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2007.03.11
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カテゴリ: 株式投資
【2年前の今日の株価は17円でした。

一息入れ8月30日には317円になりました。
経過はこのブログに記載してきました。】


3月10日/日本経済新聞 朝刊
 天然資源開発のアイビーダイワは9日、2007年3月期の連結経常損益が32億4600万円の赤字(前期は1億6500万円の赤字)になる見通しと発表した。従来予想より20億円強赤字幅が拡大する。ガス田のトラブルで生産を一時停止したためガス生産量が計画を大幅に下回る。
 売上高は従来予想を10億円弱下回る、前期比20%増の29億2300万円。ジャスダック証券取引所はIBダイワ株を2005年2月から監理ポストに割り当てている。


3月9日開示情報
平成19年3月期業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ


上記に対する社長のメッセージ
本日、平成19年3月期の業績予想の下方修正をいたしました。

下方修正は遺憾でございますが、新年のご挨拶で本年は昨年来蒔いてきた種が徐々に実り、収穫が始まることが期待される「実りの年」と位置づけていると申し上げておりますので、株主の皆さまには現状と将来につきましてよくご理解いただき、当社の将来性につき確信を持っていただきたいと存じます。

当社の経営の根幹は「ガス・石油資源の埋蔵量の増大」にあります。私ならびに経営陣、子会社ロドール社とダーシー社はこの大命題、「埋蔵量の増大」に向けて日々努力を続けておりまして、時に触れご報告してまいりましたように, 当社グループ所有の埋蔵量は確実にかつ大幅に増大しつつあります。この点は株主の皆さまに是非ともご理解を賜りたいと存じます。今回の修正の大きな要因となったのは一時的な「生産量の減少」で、操業者も予測しなかった機器・設備面でのトラブルが原因でした。「埋蔵量の減少」ではございません。

期中の業績には「期中の生産量=販売量」が大きく反映いたします。地下資源の生産には様々な不測要因があり、元来生産量予測は困難でございますが、加えて、当社グループの現時点の生産資産は他社が操業する共同資産の一部でございまして、操業者とは常に密接な関係を維持してはおりますが、操業そのものに直接関与することは出来ないため、生産量予測はさらに困難な面がございます。今後ダーシー社自社で操業予定の同社最大の埋蔵量を誇るグランド・アイル鉱区が生産を開始し、さらには新規生産資産が追加されてまいりますと、生産量予測の精度は相当高まるものと期待しております。

「監理ポストから一般ポストへの復帰」も大きな経営目標で、経営陣は種々対応策を講じております。ジャスダック証券取引所との密接なコミュニケーションの努力の継続は勿論のこと、すでにご報告しておりますように、会計監査人、主幹事証券会社、開示責任者、社外取締役、等々着実に上場企業にふさわしい組織体制としております。また、J-SOX法施行に備え、内部統制につきさらなる強化を急速に行っており、経費は一時的に増大する結果となりましたが、株主の皆さま、ジャスダック証券取引所、その他取引先企業の皆さまに信頼をしていただく会社にするために必要かつ重要な先行投資と認識しております。

以上、今期の業績予想につきましては大変遺憾に存じますが、当社の経営は増大する埋蔵量に基づいて行われており、アイビーダイワグループの将来には明るく力強い展望を持っておりますので、今後とも温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。


株式会社アイビーダイワ
代表取締役社長 高橋 正紀





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最終更新日  2007.03.11 23:43:23


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