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2009.05.07
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カテゴリ: 株式投資


NYダウ 8,436.54 +25.89 +0.31% 00:06
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海外株概況米国株
買い先行、ダウ78ドル高 一時8500ドル台 雇用指標改善
【NQNニューヨーク=海老原真弓】6日の米株式相場は反発して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比78ドル14セント高の8488ドル79セントで推移している。一時、取引時間中としては1月以来となる8500ドル台乗せの場面があった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同14.10ポイント高の1768.22で推移している。雇用指標の改善が好感され、買いが優勢になっている。

 民間雇用サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が朝方発表した4月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月から49万1000人減少した。減少幅は3月(70万8000人)や市場予想(65万人)を大きく下回ったことから、労働市場悪化への懸念が薄まり買いを促している。

 米ウォールストリート・ジャーナル紙などが、金融機関を対象にした資産査定(ストレステスト)の結果、米政府が約340億ドルの資本不足にあると指摘したと報じた米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が9%近く上昇。バンカメはシティグループのアナリストが目標株価を引き上げている。JPモルガン・チェースなど金融株は軒並み上昇している。

 前日夕発表の四半期決算で特別項目を除く1株利益が市場予想を上回ったウォルト・ディズニーが7%高。一方、ダウ平均構成銘柄では米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が14%超下落し、パソコン大手のヒューレット・パッカード(HP)などが安い。






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最終更新日  2009.05.07 00:22:30


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