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2006.05.13
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カテゴリ: 株式投資
Q. 今回の業績下方修正の要因は?

平成18年5月12日付で発表しております 「特別損失の発生及び平成18年3月期通期 (連結・個別) 業績予想の修正に関するお知らせ」 でもご説明しておりますが、主な要因は以下の通りです。

1. 今年1月のライブドアショックをきっかけとした、投資事業における運用益の減少。
2. グループ企業拡大に伴う管理部門の強化や投資事業における人的資源への先行投資、販管費が前期に比べ大きく増加。
3. 不動産事業において場外車券場運営を手掛ける、連結子会社である株サテライト朝日の業績不振と同社における減損損失の計上。

Q. 株価対策は行わないのか?(配当、自社株消却、株式分割等)

現状において、配当・自社株消却とも行う予定はございません。今期も投資事業に積極的な資金投入を行う予定であり、これらの投資を通じた企業価値向上により株主様に報いたいと考えております。
株式分割についても現状予定はございません。

Q. 今期の業績見込みは?



Q. 何故こんなに業績がぶれたのか?どうしてこのような業績予想を発表したのか?

業績予想を発表いたしました昨年11月に、それまでの投資先の運用トレンドを計測し、それをもとに今年3月末時点の売却益・評価益の予定額を算出するという手法にて、計画数値を立案致しました。しかし、今年1月のライブドアショックという不測の事態が発生したことにより、当初予定していた運用益が大幅に減少してしまった次第であります。

Q. 業績が修正されることをもっと早く発表できなかったのか?

弊社は事業持株会社であるため、連結子会社、持分法適用会社の決算内容を確認する必要がございますが、平成18年3月期は、連結子会社、持分法適用会社の増加に伴い、決算に時間を要しました。

平成19年3月期は、決算作業の効率化等により早期の決算発表等が達成できるように努力して参る所存です。

Q. 今後のファイナンスの計画は?

現状では具体的な計画はございません。今後資金調達が必要となった場合は、弊社の財務状況や事業計画、株式希薄化の影響、株式市場の動向等を総合的に勘案して、調達手法を決定する方針です。

Q. 企業活性化支援先の運用状況、業績改善状況について教えて欲しい

運用状況につきましては、弊社HPの「投資実績 (上場企業) 」にて毎週更新しております。また、業績改善の進捗情況につきましては、主要支援先は弊社HPの 「支援先進捗状況」 をご覧頂く他、「関連企業」 に弊社投資先のHPリンク一覧が掲載されておりますので、こちらから各社のHPにアクセスしてご確認頂ければと存じます。

Q. 不採算事業の今後の展開は?

現在、個別の事業の採算性についての詳細な検証と、今後の方針策定を行っております。詳細が決定次第、随時ご報告させて頂く予定です。



その通りでありますが、今期からこれまでの投資事業におけるキャピタルゲインに加えて、グループ企業の事業キャッシュフローを重視した経営に転換する計画であります。今後の経営方針の詳細につきましては、決定次第ご報告申し上げる予定です。

Q. 小杉産業株は引き続き連結子会社として保有し続けるのか?他の活性化支援先に対する今後の投資方針はどうか?

小杉産業株につきましては、弊社グループのアパレル事業の中核を担う企業であり、当面は連結子会社として保有し続ける方針です。他の活性化支援企業につきましては、現状では連結子会社化の予定はございません。

Q. 株価をいつまでにどれくらい戻すのか、教えてほしい

株価の動向についてのコメントは差し控えさせて頂きます。何卒ご容赦下さい。今期も投資事業に積極的な資金投入を行う予定であり、これらの投資を通じた企業価値向上により株主様に報いたいと考えております。









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最終更新日  2006.05.15 10:28:00


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