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2011.03.08
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カテゴリ: 株式投資
米国株:下落、リビア情勢悪化に伴う原油上昇を嫌気-半導体株も安い

3月7日(ブルームバーグ): 下落。先週の上昇分が帳消しとなった。リビア情勢悪化に伴う原油相場の上昇が嫌気された。またウェルズ・ファーゴが半導体業界の投資判断を引き下げ、関連銘柄が下げたことも響いた。

 半導体世界最大手のインテルが安い。マイクロン・テクノロジーも大きく売られた。JDSユニフェーズは、S&P500種株価指数で最大の下げ。競合するシエナの売上高がアナリスト予想を下回ったことが嫌気された。ダウ工業株30種平均では、アルコアやヒューレット・パッカード(HP)の下げが目立った。

 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前週末比0.8%安の1310.13。一時は0.5%上げる場面もあった。先週は0.1%上昇していた。ダウ工業株30種平均は79.85ドル(0.7%)下げて12090.03ドル。ニューヨーク原油先物の4月限は一時2.4%高の1バレル=106.95ドルを付けた。

 イースタン・インベストメント・アドバイザーズ(ボストン)の最高投資責任者(CIO)、ジョン・カッター氏は「地政学上の懸念と原油価格が株式相場の主な材料だ」と分析。「中東情勢のニュースの影響を強く受けて大きく変動している」と述べた。

翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori smori1@bloomberg.net Editor: Akiko Nishimae記事に関する記者への問い合わせ先:Nikolaj Gammeltoft in New York at ngammeltoft@bloomberg.net;Inyoung Hwang in New York at +1-212-617-6289 orihwang7@bloomberg.net.
更新日時: 2011/03/08 06:32

Bloomberg
http://www.bloomberg.co.jp





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最終更新日  2011.03.08 07:41:45


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