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2010.08.03
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カテゴリ: ゴルフ




【飛距離アップの秘密は独自のテーピング効果】
ゴルフスイングにおいて、パワーをボールに効果的に伝達するために必要な動きである、一般に手首の返しと言われる動作は、正しくは手首の尺屈(親指側にコックした手首をリリースする動作)と左前腕の外旋運動(回外運動)のタイミングの良い連動です。特に回外運動は日常あまり使われない動きのため、上級者の方でも正しく行われていないケースがほとんどです。この動作はゴルフスイングにおいて正しい円運動をするための重要な要素で、最大限の力をボールに伝えると共に、連動している左肩や左腰部の柔軟性を向上させ(右打ちの場合)、反復性及びコントロール性も高めます。尺屈および回外運動は正しくテーピングを施すことで効果的にアシストできますが、専門的なテーピング技術が必要になり、誰でも同じ効果を得ることが困難です。サイカBP280/BP200はこのテーピング効果を、"誰でも" "簡単に" 得ることができ、理想的なスイング軌道をサポートするグローブです。


1. コックしていた手首がそのまま真下(小指方向に)に伸びます。これを尺屈(しゃっくつ)動作と言います。

2. 尺屈(しゃっくつ)と同時に前腕全体が左に廻旋します。これを回外動作と呼びます この一連の動きをスムースに行うことで、効率の良いインパクトが可能になります。

3. サイカBP280グローブはこの尺屈(しゃっくつ)動作が行われると、自然に回外運動が行われるようにアシストするので、装着して繰り返しスイングすることで、正しいスイングを身につけることができます。


SAIKA(サイカ)BP280 200ゴルフグローブの誕生秘話

SAIKA(サイカ)BP280/200 ゴルフグローブの誕生秘話SAIKA(サイカ)BPグローブの誕生は正に怪我の功名。考案者、宮本武宣氏の野球選手(ノンプロ)時代の手首の故障が画期的グローブを生むきっかけに。手首を痛めた宮本が試合に臨む際、なんとかプレーができるようにと藁をもすがる思いで施したテーピング。ところが、結果は思いもよらないほどの好成績に。 このテーピング方法を誰もが出来るようにと考案されたのがSAIKA(サイカ)BP280 200グローブです。
ゴルフスイングや野球のバットスイングにおいて、パワーをボールに効果的に伝達し、
コントロール性を向上するために必要な動きである左前腕の外側に回る動作(回外運動)

またプロゴルフコーチ、Tom Kanazawa氏(元日大ゴルフ部、アメリカ在住)もゴルフにおいて回外運動の重要性を強く唱えています。
ゴルフにおける左前腕の回外運動は飛距離増大をもたらし、スライスの矯正にも繋がります。
そして、間違った手首のひねりなどによる怪我を防ぐ効果もあります。
宮本氏、Tom Kanazawa氏の機能面での厳しいチェックをクリアーし。誕生した「SAIKA(サイカ)BPゴルフグローブ」
ゴルフグローブの概念を大きく変えるに違いありません。


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最終更新日  2010.08.18 00:25:33


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