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2005.09.13
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カテゴリ: 株式投資
クロスビーについて最新の発表及びプレスリリース

http://www.crosby.com/jp/about/anandpress.html


クロスビー・キャピタル・パートナーズ(以下、クロスビー)は、
複数の海外機関投資家を株式会社アイビーダイワ(以下、IB ダイワ)の
株主として迎えたことをお知らせします。

クロスビーは現在IB ダイワの株式2,200 万株と6,500 万株相当の
新株予約権を保有しており、その合計は8,700 万株相当となります。

さらに、IB ダイワによるロドール・リソース社(以下、ロドール)株式の
公開買付けに応じることにより、クロスビーは対価として3,430 万株の


これに加え、複数の機関投資家が同社の株式を
新たに2,000 万株保有しています。

なお、クロスビーが直近にて2,200 万株相当の
新株予約権を行使したことに伴い、
IB ダイワの現預金残高は6.6 億円増加しました。

クロスビーの最高経営責任者(CEO)であるサイモン・フライは
以下のようにコメントしています。

「複数の海外機関投資家をIB ダイワの株主として
迎えることができたことを嬉しく思います。

IB ダイワを再生し、資源関連分野に注力する日本企業を創造するという
計画が強い支持を得たことは、われわれにとって誠に心強いことです。


大幅なディスカウントを伴わずに実現したことは、
投資家がIB ダイワの新規事業に強い期待を寄せていることの表れです。

クロスビーは同社の経営に参画して以来、
個人および機関投資家層を拡大することで、
同社を長期的に支援する基盤を構築することを目指してきました。


基本合意書の締結を発表したほか、
臨時株主総会においても全議案が承認されるなど、
ロドール株式の公開買付けの準備も整ってきています。

9 月15 日付にて高橋正紀氏を新社長に迎えることも含め、
同社は市場の信認を確かなものとし、
株主価値の高まりを明らかに示していると言えます。

クロスビーは引き続きIB ダイワの筆頭株主として、
同社に一層強いコミットメントを示してまいります。

今後IB ダイワがさらに資本を必要とする場合、
新株予約権を追加行使する意向です。

全てはまだスタートしたばかりであり、
IB ダイワの全株主の利益を向上させるべく、
引き続き新たな事業の推進と企業価値の創造に努めてまいります」。



本件についてのお問い合わせ:

ギャビン・アンダーソン
東、服部 電話: 03-5404-0640

クロスビー
サイモン・フライ (ロンドン駐在) 電話: +44 (0) 20 7590 2800





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最終更新日  2005.09.13 23:14:32


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