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2006.02.22
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カテゴリ: 株式投資
株式会社アイビーダイワ 平成18年3月期 第3四半期財務・業績の概況(連結)


(コード番号:3587 JASDAQ )
TEL:(03)3264 -1378 (代)
代表者 役職名 代表取締役社長
     氏 名 高橋 正紀
問合せ責任者 役職名 常務執行役員総務担当責任者
     氏 名 松野啓介

1.四半期財務情報の作成等に係る事項

1会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 :無

3連結および持分法の適用範囲の異動の有無:有
当第3四半期末:連結子会社数4社(全て海外法人)
前 期  末:連結子会社数3社(全て国内法人)
(注)本文中にはロドールリソースを「ロドール社」、ダーシー・エナジー・ホールディンブス・インク、ダーシー・エナジーホールディングス・エルエルシー、ダーシー・エナジー・リミテッドを3社総称して「ダーシー社」と記載します。

2.平成18年3月期第3四半期財務・業績の概況
(平成17年4月1目~平成17年12月31日)

(1)経営成績(連結)の進捗状況 
(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております
        売上高    営業利益 経常利益  四半期(当期)純利益
平成18年3月期 1,435(△50.7)△279 - △286 -   △355 -
第3四半期

第3四半期
(参考)
平成17年3月期 3,493     △41   △162     △160


             1株当たり四半期 潜在株式調整後

                      (当期)純利益
平成18年3月期第3四半期  △1円75銭          -
平成17年3月期第3四半期      -         -
(参考)平成17年3月期    △O円96銭          -


(注)
1売上高におけるパーセント表示は、対前年間四半期増減率を示します。
2四半期の経営成績(連結)の売上高以外の項目につきましては、
当事業年度より開示を行っておりますので、
前年間四半期の実績及びこれに対する増減率の記載は行っておりません。
3当第3四半期中に、
国内連結対象子会社2社の譲渡および1社の清算を実施したため、
同3社については平成18年3月期中間までの実績が含まれております。
また、新たに海外子会社4社が連結対象として加わっており、
連結子会社取得後の実績も含まれております。
4当第3四半期の数値については、
国内および海外法人とも監査法人による会計監査を受けておりません。
5海外子会社の採用している会計基準については、
ダーシー社は米国会計基準、
ロドール社は国際会計基準に準拠しております。

〔経営成績(連結)の進捗状況に開する定性的情報等〕
当社グループは、平成↓7年6月末の新経営体制の発足とともに、
経営基盤を不動産事業等から資源開発投資事業に移行し
収益性の高い成長分野の事業に取り組んでおります。
この一環として、国内連結対象子会社2社を譲渡し1社を清算し、
一方新たに資源開発投資事業として、
ダーシー社とロドール社を連結対象子会社に加えました。
この結果、
当第3四半期の業績累計は、
売上高 1,435百万円、
営業損失 279百万円、
経常損失 286百万円および
純損失は 355百万円となりました。

経営成績(連結)の概要
1売上高の減少(対前年間四半期)
主力事業である食品の契約更改による減少423百万円、
不動産事業不振による減少893百万円、
および繊維事業の販売不振による減少232百万円等に起因しています。
また、ダーシー社からの売上は、当初1O月1日からを予定していましたが、
昨年8月と9月に米国ルイジアナ州を襲ったハリケーンのため生産が中断し、
売上が12月中旬以降となり、94百万円の計上となりました。
2経常損失、純損失
新規事業構築のための国内外の専門家の活用や
コーポレートガバナンスの徹底、
および情報開示体制強化のための
専任スタッフ雇用における人件費の増大141百万円、
および資本増強にともなう外形標準課税の増加
23百万円に起因しています。

3特別損失の計上
既存事業の長期滞留債権等に対する引当不足の貸倒引当金繰人
および契約違約金等を特別損失として119百万円。(中間実績に計上済み)。
なお、売上高1,435百万円の部門別内訳は、
繊維部門166百万円、
食品部門1,080百万円、
不動産部門85百万円、
資源開発投資部門94百万円、
およびその他1O百万円であります。

(2)財政状態(連結)の変動状況
(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております

        総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり株主資本
平成18年3月期 35,096  27,431   78.1%    76円04銭
第3四半期
平成17年3月期 -    -     -       -
第3四半期
(参考)
平成17年3月期 2.127  1,060    49.8      6円38銭


(注)四半期の財政の概況(連結)については、
当事業年度より回示を行っておりますので、
前年間四半期については記載しておりません。

〔財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等〕
当第3四半期中には、国内連結子会社2社を譲渡および1社を清算し、
新たに海外連結対象子会社4社
(ロドール社およびダーシー社)が加わったため、
総資産および株主資本が前年度末比、
それぞれ32,969百万円および26,370百万円増加しております。

資産勘定の主な変動要因は、以下のとおりです。
1ダーシー社およびロドール社連結に伴う探鉱開発権の増加額32,080百万円
2長期債権(長期貸付金、長期前払費用等)の増加額586百万円
3流動資産および車両・工具器具備品等の増加額999百万円
1子会社譲渡に伴う、土地・建物資産の減少額613百万円
および長期滞留資産の減少額84百万円

負債勘定の主な変動要因は、以下のとおりです。
1ダーシー社連結に伴い、長期・短期借入金が合計6,505百万円増加。
2流動負債(買掛金、未払費用等)286百万円の増加。
3ロドール社の少数珠玉持分の発生13百万円。
4長期借入金以外の固定負債
(長期預り金、再評価繰延税金等)の減少額500百万円。
5ダーシー社の廃坑引当金293百万円増加。

資本勘定の主な変動要因は、以下のとおりです。
1ロドール社買収に伴う新株発行により、
資本金11,902,855千円および資本準備金11,797,520千円、
合計23,700,375千円の増加。
2新株予約権89,302個の行使に伴う新株発行により、
資本金1,339,530千円と資本準備金1,339,530千円が
合計2,679,060千円増加。
3海外子会社4社連結に伴う為替換算調整勘定の発生300百万円。
1当第3四半期末処分利益の減少および土地再評価差額金取崩額の
合計308百万円。

○添付資料
(要約)四半期連結賃借対照表、(要約)四半期連結損益計算書、セグメント情報

以上
参考
1.業績予想に関する定性的情報等
平成18年3月期の連結業績予想
(平成17年4月1目~平成18年3月31日)につきましては、
現時点において業績の修正はいたしておりません。
2.その他参考事項
当第3四半期末における
発行済株式総数および資本金の状況は次のとおりです。

          発行済株式総数  資本金
平成17年12月31日  360,735,000株  19,072百万円

1.(要約)四半期連結貸借対照表
以下詳細
https://www.release.tdnet.info/inbs/321604a0_20060222.pdf





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最終更新日  2006.02.22 23:46:30


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