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2011.02.18
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カテゴリ: 株式投資


 18日の東京株式市場で日経平均株価は小幅反落で始まった。下げ幅は20円前後で1万0800円台前半で推移している。週末にあたることや、前日までの続伸で短期的な過熱感が意識され、利益確定の売りが出ている。民主党の亀裂が決定的となるなど国内政局の混迷も買いを見送る要因になっている。
 出遅れ感から前日まで買いが続いたみずほFGや三菱UFJなど、大手銀行株が安い。パリできょうから開催の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の議論を見守りたいとの空気も広がっている。
 一方、17日発表の2月のフィラデルフィア連銀景気指数が35.9と市場予想を上回り、04年1月以来の水準に改善した。米国の景気回復が順調に進んでいるとの見方が支えとなり、下値は限定的となっている。
 東証株価指数(TOPIX)は小幅反落。
 りそなHD、トヨタ、日立、キヤノンが下落した。一方、「コンテナ船事業が好調」と伝わった郵船や商船三井、川崎汽など海運株が上昇。ソフトバンクにも買いが先行している。NTT、東電が上昇した。〔日経QUICKニュース〕

指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間
TOPIX (東証株価指数) 971.88 -2.26 -0.23% 09:30
日経平均株価 10,818.16 -18.48 -0.17% 09:30

日経ジャスダック平均 1,343.86 2.10 0.16% 09:30
東証マザーズ指数 495.47 4.46 0.91% 09:30
東証REIT指数 1,096.42 5.93 0.54% 09:30





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最終更新日  2011.02.18 10:04:59


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