iTS-SPACE 楽天 株式 / ゴルフ 健康 旅行 書籍

2011.04.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



2011.4.2 22:38
 福島第1原発事故をめぐり、東京工業大の二ノ方寿原子炉工学研究所教授は2日、燃料が安定的な冷却状態になるまで「数カ月かかるかもしれない」との見方を示した。東京都新宿区の工学院大で開かれた緊急シンポジウムで話した。

 二ノ方教授は「燃料から出る強い放射線で水が分解され、水素が発生している可能性がある」として、原子炉圧力容器に水素がたまり爆発する可能性を指摘。ただ「圧力容器に穴が開く程度で、飛散するのは燃料ではなく、燃料と触れた水と考えられる」とし、チェルノブイリ原発事故のような大規模な汚染拡大はないと強調した。

 収束には「タービン建屋などから放射性物質を含む水を除き、付近を除染しても、原子炉を冷却する配管の修理が必要」とし、敷地から放射性物質がなくなり、きれいになるには「数十年はかかるだろう」とした。

msn産経ニュース





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.04.04 00:29:18


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: