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2007.07.08
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カテゴリ: ゴルフ


直角に上に立ててみようと練習しました。

そのときに、いかにも初心者らしく、直角に立てるにはスクェアグリップでなければ
できないことに気がつき、スクェアで練習してみました。
上手くいけば(リズムに乗れば)ストレートボールが打てました。

それで今日練習を続けましたが、少しの加減でスライス、フックになり、
スクエアグリップというのは、手を返さなければコンスタントなショットは打てないことに、早々に気がつきました。

それで高橋勝成プロのいう、コックは親指に立てるということを思い出し、
スクエアグリップが直角なら、

親指をガイドとしてコックすることで角度に自信が持てました。

また、フックグリップが、スクエアと違い手を返さずストレートに
インパクト、フォロースルーしていけばよいことも解りました。
大分前にゴルフチャンネルで、中島常幸プロが、スクエアに戻さない覚悟で、
フックグリップに変えた、理由は、あえて手を返さなくて済むので…と話していました。

右肘を胸の前につけバックスイングのガイドとし、
右手親指と人差し指でクラブのロールを防ぎながら、
左肩を使って親指側にコックしパターンができました。

アドレスの位置に戻すつもりでダウンスイングしてみます。
結構調子よく練習することができました。

トップに達すると(ときどき早すぎますが)自然に反応してダウンスイングが始まります。

まだまだ意識して体を使うとミスショットになります。
今のところ、ダウンスイングが、どこから始動しているのかわかりません。





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最終更新日  2007.10.14 14:29:11


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