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2009.08.14
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カテゴリ: 株式投資


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ナスダック 総合指数 1,978.93 -30.42 -1.51% 23:06



海外株概況
米国株、
反落で始まる 利益確定売り、ボーイングは3%安
【NQNニューヨーク=荒木朋】14日の米株式相場は3日ぶりに反落して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比29ドル78セント安の9368ドル41セント、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は6.26ポイント安の2003.09で推移している。個別に悪材料の出た銘柄に売りが出て、株価指数を押し下げている。前日にダウ平均は9カ月ぶりの高値を付けた反動で利益確定売りも出やすい。

 同日発表された7月の米消費者物価指数(CPI)は前月比横ばい、食品とエネルギーを除くコア指数は同0.1%上昇と、ともに市場予想(ダウ・ジョーンズ通信まとめ)に一致した。7月の米鉱工業生産指数は前月比0.5%上昇と9カ月ぶりにプラスに転じたが、市場予想(同)はわずかに下回った。

 米航空機大手ボーイングが約3%安で始まった。開発が遅れている最新鋭中型機「787」について、イタリアの会社が請け負う胴体部分の製造工程で6月下旬から作業を停止していることが明らかになったと米メディアが報じた。百貨店大手JCペニーも軟調。同社は早朝発表の5~7月期決算と併せて2010年1月期通期の1株利益見通しを上方修正した。ただ、市場予想は下回ったほか、8~10月期の1株損益見通しも慎重と受け止められ、売りが出ている。半導体大手インテルが安く、デュポンやアルコアなど素材株の一角もさえない。


(8/14 22:52)





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最終更新日  2009.08.14 23:29:16


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