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2006.02.24
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カテゴリ: 株式投資
ライブドア 今後の経営方針 同社グループの事業を「ファイナンス」「メディア」「ビジネス・ソリューション(法人向け事業)」の3事業とし、弥生を法人向け事業の核にする。

■インターネット上のポータルサイト「livedoor」を中心とし、
メディア、ファイナンス、ビジネス・ソリューションの
事業ドメイン間で最大限のシナジーを生み出しながら、
オンラインサービスのNo.1インフラを目指します。
https://www.release.tdnet.info/inbs/22180a10_20060224.pdf
2006/2/24

アカウント一つで統一
シナジーの最大化
PC/モバイル


メディア、
・ニュース配信
・ブログ
・コミュニティ運営
・オンラインショッピング
・広告ビジネス

ファイナンス、
・各種対面金融サービス
・ベンチャーキャピタル事業
・投資銀行業務

ビジネス・ソリューションの

・ネットワーク事業


■金融など3事業に経営資源を集中、6月までに新体制=ライブドア社長
2006年 02月 24日 金曜日 18:29 JST
[東京 24日 ロイター]
http://today.reuters.co.jp/News/NewsArticle.aspx?type=businessNews&storyID=2006-02-24T175632Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-204473-1.xml

ライブドア<4753.T>の平松社長は24日、都内で講演し、今年6月までに臨時株主総会を開催し新体制を正式にスタートさせるほか、金融など3事業をコアに戦略を立て直す考えを示した。



 グループ経営方針によると、ライブドアは、ポータルサイトを中心に、メディア、ファイナンス(金融)、ビジネス・ソリューションの3部門でグループを構成し、「オンラインのナンバーワンサービスを目指す」という。平松社長によると、3部門の執行役員はすでに任命し、現在アクションプランを練っている。具体的な目標設定などの詳細は「近々に説明できると思う」(平松社長)とした。

 メディア部門はニュース配信、ブログ、オンラインショッピングなどで構成され、ファイナンス部門は対面金融サービス、ベンチャーキャピタル事業、投資銀行業務などから成る。ビジネス・ソリューションは、業務用ソフト・サービスとネットワーク事業で構成する。

 一方、新たなスタートに向けて、今年6月までに臨時株主総会を開き、取締役を選任する方針。逮捕された熊谷取締役は6月までに辞任する可能性が高く、ライブドアの取締役の人数が商法で規定された3人に満たない問題が発生するが、平松社長は「裁判所に仮取締役の選任の手続きを始めている。(1―2カ月を経過して)その手続きが終わったら熊谷取締役は辞任する」と述べた。仮取締役は、裁判所が任命するため、社内の人間にはならないという。

 さらに、臨時株主総会までに「徹底的に膿(うみ)を出す。場合によっては旧経営陣の責任追及にとどまらず、必要あるなら現幹部の処分にも踏み込む」(平松社長)とした。

 平松社長は現在、取締役ではなく執行役員となっているが、臨時株主総会を経て取締役に就任する可能性については「もし指名・承認されたら仕事を務める」と述べた。

 <上場廃止問題はコントローラできない問題>

 東京証券取引所は、ライブドアの株式を監理ポストに割り当てているが、平松社長は仮に上場廃止になった場合の対応について問われ「上場廃止か否か、我々のアンコントローラブルな(コントロールできない)こと。少しでもコントロールできる余地があれば一生懸命やる」と述べるにとどめた。

 足元の経営について赤字か黒字か問われ「非常に苦労しているとは言えるが、上場企業なので一部に開示するわけにいかない。広告その他の見直しなどリカバリーに懸命に取り組んでいる」(平松社長)とした。

 <グループ再編、第三者との話なし>

 堀江被告の逮捕を受け、ライブドア関連会社のライブドア本体からの離脱にむけた協議が一部で始まっているが、グループ内のビジネス再編をめぐるファンドなどとの交渉に関しては「(ファンドなど第三者と)現時点では具体的な話はない」(同)と語った。外資系ファンド会社によるライブドア株式の保有状況については「大量保有報告で1─2社出ているのは事実」と述べるにとどめた。

 一方、堀江被告に次ぐ第二位の株主であるフジテレビジョン<4676.T>との提携の可能性について問われ、平松社長は「私にとっては(提携を)進めていきたいパートナーだ」とコメント。さらに「定期的にコミュニケーションを図っている」と説明はしたものの、資本関係の方向性などについては明言しなかった。

 今後ライブドアが新たな戦略に基づいてグループの建て直しを進める際には、ビジネスソリューションの分野で平松社長自身が社長を務める会計ソフト会社「弥生」を中心とし、ビジネスを拡大する方針を示した。「切り捨てる部分はこれから考える」(平松社長)という。

 一方、ライブドア証券の切り離しの可能性について、同席していたライブドア幹部は、「検討している段階。どちらにするということはない」と述べた。平松社長は「(切り離しの可能性について)ここ何週間も討議している」としている。

 さらに堀江被告のライブドア復帰の可能性について問われると、「これだけ社会に混乱を起こした事実は、有罪無罪であろうと永久に変わらない。その事実を受けとめるべきだ。従って、司法判定がどうであれこの会社に帰ってくることはない」と断言した。


■ライブドア平松社長,「弥生を法人向け事業の核に」
IT Pro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060224/230647/
ライブドアの平松庚三執行役員社長(写真)は2月24日,日本記者クラブで会見。今後の経営方針として,中小企業向け業務ソフト大手の弥生を法人向け事業(B2B事業)の核とすると述べた。

 平松社長は,同社グループの事業を「ファイナンス」「メディア」「ビジネス・ソリューション」の3分野と定義し,これらに経営資源を集中していくとした。ビジネス・ソリューションとは,一般消費者向け事業ではなく対法人の事業で,業務用ソフトとネットワーク事業が該当する。

 平松社長は「ビジネス・ソリューションの核となるのは弥生株式会社。業務用ソフトで約60%のシェアを持っており,54万社もの中小企業のお客様がいる」と説明。弥生を核にした理由は,「(平松社長の出身母体であるため)地の利がある。自分のフィールドでプレイをしよう」ということだと述べた。“地の利”がある中小企業のユーザーに対して,同社のネットワーク事業のサービスを利用してもらうなどの効果を狙うとした。

 なお,ライブドアは,公衆無線LAN事業やデータ・センター,無償のインターネット電話ソフトであるSkypeに関する事業なども手がけている。公衆無線LAN事業については23日に伊勢幸一執行役員が「基本計画に変更はない」(関連記事)と明言した。 (大谷 晃司=日経コミュニケーション





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最終更新日  2006.02.25 18:29:11


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