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2005.12.26
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カテゴリ: 株式投資
痛恨のミス、多分だれでもあると思います。


きのう見たジキルとハイドでも、ジキルが親友に連れて行かれた遊び場所で、
運命の出会いの彼女に、「自分で試したら(自分で私の体を試したら)」

のひとことをヒントに、自分の開発した薬品を、
「そうだ(人体実験の許可が下りなければ)自分の体で試してみればいいのだ」

喜び勇んで、薬品を飲む。そして悲劇が始まる。

彼女のひとことがなければ、またそのひとことをヒントと結びつけなければ、
そして、彼女のひとことは、親友がジキルをその遊び場に連れて行かなければ、

強くNoといい、そこで親友と別れていれば、
彼女と会うこともなく、彼女のひとことも聞くことはなかった。
因果は続く。

私たちは親しい人に限りなく助けられ、またそれ故に(お互いに)痛恨の影響も受ける。
すべての行動は自己責任だ。
こういうことで親しい人を失っていたら、得るべき情報も失ってしまう。
玉石混淆、選別能力を養うことだ。
いつもチャンスに打てるわけではない。
しかしより多くチャンスに出会わなければヒットは生まれない。
羮に懲りて膾を吹いてはいけない。
悪意はない。が故に、Noといえることが大事なのだ。


あのエラーが、
あの転倒が、
あの情報を信用しなければ、

延々と…。
前後裁断。



第三者の影響を受けて、実行を変えるものではないはずだ。
それによって、決断を、実行を変えたのなら、まだ信念がなく
意見を採り入れてしまった。取り入れてしまったことは、
その取り入れてしまった人の信念なのだ。成功したときは自分の考えとなり、
失敗したときは入力元の責任とする。





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最終更新日  2005.12.26 11:48:05


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