iTS-SPACE 楽天 株式 / ゴルフ 健康 旅行 書籍

2006.01.16
XML
カテゴリ: 株式投資
【今回追加した割当理由】

同社は、平成17年12月29日付で主要株主の異動が発生していたものの、

当該主要株主の異動を平成18年1月16日に情報開示を行うなど、

依然として情報開示体制の適正性について疑義が認められている。


全文下記

平成18年1月16日
◎ 監理ポスト割当て(注記の追加)

(株)アイ ビー ダイワ株式について、下記のとおり、
監理ポスト割当ての注記を追加することとしましたので、御通知します。



(1) 銘 柄
(株)アイ ビー ダイワ 株式 (コード・3587)

(2) 監理ポスト
割当期間
平成17年2月3日から当取引所が
株券上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで。

(3) 監理ポスト
割当理由
監理ポスト及び整理ポストに関する規則第3条第1号aの
(p)(上場会社が株券上場廃止基準第2条第16号に規定する
公益又は投資者保護のため、

該当するおそれがあると当取引所が認める場合)に該当するため。

(注)1.【平成17年2月3日付で監理ポストに割り当てた理由】
同社は、平成17年1月17日、
2つの異なる内容の代表者の異動の情報開示を行っている。

取引所としては、重要な会社情報の適時適切な開示は、

投資者の証券市場に対する信頼の根幹を成すものであることを鑑み、
同社の情報開示体制の適正性を確認してきたところであるが、
今般、同社の企業内容等の開示を適正に行うことができる状況にないと認めるに至った。

【平成17年6月30日付で追加した割当理由】
また、同社は、平成17年6月24日開催の同社株主総会において、
役員の改選を行なったものの、
平成17年6月28日開催の取締役会において決議をした
重要な会社情報(公開買付けによる株式取得)を
平成17年6月30日に情報開示を行うなど、
依然として情報開示体制の適正性について疑義が認められている。

【今回追加した割当理由】
同社は、平成17年12月29日付で主要株主の異動が発生していたものの、
当該主要株主の異動を平成18年1月16日に情報開示を行うなど、
依然として情報開示体制の適正性について疑義が認められている。

当取引所としては、同社の情報開示体制等が適切に改善されない場合には、
投資者の保護が損なわれることとなると考えられることから、
今後の状況いかんによっては、株券上場廃止基準に該当することとなるため、
そのおそれがある銘柄として監理ポストに割り当て、
投資者の注意を喚起するものである。

http://www.jasdaq.co.jp/data/kanri3587_180116.pdf
http://www.jasdaq.co.jp/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.17 09:56:35


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: