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2009.04.28
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カテゴリ: 株式投資


ユーロ/円 125.36-42円 04/2820:19


欧州
FT 100指数 4,079.58 -87.43 -2.10% 19:51
フランス CAC40指数 3,031.21 -71.22 -2.30% 19:52
ドイツ DAX指数 4,574.93 -119.14 -2.54% 19:52


インドBSE SENSEX
11,001.75 -370.10 (-3.25%)
At 3:58PM IST



日本時間:2009/04/28 19:45
各市場指数一覧 現在値 前日比
ハンセン(終了) 14555.110 -285.310 -1.923%
香港H株(終了) 8485.220 -156.210 -1.808%
レッドチップ(終了) 3132.530 -56.350 -1.767%
GEM(終了) 410.500 -4.230 -1.020%
上海B株(終了) 156.277 +0.971 +0.625%
深センB株(終了) 351.328 -0.451 -0.128%
上海A株(終了) 2520.777 -4.186 -0.166%
深センA株(終了) 840.539 +3.603 +0.430%
上海_180(終了) 5588.041 +6.382 +0.114%

上海_50(終了) 1826.136 -1.335 -0.073%


日経平均 8493.77 -232.57 -2.67% 04/2816:00
日経平均先物 8510 -240 -2.74% 04/2815:10
TOPIX 811.99 -21.11 -2.53% 04/2815:00

東証2部指数 1882.93 -15.78 -0.83% 04/2815:00


マザーズ指数 342.11 -10.16 -2.88% 04/2815:00
ヘラクレス総合 490.45 -11.22 -2.24% 04/2815:11

NQN◇東証大引け、大幅に反落 米金融不安や円高で主力株軒並み安
04/28 15:23
 28日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落。終値は前日比232円57銭(2.67%)安の8493円77銭で、1日(8351円91銭)以来、約1カ月ぶりの安い水準で引けた。前場は前日終値を挟んだ動きだったが、後場に入り米金融不安の高まりや円相場が1ドル=95円台まで上昇したことを嫌気した売りが輸出株や景気敏感株を中心に膨らみ安値引けとなった。東証株価指数(TOPIX)も反落。
 午後、米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版が「米連邦準備理事会(FRB)がシティグループやバンク・オブ・アメリカに資本増強を要請する」と報じ、米銀大手の資産査定(ストレステスト)の結果公表を控えて先行き不透明感が再燃。あすの東京市場が祝日で休場ということも手じまい売りに拍車をかけた。豚インフルエンザ問題の広がりも引き続き悪材料視された。
 前日やきょうの取引時間中に2009年3月期決算と10年3月期見通しを示した銘柄の一角に、今期の業績回復ペースの鈍さや赤字拡大を嫌気した売りが目立ったことも、買い意欲が乏しくなっている証左として投資家心理を冷やしたという。
 東証1部の売買代金は概算で1兆5760億円、売買高は25億2890万株。東証1部の値下がり銘柄数は1377と全体の8割を超えた。値上がり銘柄数は257、変わらずは66だった。
 トヨタ、シャープ、野村、ホンダ、日産自が売買を伴って下落。日電硝、帝人、エルピーダ、NECエレ、IHIの下げがきつく、郵船など海運株が大幅に続落した。大手銀行は三菱UFJ、みずほFGが下げに転じた一方、三井住友FGは小高く終えた。豚インフル関連としてダイワボウ、中外薬が引き続き買われた。JR東日本が売買を伴って上昇。
 東証2部株価指数は反落。ロンシール、オリコ、中央電が売られ、大幸薬品が買われた。〔NQN〕


日経平均8500円割れ、金融不安が再燃=28日後場 04/28 15:28
 28日後場の日経平均株価は前日比232円57銭安の8493円77銭と急反落し、安値引け。終値としては約3週間ぶりに8500円を割り込み、3月12日以来、約1カ月半ぶりに25日移動平均線を下回った。米紙が28日に「米当局がバンク・オブ・アメリカとシティグループに資本増強の必要性がある」と報じ、金融不安の再燃に主力株を中心に売りが広がった。東証1部の出来高は25億2890万株。売買代金は1兆5760億円。騰落銘柄数は値上がり257銘柄、値下がり1377銘柄。

 市場からは「祝日前で買いが入りにくい相場に売り材料が重なって、下げがきつくなってしまった。過度の下値不安はないが、企業決算やストレステスト(資産査定)などの材料を通過し、8500-9000円のレンジで推移するとの見方が優勢だっただけに、終値で8500円台を割り込んだのは心理的に重しとなろう。目先、4月1日と2日の『マド』(8351-8449円)埋めの展開が予想される」(中堅証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、31業種が下落。郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>、川崎汽<9107.T>など海運株や、新日鉄<5401.T>、住金<5405.T>、神戸鋼<5406.T>など鉄鋼株が一段安。コマツ<6301.T>、牧野フ<6135.T>など機械株も安い。シャープ<6753.T>、エプソン<6724.T>などハイテク株や、トヨタ<7203.T>、ホンダ<7267.T>など自動車株もさえない。三井物<8031.T>、住友商<8053.T>など商社株も売られた。

 半面、JR東日本<9020.T>、京急<9006.T>など電鉄株は堅調。Jパワー<9513.T>、東ガス<9531.T>など電力・ガス株もしっかり。ほか、シキボウ<3109.T>、富士紡HD<3104.T>、ダイワボウ<3107.T>などインフルエンザ関連銘柄が値上がり率上位に名を連ねた。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2009-04-28 15:28)







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最終更新日  2009.04.28 20:31:03


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