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2007.03.04
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カテゴリ: ゴルフ


当面、株は低迷するかも知れません。ゴルフの練習でもやっています。

インパクトをきっちり捕える感触をつかみたい、そんな気持で練習していますが、
ボールに突っ込まずに打つことが、なかなか私には難しいです。

ボールを真っ直ぐうとうと思わない。(株式は、上がる銘柄を当てようと思わない。実際にはいつもいつも当てよう当てようと思っていますが、この気持から離脱した時
ミスが少なくなるのでしょう。)
クラブヘッドは、円を描きます。ボールは左右どちらかに飛ぶのが当たり前。
真っ直ぐもその範囲の一部。左右のぶれの程度問題。
真っ直ぐは偶然です。左右一定の範囲内なら真っ直ぐと同じ。



■インパクトからフォローまで右足をべた足で。
(効果はてきめん、ボールが捕えやすくなります。ただ力みすぎると大ダフリします。)

■肩を回すのには、胸を右に向ける。
(これは効果的です。またダウンスイングで力むのを防ぐ効果もあるようです。)

■バックスイングとは、懐を作ること。
(懐ができていない時、ダウンスイングで失敗します。)

■軸
バックスイングやトップの際に軸を右足に移す必要はない。
どこに軸をを意識すべきか。
正解は、
左足親指つけ根から頭まで。

左足を軸に体を回転させていることがよく分かるが、
基本的にはゴルフも同じ。
この1本の軸を中心に体を回転させてやればいいだけで、
バックスイングやトップの際に軸を右足に移す必要はない。
この1本の軸が、アドレスからフォローに至るまでずれていなければ、


■スイング軌道
インサイドから球を捕らえインサイドに引く

スイング軸を動かさないために、
クラブはインサイドに振り上げ、インサイドに振り抜く、
いわゆるインサイドインの軌道に乗せることも重要なポイントだ。
というのも、バックスイングでアウトサイドにクラブを引いたり、
インパクトからフォローでアウトサイドにクラブを押し出そうとする、
つまりスイング軌道がアウトサイドインだったり
インサイドアウトの軌道になると、
どうしても軸を崩さなくてはならなくなるからだ。
とくに、飛球線に沿うようにクラブを振り上げると、左サイドのカベができない。
逆の観点から考えれば、軸を意識しなくても、
インサイドインの軌道でスイングしていれば、
大きく軸がブレることはないともいえる。
上級者の中にはバックスイングで軸を右に持っていき、
インパクトで左に移す人もいるが、1本軸で回転した方が飛距離は出る

■バックスイングでは右ヒザを動かさない
右ヒザが動くということは、それだけ土台が不安定な証拠なので、ミスの原因となる。

バックスイングで右ヒザを動かさないようにすれば、肩と腰との捻転差が生まれ、
さらに土台もしっかりするので、飛距離が伸び、方向性も安定する。

■「ゆっくり振る」ことの本当の意味
トンカチで釘を打つように振れば体の動きがスムーズになり、飛ぶ
トンカチで釘を打つとき、リキんで打つよりも力を抜いて打つ方が効率的。
同様に、ゴルフでも速く振ろうとすると余計な力が入り、
体がスムーズに動かなくなる。だから「ゆっくり」といわれるのだ。

■切り返しをゆっくりする
ゆっくり振るとはバランスよく振ること
スイングにおいて、もっとも力が必要なのはトップからダウンへの切り返しのとき。
一瞬のうちに逆方向の動きをしなければいけない切り返しでの動きが速くなると、
さらに余計な力が必要となるので、スイングが大きく崩れてしまう。
その理屈は、トンカチで釘を打つとき、
速くたたこうとすると力が伝わらず命中率が低下するのと同じだと考えればいい。
だから「ゆっくり」なのだ。
切り返しをゆっくりすることで、
ダウンでもクラブを体の回転とともに振る下ろしてくることができるので、
ヘッドスピードは増すし、クラブをコントロールしやすくなるので、
インパクトでの手の返しもスムーズになる。
ゆっくり振れとは、余計な力を入れずにバランスよく振れということで、
クラブの動きを遅くしろといっているのではない。
アドレスのときからゆっくり振ることを意識すれば、
リキみがなくなり、スイングそのものにムダがなくなる。
そういうよどみないスイングをする。
(2007-03-04)






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最終更新日  2008.07.27 22:42:22


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