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2006.06.22
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カテゴリ: 株式投資



1.平成18年12月期中間および通期 連結業績予想の修正について
平成18年12月期(平成18年1月1日~平成18年12月31日)の中間業績予想について、平成18年2月14日付の業績予想を次のとおり修正いたします。

連結 中間業績予想の修正
表省略

<修正の理由>
当中間期の売上高は、現在取り組んでおります中期経営計画「事業改革」における施策効果の発現に加え、景気回復を漸く実感するものとなり、首都圏を中心とした「ワシントンホテル」の宿泊部門や「フォーシーズンズホテル椿山荘 東京」などが好調に推移したことから、とりわけ第2四半期に前年実績を上回り、当初の予想も若干上回る見込です。 経常利益は、増収効果に加え、営業外収益の受取配当金が予想を上回ったこと等から、当初予想比5億円増益の10億5千万円を見込んでおります。 一方、商品不動産の販売見通し等について検討し、当面売却が実現する可能性が低いと見込まれるものについて、今中間期に固定資産へ振替えることと致します。これに伴い、商品不動産の過年度評価損に係る繰延税金資産の取崩しによる税金費用(約10億円)と、対象資産を中心に、固定資産について約3億円の減損損失を計上する見込です。 また、藤田観光ワシントンホテルの清算が、当期中に完了する見通しとなった為、清算に伴う税金費用の戻り(中間期 約5億円、通期 約12億円)を予想に反映させることと致しました。 以上より、当中間期の純利益は当初予想比5億円減益の24億円を見込んでおります。


通期での売上高並びに経常利益は中間期と同額の上方修正を見込んでおります。また、当期純利益は、下期における、藤田観光ワシントンホテルの清算時の税金費用の戻り等により、中間期の減益を賄い、通期では5億円の増益となる見込です。

連結 通期業績予想の修正


2.平成18年12月期中間および通期 個別業績予想の修正について 平成18年12月期(平成18年1月1日~平成18年12月31日)の中間業績予想について、平成18年2月14日付の業績予想を次のとおり修正いたします。

個別 中間業績予想の修正
表省略
個別 通期業績予想の修正
表省略

<修正の理由> 個別の売上高、経常利益は、中間期、通期とも、それぞれ2億円、5億円の増加を見込んでおります。要因につきましては、(上記)連結業績予想をご参照下さい。 当期利益につきましては、商品不動産の見直し等に伴い、前回予想比、中間期で9億円、通期では5億円の減益となる見込です。

平成18年 6月22日
会 社 名 藤 田 観 光 株 式 会 社
代 表 者 名 取 締 役 社 長 加 藤 昇 司
(コード番号 9722 東・大証第一部)
問合せ先 取締役コーポレートセンター担当 菊 永 福 芳


以上





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最終更新日  2006.06.22 16:11:54


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