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2009.04.13
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カテゴリ: 株式投資


NYダウ 7,983.74 -99.64 -1.23% 22:51
SP500 847.00 -9.56 -1.12% 22:50


海外株概況
米国株、反落で始まる ダウ84ドル安 利益確定、GMが大幅安
【NQNニューヨーク=古江敦子】13日の米株式相場は3日ぶりに反落して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、聖金曜日の祝日前の9日終値と比べ84ドル83セント安の7998ドル55セント、ハイテク比率の高いナスダック総合株価指数は同14.74ポイント安の1637.80で推移している。9日にダウ平均が大幅に上げた後とあって、ひとまず利益確定の売りが出ているようだ。加えて、米自動車大手の破産法適用申請に対する警戒感が高まっていることが相場の重しとなっている。

 ゼネラル・モーターズ(GM)が14%超下落し、ダウ平均の構成銘柄で下落率首位。フォードも4%下げている。米ニューヨーク・タイムズ紙が、米財務省がGMに対し連邦破産法の適用を申請する準備に取りかかるよう指示したと報じ、売りが先行している。

 金融株が軟調に推移。JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)、ゴールドマン・サックス(GS)が下げている。ゴールドマンについては米ウォールストリート・ジャーナル紙が公的資金返済へ数十億ドル規模の増資を検討していると報じている。9日に四半期として過去最高水準の最終利益になったようだと発表し株価が急伸したウェルズ・ファーゴは約4%下落。

 9日夕に2009年1―3月期の利益が前期に比べ大幅に減少するとの見通しを示した石油大手シェブロンが2%安。2010年の一部航空機減産を発表した航空機大手のボーイングは5%超下げている。




日経平均
〔株式マーケットアイ〕日経平均は小安い、小口の実需買いで下げ渋る
2009年 04月 13日 14:56
 〔株式マーケットアイ〕

 <14:52> 日経平均は小安い、小口の実需買いで下げ渋る

 日経平均は小安く推移している。14時45分現在の東証1部売買代金は1兆2672億円。市場では「米金融決算や経済指標の発表を控えて上値を買う投資家は少ないが、下値では国内法人の打診買いや個人の買いが入り下げ渋っている。緩やかではあるが、買い戻しから実需買いにシフトしつつあるようだ」(大手証券)という。

 <14:36> 日経平均は一進一退、9000円から上値は企業年金の売り

 日経平均は8900円台で足踏みが続いている。ある株式トレーダーは9000円から上値に企業年金の売りが控えており、上昇しにくいと指摘している。同トレーダーは、「企業業績がまだ底を打っていないことを考えると、株価が上昇していく感じではない」との見方を示す。一方、銀行株については「リバランス」と指摘する。

 <14:20> 日経平均はもみあい、買いに動く個人投資家も

 日経平均はもみあい。方向感に乏しく8900円台を中心とした小動きとなっている。市場では「基本的には米金融機関の決算発表を前に様子見だが、出遅れの低位株を買いに動く個人投資家も出てきた。これまで慎重姿勢だったが上昇相場に我慢できなくなってきたようだ」(国内証券株式営業部)との声が出ている。



 日経平均はしっかり。利益確定売りと押し目買いが交錯しているという。市場では「先物での売り買いでやや方向感に欠けるものの、TOPIXが上昇している一方、保険などの金融株が買われている。9000円に乗せると売りが出て上値を抑えているが、8900円も割れない。売り方が慎重になっている」(国内証券)との声が出ている。

 <12:53> 欧州年金筋の銀行株買い、日経平均は底堅い

 大手証券の株式トレーダーによると、海外勢の売り買いがそこそこみられるという。同トレーダーは、欧州年金筋が銀行株を買い戻していると指摘する。他に情報通信系にも買いが入っているという。

 一方、中国株上昇の東京市場への影響は限定的、とみられている。

 <10:52> 日経平均は小動き、景気敏感株などが買われ戻り売りこなす



 <10:44> 日経平均はもみあい、米決算発表控え様子見

 日経平均はもみあいが続いている。国内証券の株式トレーダーは、海外勢からオーダーはみられず、国内短期筋の売買にとどまっていると指摘する。

 同株式トレーダーは、今週ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)やJPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)などの決算発表が予定されているが、「内容によってその後の展開が変わってくる」とし、発表前の様子見ムードが広がりつつあるとの見方を示す。

 <10:15> 日経平均は小じっかり、為替の落ち着きが下支え

 日経平均はしっかり。1ドル100円半ばで為替が落ち着いていることも下支えしているという。市場では「朝方は利益確定売りが出たようだが、下値が限定的とみるとすぐに買い戻しが入った。感謝祭で海外が休場で、参加者は少ないがセンチメントは引き続き良好」(国内投信参事)との声がきかれた。

 <9:45> 日経平均はプラスに浮上、押し目買い意欲が強い

 日経平均は前日比でプラスに浮上。再び9000円台に乗せてきた。市場関係者によると「トヨタの2期連続減益見通しが嫌気されたものの、それも一時的。地合いそのものの強さから、押し目買い意欲が強い。信用売り残が多いため、少し下がると買い戻しが入る」(準大手証券トレーダー)という。

 <9:20> 小反落、薄商いのなか10年3月期業績見通しに不安

 寄り付きの東京株式市場は小反落。海外市場が休場で手掛かりが不足しているが、2010年3月期業績見通しへの不安などから全体的に重くなっている。ただ海外勢のフローは細く全体的には静かな展開だという。

 市場では「2010年3月期連結営業損益が2期連続で赤字になる見通しと報じられたトヨタの影響で輸出株がやや重くなっている。今期業績見通しが厳しいというのはある程度織り込んでいるが、代表銘柄でもあり嫌気ムードが出ている」(準大手証券エクイティ部)との声が出ている。

 市場筋によると、朝方のバスケット注文は売りゼロ、買いが欧州系から150億円と観測されている。

 <8:40> 寄り前の板状況、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)はやや売り優勢

 市場関係者によると、寄り前の板状況で、2010年3月期(米国会計基準)の連結営業損益が2期連続で赤字になる見通しと一部で報じられたトヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)はやや売り優勢となっている。他の大手自動車株でも日産自動車(7201.T: 株価, ニュース, レポート)やホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)がやや売り優勢となっている。

 ハイテクでもソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)やキヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)が売り優勢となっている。

 メガバンク株では、10日はストップ安比例配分となった三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)が引き続き売り優勢となる一方、みずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)はやや買い優勢、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T: 株価, ニュース, レポート)は売り優勢となっている。
 (東京 13日 ロイター)







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最終更新日  2009.04.13 23:29:54


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