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2006.08.13
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カテゴリ: パソコン・家電


〔突然のクラッシュからデータを守る〕

□パソコンのクラッシュ対策
XPの再インストールは簡単。実際にはこれが最もよい。
再インストールは、当たり前と思えばパソコンはいつも快適。

□パーティションの作成
マイコンピュータの管理から
コンピュータの管理
私のパソコンから_パーティションの実例

拡張パーティション
論理ドライブ
Cドライブ以外のパーティションは、拡張パーティションで。

全部プライマリで分割した間違った実例
(ノートパソコンは、デスクトップにバックアップと、
データはCD-ROMDVDの活用。空き容量の確保)
外付けハードデスクの活用

□ブルースクリーンの実例
□NTLDR is missing
Press Ctrl+Alt+Del to restartの実例
MBRやブートローダの破損、もしくはOSの


□Windowsが起動しなくなったとき
再起動による実例
前回正常起動時の構成
セーフモード


□システム修復対応

ウイルス対策は当然
BackupSoft
データ復旧Soft
「システムの復元」等

Professionalの場合
「システム回復デスク」の作成
「システム回復デスク」は、効果的
回復コンソールは簡単ではない。

□パソコンのトラブルの相当部分は
ハードデスクの空き容量が原因の場合があります。

□再インストールしていると、
「パソコンが壊れています。」というメッセージ
□System32\config\system が破損しているか、
インストールされていません。
(以上は私の以前のパソコン勉強会レジュメより)


●パソコンの動きがおかしくなったときの安全な処理
(私と同じような初心者用です。専門家は他の方法がありますから)

パソコン使っていて、急にコピーや、ペーストができなくなったり
することありませんか。

そういった状態の時、多いのは、メモリー不足なのです。
放っておくと、フリーズして、保存ができなくなったりします。

そのようなときは、まず必要なものを保存しておきましょう。
それから保存に関係ないものをどんどんクローズしていきましょう。

ある程度クローズすれば、またコピーペーストができます。
作業が終了したら、再起動した方がよいです。
再起動は、メモリー解放の安全な方法の一つです。


□メモリーのソフト紹介
『+Memory プラスメモリー_フリーソフト』
http://www.vector.co.jp/soft/win95/hardware/se186228.html

『BeMemびーめむ_フリーソフト』
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw5/pw005457.html

例えば、+Memoryがインストールしてあれば、このソフトを
使ってメモリーの解放をすれば上記のようなことをしなくても
大丈夫です。

+Memoryのよい点は、メモリーの解放が手に負えない状態の時は+Memoryが飛んでしまうことです。または、いつの間にかタスクバー
から消えています。そのようなときは、やはり上記のような処理を
すればよいのです。

私のように一般的なパソコン利用者は、メモリー等はあまり高度なソフト
はさけた方が無難です。
それよりも、上記のような方法をした上で、再起動が安全確実です。
(シャットダウンではありません。このような状態でいきなりシャットダウンは、避けたいです。)


●ファイルが壊れています。パソコンが壊れています。などの表現について。

私も、この言葉に驚いて、額面通り再インストールしてしまったことがありますが、

その後、何かの本で、「ファイルが壊れています。」「パソコンが壊れています。」
と、出てもファイルが壊れているわけでも、パソコンが壊れているわけでも
ないことをしりました。

ウィンドウズの日本語表現に惑わされないことです。
しかし、やはりこわいのはウイルスです。ウイルス以外の障害は、
現在はさほど怖くはないと思います。

素人の私がしていること
システムドライブは別にします。
バックアップは別のハードデスクにしておきます。
パーティションしてあっても、ウイルス等のときは、
ハードデスク全体を、仕切り直ししなければならないことがあるからです。

「ファイナルデータ」などのソフトは、何かの時に役に立ちます。
このソフトには何度か貴重なデータを助けられました。


●パソコンを快適に使うために必要な、ハードディスクの空き領域
ハードディスクは60%から70%以内で使っていれば快適。
70%を超え、80%になってくるといろいろ支障が出てきます。

先日も『WindowsXPがグングン加速する2005』
XPの「重い」「遅い」ストレスがたちまち改善!
最新決定版という、雑誌を仮想メモリの説明が、よく書いてあったこともあり、
購入しました。こういう本は、役に立ちますが諸刃の剣のところがあります。
レジストリをいじる操作等は、パスした方が無難です。

その前に、ハードディスクです。
ハードディスクの容量を目一杯使わないことです。
ポットでも、水のラインがありますように、
ものを動かすにはスペースが必要です。
素人考えですが、ハードディスクも同様ではないでしょうか。
今までの経験から、60%台なら、動作は快適です。

パソコンを早くするソフト類を導入するのもいいことですが、
そのコストでハードディスクを増やす方が先です。

デフラグも15%空きがないと、操作できません。
しかし状況がひどい場合は15%の空きでは、
デフラグは上手くいきません。

デフラグもいろいろ問題があります。
普段まめにデフラグをしていないで、断片だらけになり、
空き容量の少ない状態で実施すると、動かなくなる危険性もあります。

デフラグ等のメンテナンスもしないで、
適当に、しかも思う存分パソコンを使いたい方は、
ハードディスクの容量に気を付けましょう。

そのためには、パソコンを購入するときに、
ハードディスクの増設できるかどうか確認が必要です。
そういった意味からもパソコンは、組み立て式
(それに準ずるもの)がいいのではないかと思います。





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最終更新日  2006.08.13 19:43:41


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