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2009.04.15
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カテゴリ: 株式投資


日経平均は軟調もみあい、東証1部の売買代金は1.3兆円
2009年 04月 15日 14:49

経済指標の数字次第ではダウ8000ドル、日経平均9000円で頭打ちとなる可能性もある」(十字屋証券資金運用グループチームリーダーの岡本征良氏)との声が出ている。

ある株式トレーダーによると、海外勢による商社買い/自動車売りの動きが見られるという。


 <14:45> 日経平均は軟調もみあい、東証1部の売買代金は1.3兆円

 日経平均は軟調もみあい、8700円台の推移が続いている。14時45分現在の東証1部売買代金は1兆3203億円となっている。

 市場では「短期的な自律調整の過程であり、大きくは売り込めない。各国の政策協調によって、株式に限らずリスク性商品のリズムが完全に転換している。押し目買いのタイミングを検討している」(準大手証券投資戦略室長)との声が出ている。




 日経平均は、薄商いのなか軟調地合いが続いている。

 ある株式トレーダーは、4―6月で株価の底打ちを期待していた投資家が消費の弱さを懸念し始め、次第に弱気になってきたと指摘している。前日米株式市場で、大手銀行シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)が17日発表予定の第1・四半期決算に対する期待感から3カ月ぶりの高値に上昇したが、同トレーダーは、シティが発表した後は「上げる材料が出尽くす」との見方を示している。


 <14:00> 軟調、安川電(6506.T: 株価, ニュース, レポート)の10年3月期赤字見通しを嫌気

 日経平均は軟調な展開が続いている。円高進行やGLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)の米株先物安などのほか、午後1時に発表された安川電機(6506.T: 株価, ニュース, レポート)の2010年3月期が赤字転落の見通しとなったことが嫌気されている。

 市場では「産業用ロボットなどで比較的底堅い収益が続くとみられていただけに、想定以上の赤字幅はややショックだ。ただ会社側がかなり保守的に予想している可能性もあるので今後の推移をみる必要がある」(国内証券)との声が出ている。


 <13:15> 日経平均はやや下げ幅拡大、グローベックス軟化やアジア株安が下押し

 日経平均は軟調。グローベックス(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物が軟化していることや、上海や香港などアジア株が安く始まったことなども下押し要因となっているという。市場では「今晩のモルガンスタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)の決算発表に対する市場の反応は限定的となるだろう。一方で、製造業企業の決算を含めたミクロの実体経済への注目が高まっている。足元の株価は過熱感の冷却期間とみることもできるが、経済指標の数字次第ではダウ8000ドル、日経平均9000円で頭打ちとなる可能性もある」(十字屋証券資金運用グループチームリーダーの岡本征良氏)との声が出ている。


 <12:58> 日経平均弱含み継続、商社買い/自動車売りの動きも

 日経平均は後場に入っても弱含みが続いている。

 ある株式トレーダーによると、海外勢による商社買い/自動車売りの動きが見られるという。一方で、国内勢はアセット系の売買が中心で、利益確定売りに押されている、と同株式トレーダーは指摘している。


 <10:51> 銀行株下落で日経平均は軟調、鉄鋼株がしっかり



 一方、早ければきょうにも発表されるとみられる中国のマクロ経済指標を待ちたいとして様子見ムードもあるが、「強い内容を期待し先読みで海運株が買われている」との見方も出ている。また、クレディ・スイス証券が鉄鋼セクターの投資評価を従来の「マーケットウェート」から「オーバーウェート」に引き上げたのを受け、鉄鋼株がしっかりした値動きと株式トレーダーはみている。


 <10:15> 日経平均は軟調もみあい、米金融機関決算など海外動向にらみ

 日経平均は軟調もみあい。米金融機関の決算など海外動向にらみで動意に乏しいという。市場では「国内投資家で上値余地が限られているとみる向きの待機資金は、8500円程度に下がったところを待ち構えて買う姿勢なのではないか」(カブドットコム証券投資情報局マーケットアナリストの山田勉氏)との声が出ている。


 <9:40> 日経平均は続落、調整ムード強まり主力株がさえない

 日経平均は続落。8700円台で推移している。前日の米国株式市場が軟調だったほか、外為市場でドル/円相場が円高に振れていることを受けて調整ムードが強まった。主力株がさえない。




 <9:20> 続落、円高や米景気底入れ期待後退で輸出株軟調

 寄り付きの東京株式市場は続落。3月米小売売上高が予想外のマイナスとなり景気底入れ期待が後退。円高も進んでいることから利益確定売りが輸出株を中心に出ている。米半導体大手インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)の第1・四半期決算は市場予想を上回ったが、第2・四半期の売上高見通しについて不透明感が強いため公式には示さないとし、時間外取引でインテル株は下落。GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)の米株先物が軟調な動きとなっていることも嫌気ムードを強めている。

 ただ売り一巡後は下げ渋る展開。早ければきょうにも発表されるとみられている中国のマクロ経済指標を待ちたいとして様子見ムードも強い。

 朝方のバスケット注文は売り140億円、買い150億円でともに欧州からとなっている。


 <8:30> 寄り前の板状況、トヨタ(7203.T: 株価, ニュース, レポート)は売り買いきっ抗

 市場関係者によると、寄り前の板状況で、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)は売り買いきっ抗となっている。
ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)はやや買い優勢、日産自動車(7201.T: 株価, ニュース, レポート)はやや売り優勢と大手自動車はまちまち。一方、ハイテクでもソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)が売り優勢、キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)は売り買いきっ抗とまちまちで、円高は進んでいるが主力輸出株の方向感は乏しい。

 メガバンク株では、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)と三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T: 株価, ニュース, レポート)がやや買い優勢になっている。

 (東京 15日 ロイター)
ロイター
http://jp.reuters.com/
http://jp.reuters.com/investing/news





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最終更新日  2009.04.15 20:11:25


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