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2009.02.20
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カテゴリ: 株式投資


日経平均 7416.38 -141.27 -1.87% 02/2016:00
日経平均先物 7380 -190 -2.50% 02/2015:10

東証2部指数 1810.71 -14.18 -0.78% 02/2015:00
日経JASDAQ 1021.53 -4.91 -0.48% 02/2015:30

マザーズ指数 297.30 -4.86 -1.61% 02/2015:00
ヘラクレス総合 459.12 -11.06 -2.35% 02/2015:11




2009年02月20日

TOPIXがバブル後最安値、日経平均は7500円割れ=20日後場



TOPIXは同12.06ポイント安の739.53ポイントで取引を終え、同日のバブル後安値746.46を下回った。

米銀の国有化懸念や、アジア株安などが警戒された。
主力株への海外ヘッジファンドの換金売りが続き、ジリ安の展開となった。

日経平均は一時175円安の7382円を付け、08年11月21日の取引時間中の安値7406円を割り込む場面もあった。

東証1部の出来高は18億9393万株。売買代金は1兆1674億円。
騰落銘柄数は値上がり334銘柄、値下がり1269銘柄。


市場からは「年金買いの一巡感で、3月末をにらんだ主力株への換金売りを支えられなくなった。

換金売りがどこで一段落するかは不透明。
3月のSQ(特別清算指数)まで軟地合いは続きそうだ。

それ以降は銀行や、自動車への救済策も明確化し、材料視されるだろう。
さすがに1ドル=95円台を付ければ、自動車株なども買いやすくなる。




東証業種別株価指数では、全33業種中、31業種が下落。

09年12月期連結で営業65%減益予想となったブリヂス 5108や、
洋ゴム 5105などタイヤ株は業種別値下がり率トップ。

7&iHD 3382、
ドンキホーテ 7532 など小売株や、


日本紙 3893 など製紙株も売りが優勢となった。

大成建 1801 、
大林組 1802 など建設株や、

新日鉄 5401 、
JFE 5411 など鉄鋼株も軟調。


半面、国際帝石 1605 など資源開発株の一角はしっかり。
増資や、日興シティ証の投資判断引き上げなどを好感した
T&DHD 8795 や、
富士火 8763 、
三住海上 8725など保険株も継続物色された。


[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:モーニングスター社






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最終更新日  2009.02.20 21:51:50


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