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2005.10.11
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カテゴリ: 株式投資
全文は下記HP
20051011 社長メッセージ
http://www.ibdaiwa.co.jp/2-3presmessage_jp.html


(項目のまとめ)

●メキシコ湾を襲ったハリケーンによる被害状況

ダーシー社およびロドール社ともに被害は最小限にとどまっている

との報告を受けております。

■ダーシー社

最初のカトリーナがメインパスの生産設備を直撃し、
リタがイーストカメロンの生産設備を直撃しましたが、
先日ルイジアナの現地責任者に直接電話にて問い合わせたところ、

また、「自社の所有ではない陸上の輸送施設が被害を受けているが、
あと2、3週間で修復する見込み」とのコメントがありました。
近く私も現地に赴き、状況を聴取、確認する予定でございます。

■ロドール社

まだ探鉱段階であるため被害は軽微でありました。
カミ構造での掘削作業が冠水のため作業中断を余儀なくされましたが、
漸く水も引き、近く掘削再開との報告を受けております。
同社の掘削契約は「一括請負契約」のため、同社への経済的損失はございません。

●各案件の推進状況

■ダーシー社買収案件

資金手当てが成否の鍵でございますが、

数多くのプロジェクトにファイナンスを提供している、
Bayerische Hypo-und Vereinsbank AG (バイエリッシェ ヒポ フェラインス銀行)と
魅力ある条件で基本合意に達する見込みとなりました。
当社がこの段階でかかる大手銀行と強い関係を構築できましたことは、
今後の資源事業展開にとっても大変心強いことでございます。



英国金融庁とのやり取りに当初予定以上の時間がかかっております。
本案件は日本企業が英国の上場企業を株式交換により買収すると言う
かつてない案件でございます。
このため思ったより時間がかかっておりますが、
現状では特に大きな問題があるとは考えておりません。
日本と英国の会計基準の違いのつき合わせなどの細かいやりとりが
続いておりますが、いずれ解決するものと判断しております。
金融庁の作業進展は当社の影響の及ばないところでございますので、
確実な「許可の時期」につきましては予測困難ですが、
このような遅れにもかかわらず、
ロドール社の多数株主は当社の提案を受け入れる用意のあることを
再確認しており、見通しは明るいとみております。

■テテイアン社買収案件

TOB期限を11月17日まで再々延長いたしました。
現在、パートナー企業とも鋭意協議しており、
適切なる対策をとり案件成立に向けて積極的に取り組んでまいりたいと存じます。

●ジャスダック対応、

■執行体制の確立・強化、

既にご案内のとおり、
財務経理最高責任者として山下喜八郎、
総務最高責任者として松野啓介両氏を迎えたことは、
大きな成果でございます。
また経営と執行を明確にし、よりダイナミックで迅速な経営を行うために
執行役員制度を導入いたしました。

■最重要課題「監理ポストからの復帰」

ジャスダック対応におきましては、
社長の私が最高責任者としてその任に当たることとし、
引き続き全力を挙げてまいります。
ジャスダックは各社に最低年2回は投資家向け報告会を実施するよう指導しております。

■11月26日に大阪でIR 説明会を行うことを決定

当社は9月2日の経営近況報告会に引き続き、
11月26日に大阪でIR 説明会を行うことを決定いたしました。
詳細はホームページにて追ってお知らせいたします。





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最終更新日  2005.10.12 01:21:05


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