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2007.11.04
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カテゴリ: ゴルフ


詳細は下記URL
http://www.venus.dti.ne.jp/~sese/taichi.html

■ゴルフの体重移動や回転運動

太極拳では「六合」ということを言う。内面の三合と外面の三合があり、
前者は中国語の精、気、神にあたる。精というのは内臓のこと、
気は呼吸と血行、神は神経(脳)を意味する。

外面三合は、手足のバランス、肘と膝のバランス、大腿部と上腕部のバランス
のことを言い、これら四肢四手足のバランスは「腰」を中心にして保つ。


形而下的には六合に基づくバランスを重くみる。前から見ても後から見ても、
あるいは左右から見ても、やわらかくて静かな姿になることが求められる。
中国の京劇では背中の美しさを大事にするのだが、それは自分の目のとどく
正面よりも目のとどかない背面に神経をそそぐことを意味すると言ってよいだろう。

太極拳も同様に、背中の美と側面の美を重く見る。それは見えないものにこそ
目をとどかせるという、こころの幽寂さを大切にするからなのである。
こころと動きが不調和では、他人に安心感をあたえることはできない。

このことをもう少し具体的に言うと、例えば両足のバランスである。
人間は二本の足で立ち、歩く。
歩くとき右足を踏み出せば、左足に全体重がかかり、
左足を踏み出せば右足に全体重がかかる。


つまり、体重のかかったほうの足が実、宙にある足が虚なのである。
一方を実にして、片方を虚にすれば転身、移動が非常にスムースにできる。
むだな動きや力を省くこともできる。

この虚実がはっきりしなければ、転身移動はきこちないものになり、
体のバランスを崩す。


「六合」のバランスが保たれなければ、スムースに出来ないだろう。
右足に体重が乗るから、左足へ移る。
右へ体が回転するからその反動で左へ回転する。
その虚実がはっきりするからバランスが保たれる。

バランスが保たれれば、自分の目のとどかない
背面の姿も美しいものになっているだろう。そして、その虚実は
各人各様で、決してひとつの「形」にはめることは出来ない。
歩き方ひとつとっても、人それぞれに違う。


[アマチュァーの、復権]
全文は下記URL
http://www.venus.dti.ne.jp/~sese/ritudou46.html#atnf

■腕を、縮め、円弧を小さくすれば、誰でも 遠く、正確に、打てる。

全くの、私見ですが「ゴルフというスポーツは、一打「勝か、負けるか」で、
「天と地」の開きが有ります。
プロフェショナルでは、「優勝者と、ニ位では、その後の人生まで、変わってしまいます。
「すると、特許制度もない、「技術ノウ・ハウを、発表、公開することは、死を意味します」: =(その、職業を、捨てなければ)生きていけない」
なまじ「レッスンで、飯を食う人間にとって、「一度のレッスンで、本質、真髄を、教えると、 自分より上手な「アマチュアー」が、あふれる」:
「体力」「知力」「財力」「余暇」にまさる「一般の方」が、当然優位なのです。
それを、「情報不足」「物理学者の怠慢」「体育学者の、不勉強」と、言うより:
「ゴルフのプロ」「野球のプロ」などの「技術職」が、「長年の、修練と」技術ノウ・ハウ、は、「各自で、(家伝)(秘伝)で、当然、外部に「公開されず」自分たちもそうやって来たんだ」:

「ボールを、数打って{掴むもの}=(ゴルフは難しい)と、言う「構図が出来上がったのです」
必ずしも」「ゴルフのプロ」「野球のプロ」が、{物理学}{力学}を「修めていません」:
インストラクター制度で「文部省公認」プロ協会主催の「認定講座」で、{物理学}{力学}を、 講義する「大学教授」や、教える「専門家」自身が「ゴルフの物理」を、「ゴルフだけの物理」:

「従来からいわれている、「ボールを良く見て?」{腕を伸ばし、フォローを大きく、振りぬく?}論の、 立場から「出られない?」:または「研究不足」なのです。

「あらゆる面から、ゴルフ打法、野球打法」を、見直すことが必要です。
私は、20年来「ゴルフ打法を、小学校の体操、体育に!」

@「腕を、縮め、円弧を小さくすれば、誰でも{遠く、正確に、打てるからです!}
「反射、反応の世界」=(0.8)秒、では、:
「視神経が、あまり、役に立たない」ことも、「知ってしまえば」:
「やさしく」「楽しい」{ゴルフ打法、野球打法}が、できるのです。

@「大自然の原理だからです」:
「惑星の動きも、ミクロの世界も、楕円軌道で、変化しています」:

「変化の中の「いま」「ここ」「ただ、打つのです」「生きるのです!」

「生涯学習、健康運動、自然との共存」なによりも:
「自分自身の、能力を、自覚し、自信を持って生きる術を、体得できるのです」:


mtb plus
全文は下記URL
http://www.asahi-net.or.jp/~qx3k-situ/03MTB/580.html

■駄目な動きを球は冷酷なまでに拒絶する

でぇ、太極拳の「馬歩」。まほ、と発音。あのジャッキーが酔拳修行でやっていたポーズですが、太極拳の基本のド基本ポーズでもあったのであった。ふむ。

下半身は分かる。けど上半身の腕を前に出すのはイマイチだったんだけれど、今は分かる。腕の重みを利用した肩胛骨まわりの筋力の鍛錬でしょう。でぇ、下半身だけでなく、上半身もこのポーズをすることによって重心バランスだけではなく、下半身と上半身の呼応する筋肉を鍛えているんだと思うわけです。だから、下半身だけでも効率的ではなく、上半身だけでも効率的でないのでは?と予想。

この馬歩のポーズ、ゴルフのスイングのフォームを極端化したものと同じでしょう。

あと「偏馬歩」てのもあって、これは股関節から上はそのままに片足をグイっと伸ばして横移動するポーズ。

あと明確に「力むと脳と動作を繋ぐパイプがそこで遮断される」とか書いてあるわけ。極端な例がゴルフの場合だと「イップス」と呼ばれる症状で、パターとかアプローチか短距離の距離感がまったくダメダメになってしまうもの。でもこれは極端な例であって、ほとんどの場合がプチ・イップスみたいなもの……なんだと思うわけです。

なんてね。

でぇ、太極拳の解説読むと、たとえば……小久保選手の高校時代の素振りハナシとか思い出した。1日500素振り。ただし、ビュッビュッ振るのではなく、ポイントを押さえながらゆっくり振るんだって。ゆ~っくり。けどヘビーらしいです。

太極拳も普段の練習は遅いけれど、それやることで意識回路が太くなるのだそうです。なので本番では逆に速くなって正確になるらしい。





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最終更新日  2007.11.04 07:57:44


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