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2009.07.29
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カテゴリ: 株式投資


7月29日21時1分配信 時事通信
 ホンダと日産自動車は29日、2009年4~6月期連結決算を発表した。世界的な自動車需要の低迷で売上高が大きく落ち込んだ上に、円高が追い打ちをかけ、営業利益はホンダが前年同期比88.0%減の251億6400万円、日産が85.5%減の116億100万円と、いずれも大幅減益となった。純損益は、ホンダが黒字を確保したものの、日産は赤字となった。
 ホンダの売上高は30.2%減の2兆0022億円。乗用車の世界販売台数は20.4%減の76万6000台。国内販売はハイブリッド車(HV)や小型車の好調で前年並みを維持したが、主力の北米で3割減少したことが響いた。1ドル=95円の想定レートを一時上回った円高も収益を圧迫した。
 日産は売上高が35.5%減の1兆5148億円。世界販売台数は22.8%減の72万3000台。中国が1割増と好調だったが、米国が3割減、日本と欧州が各2割減だった。 


■ホンダ、10年3月期の営業利益予想を上方修正、売上高予想は引き下げ 07/29 15:46
 ホンダ<7267.T>が29日引け後、10年3月期の連結業績予想(米国会計基準)の修正を発表した。営業利益を従来予想の100億円から700億円(同63.1%減)に引き上げた。コストダウン効果などが奏功する。一方、売上高を同8兆3700億円から8兆2800億円(前期比17.3%減)に下方修正。
 同時に、第1四半期(09年4-6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比30.2%減の2兆22億1200万円、営業利益は同88.0%減の251億6400万円となった。売上高は四輪事業の売上減少などが響き減収。営業利益は減収に伴う利益の減少が重しとなった。
 29日終値は30円高の2770円。


提供:モーニングスター社 (2009-07-29 15:46)







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最終更新日  2009.07.29 23:26:02


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