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2010.02.11
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カテゴリ: 株式投資


NYダウ 73.24ドル安 9985.40ドル
NASDAQ 14.85ポイント安 2136.02


ダウ反落、再び1万ドル割れ=FRB議長証言を受け〔米株式〕(10日午前)
0時37分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】10日午前のニューヨーク株式相場は、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が将来のある時点での金融引き締めの必要性を表明したことを受けて売りが先行し反落、優良株で構成するダウ工業株30種平均は再び1万ドルを割り込んでいる。午前10時20分現在はダウは前日終値比73.24ドル安の9985.40ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同14.85ポイント安の2136.02。
 バーナンキFRB議長は、この日公表された「出口戦略」に関する議会証言テキストで、インフレ圧力抑制のためには、将来的に金融引き締めが必要になるとの見方を表明。実際の利上げは当面ないとみられるが、市場では先行き警戒感が広がり、売り優勢となっている。
 また、11日にブリュッセルで開かれる欧州連合(EU)臨時首脳会議を控え、ドイツを中心とした欧州各国が、債務問題を抱えるギリシャの救済に乗り出すとの期待が高まっているが、具体的な方針を見極めたいとの思惑が強い。
 個別銘柄では、9四半期連続赤字を嫌気してスプリント・ネクステルが売り込まれている。前日引け後発表の決算発表を受けて、ウォルト・ディズニーも下落。半面、投資判断引き上げを受けて、デルが上伸している。(了)






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最終更新日  2010.02.11 00:56:14


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