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2009.07.08
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カテゴリ: 株式投資


ユーロ/円 131.46-50円 07/0810:18

TOPIX 892.46 -16.67 -1.83% 07/0810:20
日経平均 9485.70 -162.09 -1.68% 07/0810:20
日経平均先物 9480 -160 -1.65% 07/0810:20

東証2部指数 2184.17 -27.31 -1.23% 07/0810:20
日経JASDAQ 1203.50 -13.56 -1.11% 07/0810:20

マザーズ指数 453.11 -7.62 -1.65% 07/0810:20
ヘラクレス総合 632.26 -11.23 -1.75% 07/0810:20


http://www.nikkei.co.jp/
海外株概況
米国株、ダウ反落161ドル安 4月下旬以来の安値 決算前に手控え

NYダウ4月下旬以来の安値
NASDAQ5月下旬以来の安値
米企業の第2四半期決算発表の事実上のスタートとなる非鉄大手アルコアの決算発表を翌8日に控え、市場参加者が買い手控え姿勢を強めた。


【NQNニューヨーク=川勝充郎】7日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は大幅に反落。前日比161ドル27セント安の8163ドル60セントで終え、4月下旬以来の安値で終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日続落。終値は41.23ポイント安の1746.17で、5月下旬以来の安値。景気の早期回復期待の後退が、引き続き売りを誘った。

 雇用悪化を背景にした米景気の不透明感や投資家のリスク許容度低下の思惑から、原油先物相場の軟調な地合いが続き、エネルギー株が売られたことも指数を押し下げた。米企業の第2四半期決算発表の事実上のスタートとなる非鉄大手アルコアの決算発表を翌8日に控え、市場参加者が買い手控え姿勢を強めたこともさえない相場展開につながった。

 S&P500種株価指数は17.69ポイント安の881.03で終えた。業種別S&P500種指数は全10業種が下落。「一般産業」や「情報技術(IT)」、「消費循環」、「素材」などの下落が目立った。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約11億1000万株(速報値)、ナスダック市場は約19億9000万株(同)だった。

 ダウ平均構成銘柄では、化学大手のデュポンや建機大手のキャタピラーが安い。エクソンモービルやシェブロンといった石油株が売られた。部品会社から新型旅客機関連の生産施設を買収することで合意したと発表した航空機大手のボーイングが軟調だった。

 アナリストの投資判断引き上げが伝わった半導体大手インテルも下げに転じて終えた。前日夕に普通株発行による資本調達を発表したクレジットカード大手のディスカバー・ファイナンシャル・サービシズは10%を超す下落率だった。




(7/8 6:37)





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最終更新日  2009.07.08 10:26:56


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