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2006.02.18
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カテゴリ: 株式投資
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ライブドアグループ、上場全6社離脱も
http://www.asahi.com/special/060116/TKY200602170367.html
2006年02月18日00時10分

 ライブドアは17日、データセンター運営子会社のメディアエクスチェンジ(MEX)と中古車販売子会社ライブドアオートについて、資本・業務提携の見直しについて検討を始めたと発表した。提携解消を求める両社を傘下に収め続けるのは困難と判断し、グループからの離脱を実質的に容認した模様だ。

 ライブドアは、マンション販売のダイナシティについてすでに同様の発表をしている。また、セシールを傘下にもつネット広告会社ライブドアマーケティングと、ターボリナックスも、提携見直しをライブドアに求めており、すべての上場子会社がライブドアグループから離脱する可能性が強まった。

 上場グループ各社の株価は、ライブドアへの1月の東京地検の強制捜査以来低迷。新規受注が難しくなるなど事業面でも影響が出始めている。さらにライブドアは法人として東京地検に起訴され、上場廃止の可能性が高まっている。

 新経営戦略を策定中のライブドアは、ネット関連事業と金融事業を核事業と位置づけ、MEXやターボリナックスはグループ内にとどめたい考えだった。しかし、資本の力だけで傘下に持ち続けても子会社の企業価値を棄損しかねないため、「上場グループ会社株の売却はやむを得ない」(ライブドア幹部)との判断に傾いたとみられる。

 平松庚三ライブドア社長と吉村伸MEX社長は17日に電話で会談し、出資比率の引き下げを検討することで合意。今後、両社はライブドアが保有するMEX株の譲渡先を共同で選定し、ライブドアのMEXへの出資比率を20%未満に下げることになりそうだ。





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最終更新日  2006.02.18 12:53:50


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