条件があります。)ものがあるということです。大分気が動きましたが、私のパソコンはデュアルブートにしたあるので見送りました。
しかし、デュアルブートにしてない方は、検討の価値があると思います。
ごく最近、バッファローがブートのできる外付けハードデスクを
発売しました。USBでなくシリアルATAの差込みが必要ですが。

もう一つは5インチのベイに、カセット式にハードディスクを設置することです。これはGAMEなどされる方には便利だと思いました。これもブートできるものが各種あります。

箱で選んだのは
メーカ名OWLTECH

(メーカカタログから)
・内蔵型ハードディスクを外付けにできます
・最新型ドライブの追加に便利です
・耐熱・耐食加工の軽量アルミケース採用
・ホットスワップ機能

・内蔵型ハードディスクを外付けにできます
・最新型ドライブの追加に便利です
・耐熱・耐食加工の軽量アルミケース採用
・ホットスワップ機能
・プラグ&プレイ機能

選んだポイントは3点です。
耐熱のアルミケースであること、ホットスワップ、プラグ&プレイ機能がついていること。
選んだ後で、この会社がケース部門で昨年賞を取っていました。


『カタログの、最新型ドライブの追加に便利です。この言葉にピンと来る方いませんか。』

選んだ上記商品は
価格はケースが6000円台
HDDは11000円台です。
紹介等は、また後日いたします。

昨日組み立て、利用しています。
今読めなくなった外付けハードデスクを「FinalDataDeluxe」でデータを拾っているところです。夜中までかかるでしょうがこのソフトは役に立ちます。





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最終更新日  2005.07.03 20:40:56


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